カラーボードでジオラマ作り – トンネルポータル

トンネルポータル 

鉄道レイアウト用に自作できないかと色々研究。 そこで100円ショップなどで売られている発泡カラーボードを使って、製作してみました。ダイソーのカラーボードはこんな感じ。

カラーボード

カラーボードの表面に紙や不織布が貼り合わせてあるものもありますが、今回使うのは、地まで発泡ボードのもの。ちょっと力を入れると凹みますが、戻りにくい特性があります。その特性を利用して、石積みを書いていく作戦です。先の尖がったもので軽くなぞるだけでOK。突起物の細さや掘り込みの深さはお好みで。キレイなパターンを描くために、使わないエリアに一定間隔のマーカーを入れ、定規で合わせながら凹ませていきました。

エッチング

トンネルポータル状に切り離します。

トンネルポータル

手元に合ったグレーのスプレーをシュー。それっぽくなりました。

ポータル塗装

凹みの部分に墨入れしたり、全体的に汚してあげれば出来上がり。

トンネルポータル完成

アマゾン等でもトンネルポータルが300円台から買える中、自作するのは時間の無駄かもしれませんが、既成サイズで対応できない場合など、個人的には有効かなと思いました。石膏で作るのも大変ですしね。

貴方も是非^^

 

Westinghouse 22w2 液晶モニター直してみた

先日仕事をしていると、液晶モニターの電源が突然落ち、スタンバイ電源ランプも全く付かなくなる状態に。いよいよ買い替えか、と思ったものの、電源だったら何とかなるかなと思い、早速開けてみた(笑)Diassembling LCD monitor

スタンバイのランプも付かないという事は、制御基板への電源が流れてないのかも?と思い、大本の電解コンデンサーかなと。あ、良く見ると、膨らんでる。

Faulty capacitor

念のため、膨れたコンデンサーのESRを測定すると、見事死んでいるwDead capacitor

秋葉原行くのも面倒だったので通販。400v 120μFを若松通商さんから。

New 400v 120μF capacitor

爪ありタイプで大きさも違うけど、ま、何とかなるだろうと適当に加工。とりあえず(強引に)収めた。Fitted new capacitor

早速電源入れてみるとOK^^ いつもの3台体制に戻りました。Three 22w2 monitors

4Kモニターを買いたいと思っていたものの、直ってしまったので、またしばらくお預けです(笑)

おしまい。

 

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作 (パート2)

Rohr ターボライナー製作パート2です(笑)

前回は3D出力まで書きましたので、今回は表面の凸凹を直すところから。当初は、やすりでひたすら削ればなんとかなると思っていたのですが、プラスチックは意外と固く、ヤスリが大変。おまけに内側の層も完全な状態でくっ付いていないため、いっぱい削っても層の筋は完全に消すことが出来ず(涙) 結局、削るというより、溝をパテ等で埋める方向で作業しました。

サーフェイサーをしつこく何度も重ねれば消えるとは思いますが、コスト的にちょっとと思い、パテを刷り込むなどあの手この手でチャレンジ。結構時間がかかってしまいましたが、何とか様になりました。左側がそのまま、右側がパテ+削り+サーフェイサーで仕上げたものです。ヤスリ前とヤスリ後

表面を整える際にヤスリを多用するため、あえてディテールは省略して3D出力。表面を整えてから別パーツで取り付けた方が作業しやすかったです。ある程度平面になったところで別パーツを取り付け、最後は全体をサーフェイサーで覆った方が一体感が出ます。

削った後は塗装。白はサーフェイサーのまま(笑)、運転台窓周りを黒、下を青くし、赤帯を入れました。MDプリンタで白文字デカールを作り、黒のAmtrakロゴは、Microscaleの市販品を適当にセレクト。

よく見るとあらは沢山あるけれど、第1号の編成としては満足いくものになりました。

N scale Rohr Turboliner Amtrak RTL 5car set

大宮鉄道ふれあいフェア行ってきた

鉄道ふれあいフェア

大宮で開かれた鉄道ふれあいフェアに行ってきました。国鉄色が素敵。

DD51&EF65-2000&EF65-500

烏山線の新車EV301系と東武日光直通の253系もありました。

烏山線E301系&日光253系

国鉄DL最終全検なんですね。悲しい。

DE10 1557 最終全検

暇だったのでEH500でちょっとだけ遊びました。

EH500-13 canon

個人的には電車より機関車ですね。そういう意味ではJR東日本よりJR貨物が魅力的。力強さを感じるELとDLは見ててワクワクします^^

 

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作中 (パート1)

ターボライナーをグランドセントラルターミナル駅で目撃、一目惚れしてから早30年(笑)

1987.06 Grand Central Terminal にて。

なぜかこのターボライナー、一向に模型化される気配もないので、3Dの勉強も兼ねて自作に挑戦。フルサイズNゲージだと3Dプリント時間も結構かかりそうなので、まずは短いBトレインショーティーサイズで一通り作ってみることにしました。

