Nゲージ Amtrak ターボライナー製作 (パート2)

Rohr ターボライナー製作パート2です(笑)

前回は3D出力まで書きましたので、今回は表面の凸凹を直すところから。当初は、やすりでひたすら削ればなんとかなると思っていたのですが、プラスチックは意外と固く、ヤスリが大変。おまけに内側の層も完全な状態でくっ付いていないため、いっぱい削っても層の筋は完全に消すことが出来ず(涙) 結局、削るというより、溝をパテ等で埋める方向で作業しました。

サーフェイサーをしつこく何度も重ねれば消えるとは思いますが、コスト的にちょっとと思い、パテを刷り込むなどあの手この手でチャレンジ。結構時間がかかってしまいましたが、何とか様になりました。左側がそのまま、右側がパテ+削り+サーフェイサーで仕上げたものです。ヤスリ前とヤスリ後

表面を整える際にヤスリを多用するため、あえてディテールは省略して3D出力。表面を整えてから別パーツで取り付けた方が作業しやすかったです。ある程度平面になったところで別パーツを取り付け、最後は全体をサーフェイサーで覆った方が一体感が出ます。

削った後は塗装。白はサーフェイサーのまま(笑)、運転台窓周りを黒、下を青くし、赤帯を入れました。MDプリンタで白文字デカールを作り、黒のAmtrakロゴは、Microscaleの市販品を適当にセレクト。

よく見るとあらは沢山あるけれど、第1号の編成としては満足いくものになりました。

N scale Rohr Turboliner Amtrak RTL 5car set

大宮鉄道ふれあいフェア行ってきた

鉄道ふれあいフェア

大宮で開かれた鉄道ふれあいフェアに行ってきました。国鉄色が素敵。

DD51&EF65-2000&EF65-500

烏山線の新車EV301系と東武日光直通の253系もありました。

烏山線E301系&日光253系

国鉄DL最終全検なんですね。悲しい。

DE10 1557 最終全検

暇だったのでEH500でちょっとだけ遊びました。

EH500-13 canon

個人的には電車より機関車ですね。そういう意味ではJR東日本よりJR貨物が魅力的。力強さを感じるELとDLは見ててワクワクします^^

 

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作中 (パート1)

ターボライナーをグランドセントラルターミナル駅で目撃、一目惚れしてから早30年(笑)

1987.06 Grand Central Terminal にて。

なぜかこのターボライナー、一向に模型化される気配もないので、3Dの勉強も兼ねて自作に挑戦。フルサイズNゲージだと3Dプリント時間も結構かかりそうなので、まずは短いBトレインショーティーサイズで一通り作ってみることにしました。

ターボライナーをどうやって簡単な図形で作り上げるのか。ソフトも真面に使えない中、あの手この手で形作り。結局、基礎的な形を愛用のコーレルドローで作成し、その形状をSVG (Scalable  Vector Graphics)形式で出力。その出力したファイルをAutodesk 123D design(無料配布終了。現在はTinkercad) でインポートし立体化する方法を取ってます。簡単に言うと、列車の妻面を描き、それを伸ばして車体を作る、といった手法です。

ターボライナー 中間車

先頭車は難しそうだったので、まずはターボライナーの中間車。上記の技法で作ればボディーは簡単です。あとは、窓をくり抜いてあげれば、大まかな車両は完成です。

Rohr Turboliner Coach

ターボライナー 先頭車

そして先頭車の顔の部分は、カーブ帯びた台形を用意し、ロフトという機能で再現しました。何パターンか作って自分的にしっくりくるのを選びました。

Rohr Turboliner Power car front

顔の部分と最初に作った中間車のボディを合わせてこんな感じ。

rohr-turboliner-cab-car

実際に出してみると、積層式3Dプリンタ特有の問題があり、色々と諦めたり、手直しを繰り返して出力。最終的にはこんな感じに。

ターボライナー

Rohr Turboliner power cars

表面のざらつきがあるなど、まだまだ課題は山積です(笑)

パート2へ続く(笑)

 

Canon Selphy CP510をWindows10で使用してみた

先日から、昇華型ブームが自分の中で再び上昇。 ソニーの業務用昇華型プリンターUP-CR10Lをヤフーオークションで落札したのに続き、 キヤノンのコンパクトフォトプリンター、セルフィ― (Selphy) も欲しくなる始末(笑)。 セルフィ― は前々から気にはなっていたもの、なかなか買うに至らなかったので、今回は思い切って中古の セルフィ― CP510を買ってみました。 と言っても、540円 by Hard off(笑)

セルフィ― 旧モデルとはいえ、基本的なエンジンや構造は変わらないだろうという事で、今回はCP510をセレクト。が、しかし、残念なことにWindows 7 のドライバーをWindows 10でインストールしようとすると拒否されるではないか。

セルフィ― CP510 プリンタドライバー インストール失敗

プリンタドライバーなんて、凝った作りをしてない限り32ビットと64bitしかないだろ、という事で、さらに古いWindows Vista版をキヤノンのサイトからダウンロードし再挑戦。 ちなみに、32bit版と64bit版があるので、今使ってるOSのバージョンに合わせて落とす。 うちはWindows 10 Pro の64bitなので、Windows Vista 64bit版をダウンロード。