ターボライナーをどうやって簡単な図形で作り上げるのか。ソフトも真面に使えない中、あの手この手で形作り。結局、基礎的な形を愛用のコーレルドローで作成し、その形状をSVG (Scalable  Vector Graphics)形式で出力。その出力したファイルをAutodesk 123D design(無料配布終了。現在はTinkercad) でインポートし立体化する方法を取ってます。簡単に言うと、列車の妻面を描き、それを伸ばして車体を作る、といった手法です。

ターボライナー 中間車

先頭車は難しそうだったので、まずはターボライナーの中間車。上記の技法で作ればボディーは簡単です。あとは、窓をくり抜いてあげれば、大まかな車両は完成です。

Rohr Turboliner Coach

ターボライナー 先頭車

そして先頭車の顔の部分は、カーブ帯びた台形を用意し、ロフトという機能で再現しました。何パターンか作って自分的にしっくりくるのを選びました。

Rohr Turboliner Power car front

顔の部分と最初に作った中間車のボディを合わせてこんな感じ。

rohr-turboliner-cab-car

実際に出してみると、積層式3Dプリンタ特有の問題があり、色々と諦めたり、手直しを繰り返して出力。最終的にはこんな感じに。

ターボライナー

Rohr Turboliner power cars

表面のざらつきがあるなど、まだまだ課題は山積です(笑)

パート2へ続く(笑)

 

Canon Selphy CP510をWindows10で使用してみた

先日から、昇華型ブームが自分の中で再び上昇。 ソニーの業務用昇華型プリンターUP-CR10Lをヤフーオークションで落札したのに続き、 キヤノンのコンパクトフォトプリンター、セルフィ― (Selphy) も欲しくなる始末(笑)。 セルフィ― は前々から気にはなっていたもの、なかなか買うに至らなかったので、今回は思い切って中古の セルフィ― CP510を買ってみました。 と言っても、540円 by Hard off(笑)

セルフィ― 旧モデルとはいえ、基本的なエンジンや構造は変わらないだろうという事で、今回はCP510をセレクト。が、しかし、残念なことにWindows 7 のドライバーをWindows 10でインストールしようとすると拒否されるではないか。

セルフィ― CP510 プリンタドライバー インストール失敗

プリンタドライバーなんて、凝った作りをしてない限り32ビットと64bitしかないだろ、という事で、さらに古いWindows Vista版をキヤノンのサイトからダウンロードし再挑戦。 ちなみに、32bit版と64bit版があるので、今使ってるOSのバージョンに合わせて落とす。 うちはWindows 10 Pro の64bitなので、Windows Vista 64bit版をダウンロード。

一先ずダウンロードしたファイルを実行。Windows Vista ドライバー解凍

すると、自己解凍ファイルのよう。解凍した中から、再びインストーラーを実行すると再びバージョン違いのエラーが出て、拒否。

となれば、手動インストールだという事で、解凍したCP510のフォルダー内から64bitドライバを探す。大変わかりやすいWIN_X64というフォルダーがあったので、中をのぞくと欲しかったinfファイル発見。私のはCNY5102.infというやつみたい。 (32bit版は、WIN_X32というフォルダーにあるはず)

infファイルの先頭の番号はバージョン等で違うかもしれないが、このセットアップ情報ファイルinf を右クリック。

CP510 ドライバー 手動インストール

右クリックメニューからインストールを選択。 すると物の数秒でドライバーはコピーされるはず。

続いて、肝心なプリンターを接続。プリンタをUSBで繋ぎ、電源を入れると「新しいハードウェア~ なんちゃら」って出て、自動的に登録されるはず。 インストール完了が出たら、念のため、コントロールパネル>デバイスとプリンタ、または 設定>デバイス を覗いてCP510のアイコンがあるかチェック。

Windows10にインストールされたセルフィ― CP510

アイコンが出ただけでは、信用できない?ので、お気に入りのペイントソフトからテスト印刷。 うちは骨董品のMicrografx Picture Publisher 10 からカラーチャート出してみた(笑)

Windows10でセルフィ― CP510

お~無事出力できました。がしかし、なぜかうちでは ドライバーの設定画面が英語(笑) ま、私自身外国人みたいなものなので、困らないでしょう(笑)

古いセルフィ― CP510 を今のPCでも使いたい、そんな方のヒントになれば幸いです^^ ただし、メーカー非推奨、正当な方法ではありませんのでご注意を。起動しないなど不具合が発生しても、当方では責任を負いませんので、各自自己責任でお願いいたします。 (ちょっと脅してみたw)

おしまいw

 

カプセルプラレールのNゲージ化・3Dプリンターで足回りを作ってみた

3Dプリンターのキットが届いて間もなく2か月。 3Dモデリングも3Dプリンターの知識もない中、試行錯誤を繰り返し、やっとそれっぽい物が出来ましたのでご報告(笑) 今回は、きかんしゃトーマスで登場する客車アニーとクララベルのカプセルプラレールをNゲージにするための改造。3Dプリンターで下回り作りに挑戦しました。

まずはボディの確保。ガチャガチャではさすがに効率悪いので、ホビーオフでジャンクを調達。アニーとクララベルの中古は、なんと1個36円(笑) とてもお財布に優しいw 状態は色々ありますが、後で再塗装するので適当に数個買ってきました。

カプセルプラレールのタイヤを外し、ボディのみに。内側の寸法を測りながら、Autodesk 123D Design 無料版 でデータ化してみました。

123d designソフト画面

Nゲージの足回りデータが出来たら一先ず保存。そして同時に3Dプリンター用のSTLデータもエクスポート。出力時の設定は、ファイン+形を統合を選びました。そして、3DプリンタについてきたUltimaker Curaというソフトで、先ほど出力したSTLファイルを開きました。

3d 出力ソフト cura

使用する材料や機械のコンディションに合わせて温度等を設定。ちなみにプラのフィラメントはノズル温度190度あたりが一般的のよう。今回買った材料にも適正温度が書いてあったので、その数値を参考に設定しました。画面上部に、使うフィラメントの長さや所要時間が表示されるので、確認後プリント。そして15分後、希望の形になりました。

3D出力した足回り

早速、転がってた余り物の車輪とカプラーを取り付けます。車輪とカプラーを取り付けた足回り

カプラーを固定する金属は薄いアルミ板を適当にカットしたもの。

実際にカプセルプラレールのボディを載せてみました。適当の割にはうまくサイズが合いました。

Nゲージ化した足回りとプラレールの足回り

外国のミニ機関車なら似合ってくれそう。きかんしゃトーマスは、現在改造途中でで入場中(笑)今回の撮影は、Life-like(現 Walthers) の安物SLが担当^^

Nゲージ に改造後のアニーとクララベルアニーとSLの連結面

Nゲージに比べるとボディの車幅はちょっと広いですが、車両がとても短いのでそれほど違和感はない気がします。心配していた車輪の転がりも問題なし。無事走りました。ただ足回りよりボディが重いので、重心を下げるために錘を足した方が安定するかもしれません。

1万円台で買える3Dプリンター Anet A8 Prusa i3。作って慣れるまでは大変でしたが、今は手放せません。スジが入ったりしてビジュアル的な欠点もありますが、工夫次第では、模型の世界がぐっと広がります。

あなたも是非^^

 

DA18・ALC-SH104レンズフード互換品買ってみた

ソニー SAL18250用のレンズフードを割ってしまい、レンズフード探し。純正品は入手困難みたい。 もともとタムロンOEMなので、タムロン18-250mmDiII[A18] のDA18を買おうとしたものの、ん~高い。

 

もっと安い代替品ないかなと海外サイトを回ってるとありました。 JJC製のDA18互換品。上記の半額くらい。

ぱっと見刻印以外はほとんど変わりません。SH104と比べれば、マット仕上げ。強いて言えば、レンズフードの内側のギザギザが浅いくらい。左がソニーのALC-SH104, 右が互換品。

この差が、どの程度画質へ影響するか正直わかりませんw

取り付けてみましたが、がたつきもなく、純正品同様に快適。刻印が気になる方は、私の様に180度回転して使えば気にならないかと。

あなたも是非w

 

衝動買い (Tyco C430 ディーゼル機関車セット)

何気なく立ち寄った、普段行かないホビーオフ。 ぷらぷら店内を歩いていたら、見覚えのある鉄道模型。 アメリカいた頃に、親に買ってもらったものと類似したセット。 なぜ日本にこんなものがあるのか?懐かしすぎるという事で即お買い上げ(笑)1620円也。

メーカーはTYCO(タイコ)で、鉄道模型やスロットカーを中心とした玩具メーカー。たしか1993年頃に鉄道系から撤退した気がする。パワーパックの刻印を見ると、日本ではエポック社が輸入販売してたみたい。

ディーゼル機関車は、ALCO C430の模型。

EMDでもなくGEでもなくALCOを選ぶセンスは素晴らしい(笑) アルコのCは、シリーズ名Centuryの頭文字。400番台は4軸、600番台は6軸を表している。本機はC430なので4軸。まぁ軸を数えればわかるんですが(笑)おまけにターゲットが子供のため、手すりが付属しない。取り付け穴はあるけれど(笑)

ジャンクだったけど、DLと貨車2両、線路とパワーパック付きなら文句はない。という訳で、Nへ移行するためHOを処分したくせに、再度手を出してしまうアホなおじさん(笑)

 

マイクロトレインズ トランプ大統領貨車

海外では、色んなものを貨車にプリントしてコレクターズアイテムにするトレンドがあります。有名なのは、毎年リリースされるクリスマスシリーズです。

その他にも地ビールなどの貨車などもありますが、今回紹介するのはアメリカ・Micro-trainsのPresidential car (大統領貨車) シリーズ。最近、トランプ大統領就任で新たな貨車が発売になりました。

ご覧の通り、大統領の写真付きです(笑)ネタで買ってしまいました(笑)車両は、マイクロトレインズならではの高品質。

付属品は、ピンバッジと就任期間デカール。2017が左に寄ってるのはそのせいです。

予約期間は結構長かったものの、私みたいな気まぐれ購入者があふれたせいか、品薄状態。追加生産しないようなので、海外オークションでは90ドルで売る強者も(笑)

あなたもぜひ^^

 

トム平野の活動記録 & 独り言。