一先ずダウンロードしたファイルを実行。Windows Vista ドライバー解凍

すると、自己解凍ファイルのよう。解凍した中から、再びインストーラーを実行すると再びバージョン違いのエラーが出て、拒否。

となれば、手動インストールだという事で、解凍したCP510のフォルダー内から64bitドライバを探す。大変わかりやすいWIN_X64というフォルダーがあったので、中をのぞくと欲しかったinfファイル発見。私のはCNY5102.infというやつみたい。 (32bit版は、WIN_X32というフォルダーにあるはず)

infファイルの先頭の番号はバージョン等で違うかもしれないが、このセットアップ情報ファイルinf を右クリック。

CP510 ドライバー 手動インストール

右クリックメニューからインストールを選択。 すると物の数秒でドライバーはコピーされるはず。

続いて、肝心なプリンターを接続。プリンタをUSBで繋ぎ、電源を入れると「新しいハードウェア~ なんちゃら」って出て、自動的に登録されるはず。 インストール完了が出たら、念のため、コントロールパネル>デバイスとプリンタ、または 設定>デバイス を覗いてCP510のアイコンがあるかチェック。

Windows10にインストールされたセルフィ― CP510

アイコンが出ただけでは、信用できない?ので、お気に入りのペイントソフトからテスト印刷。 うちは骨董品のMicrografx Picture Publisher 10 からカラーチャート出してみた(笑)

Windows10でセルフィ― CP510

お~無事出力できました。がしかし、なぜかうちでは ドライバーの設定画面が英語(笑) ま、私自身外国人みたいなものなので、困らないでしょう(笑)

古いセルフィ― CP510 を今のPCでも使いたい、そんな方のヒントになれば幸いです^^ ただし、メーカー非推奨、正当な方法ではありませんのでご注意を。起動しないなど不具合が発生しても、当方では責任を負いませんので、各自自己責任でお願いいたします。 (ちょっと脅してみたw)

おしまいw

 

カプセルプラレールのNゲージ化・3Dプリンターで足回りを作ってみた

3Dプリンターのキットが届いて間もなく2か月。 3Dモデリングも3Dプリンターの知識もない中、試行錯誤を繰り返し、やっとそれっぽい物が出来ましたのでご報告(笑) 今回は、きかんしゃトーマスで登場する客車アニーとクララベルのカプセルプラレールをNゲージにするための改造。3Dプリンターで下回り作りに挑戦しました。

まずはボディの確保。ガチャガチャではさすがに効率悪いので、ホビーオフでジャンクを調達。アニーとクララベルの中古は、なんと1個36円(笑) とてもお財布に優しいw 状態は色々ありますが、後で再塗装するので適当に数個買ってきました。

カプセルプラレールのタイヤを外し、ボディのみに。内側の寸法を測りながら、Autodesk 123D Design 無料版 でデータ化してみました。

123d designソフト画面

Nゲージの足回りデータが出来たら一先ず保存。そして同時に3Dプリンター用のSTLデータもエクスポート。出力時の設定は、ファイン+形を統合を選びました。そして、3DプリンタについてきたUltimaker Curaというソフトで、先ほど出力したSTLファイルを開きました。

3d 出力ソフト cura

使用する材料や機械のコンディションに合わせて温度等を設定。ちなみにプラのフィラメントはノズル温度190度あたりが一般的のよう。今回買った材料にも適正温度が書いてあったので、その数値を参考に設定しました。画面上部に、使うフィラメントの長さや所要時間が表示されるので、確認後プリント。そして15分後、希望の形になりました。

3D出力した足回り

早速、転がってた余り物の車輪とカプラーを取り付けます。車輪とカプラーを取り付けた足回り

カプラーを固定する金属は薄いアルミ板を適当にカットしたもの。

実際にカプセルプラレールのボディを載せてみました。適当の割にはうまくサイズが合いました。

Nゲージ化した足回りとプラレールの足回り

外国のミニ機関車なら似合ってくれそう。きかんしゃトーマスは、現在改造途中でで入場中(笑)今回の撮影は、Life-like(現 Walthers) の安物SLが担当^^

Nゲージ に改造後のアニーとクララベルアニーとSLの連結面

Nゲージに比べるとボディの車幅はちょっと広いですが、車両がとても短いのでそれほど違和感はない気がします。心配していた車輪の転がりも問題なし。無事走りました。ただ足回りよりボディが重いので、重心を下げるために錘を足した方が安定するかもしれません。

1万円台で買える3Dプリンター Anet A8 Prusa i3。作って慣れるまでは大変でしたが、今は手放せません。スジが入ったりしてビジュアル的な欠点もありますが、工夫次第では、模型の世界がぐっと広がります。

あなたも是非^^

 

DA18・ALC-SH104レンズフード互換品買ってみた

ソニー SAL18250用のレンズフードを割ってしまい、レンズフード探し。純正品は入手困難みたい。 もともとタムロンOEMなので、タムロン18-250mmDiII[A18] のDA18を買おうとしたものの、ん~高い。

 

もっと安い代替品ないかなと海外サイトを回ってるとありました。 JJC製のDA18互換品。上記の半額くらい。

ぱっと見刻印以外はほとんど変わりません。SH104と比べれば、マット仕上げ。強いて言えば、レンズフードの内側のギザギザが浅いくらい。左がソニーのALC-SH104, 右が互換品。

この差が、どの程度画質へ影響するか正直わかりませんw

取り付けてみましたが、がたつきもなく、純正品同様に快適。刻印が気になる方は、私の様に180度回転して使えば気にならないかと。

あなたも是非w

 

衝動買い (Tyco C430 ディーゼル機関車セット)

何気なく立ち寄った、普段行かないホビーオフ。 ぷらぷら店内を歩いていたら、見覚えのある鉄道模型。 アメリカいた頃に、親に買ってもらったものと類似したセット。 なぜ日本にこんなものがあるのか?懐かしすぎるという事で即お買い上げ(笑)1620円也。

メーカーはTYCO(タイコ)で、鉄道模型やスロットカーを中心とした玩具メーカー。たしか1993年頃に鉄道系から撤退した気がする。パワーパックの刻印を見ると、日本ではエポック社が輸入販売してたみたい。

ディーゼル機関車は、ALCO C430の模型。

EMDでもなくGEでもなくALCOを選ぶセンスは素晴らしい(笑) アルコのCは、シリーズ名Centuryの頭文字。400番台は4軸、600番台は6軸を表している。本機はC430なので4軸。まぁ軸を数えればわかるんですが(笑)おまけにターゲットが子供のため、手すりが付属しない。取り付け穴はあるけれど(笑)

ジャンクだったけど、DLと貨車2両、線路とパワーパック付きなら文句はない。という訳で、Nへ移行するためHOを処分したくせに、再度手を出してしまうアホなおじさん(笑)

 

マイクロトレインズ トランプ大統領貨車

海外では、色んなものを貨車にプリントしてコレクターズアイテムにするトレンドがあります。有名なのは、毎年リリースされるクリスマスシリーズです。

その他にも地ビールなどの貨車などもありますが、今回紹介するのはアメリカ・Micro-trainsのPresidential car (大統領貨車) シリーズ。最近、トランプ大統領就任で新たな貨車が発売になりました。

ご覧の通り、大統領の写真付きです(笑)ネタで買ってしまいました(笑)車両は、マイクロトレインズならではの高品質。

付属品は、ピンバッジと就任期間デカール。2017が左に寄ってるのはそのせいです。

予約期間は結構長かったものの、私みたいな気まぐれ購入者があふれたせいか、品薄状態。追加生産しないようなので、海外オークションでは90ドルで売る強者も(笑)

あなたもぜひ^^

 

プラレールの電池金具を自作してみた

中古プラレール、ゴードン。

大きな破損はないものの、肝心な電池の金具が折れてしまってました。

新品のゴードン君も2000円弱出せば買えますが、暇つぶしに自作してみました。使ったのは、粘着テープの付いたフック。昔に100均で買ったもの。

もともと入ってる金具をまねて、はさみとペンチで近づけました。

このままだと、金具が固定されないので、折れ目に細いワイヤーをぐるぐる巻きにして、ワイヤーを内側に引き込んで、はんだ付け。

ワイヤーの強度には自信がありませんでしたが、電池交換で特に不具合もなく、何とか持ちそうです(笑)

今回は転がってる金属で作りましたが、通電性の良い金属を探してください。このフックはちょっと抵抗が大きいみたいで加速が甘い(笑)不要なVHSビデオテープをお持ちでしたら、中のリール押さえもいい感じがします。

あなたも是非^^

 

Nikon Coolpix S3500使ってみた

何気なく入ったハードオフで中古のカメラを漁っていたところ、本機を発見。300万画素のでも1000円以上なのに、なぜかこれは540円(笑)大して古くなかったので、家で修理しようとお買い上げ。

持って帰ってバッテリーを充電器に乗せたものの充電される気配がない。電源回りの回路をチェック、盛り半田して、端子を綿棒で掃除。無事充電できるように。

デジイチはよく使うものの、コンパクトデジカメは10年ぶりくらい。それも以前は300万画素クラス(笑) 最近の2000万画素コンデジが、どの程度撮影できるのか、数日持ち歩いて撮ってみました。

実際に使ってみると、デジイチに比べてレスポンスは遅く感じるものの、おおむね良好。やはりスナップには快適ですね。

マクロもなかなかいいです。デジイチだとマクロレンズに交換して絞り込んだりと面倒でしたが、これなら気軽に撮れます。

鉄道を撮るとなると、AFとシャッタータイムラグがネックになるかと思いきや、慣れたら、ある程度狙い通りに撮れるようになりました。

発色は他のニコンコンデジ同様、やや青味の強い感じ。個人的には、補正時に若干赤味と黄味を足すことが多い気がします。

Coolpix S3500。小さいのが何よりいい。あなたも是非^^

 

トム平野の活動記録 & 独り言。