八高線・多摩川橋梁を訪ねて

JR八高線・拝島~小宮駅間に掛かる鉄道橋を久々に訪れてみました。最後に訪れたのが1992年ですので、21年ぶりくらいでしょうか。当時は、気動車・ディーゼル機関車による貨物列車が走っていたため、写真がヘタクソながらも結構通いました。学校生活に疲れると、何となく行きたくなる、そんな撮影スポットでした。当時の写真より。

21年ぶりに小宮駅を降りてみると、駅がめちゃくちゃ綺麗(笑) そばに合ったセメント貨車の引込み線もなくなり、跡地にはマンション。モダンな雰囲気が漂ってました。自動改札はなかったけれど(笑)

早速、駅を出て橋のある土手へと向かうと、いつも通っていた道が途中で行き止まり(汗)新たに大型下水処理センターが出来てました。施設を迂回しようと土手と平行に歩きましたが、なかなか土手に出る道が見つからず。結局、撮影地まで3キロ(汗) なんか運動しにきた気分でした(笑)

21年ぶりにみる風景。正直あまり変わってません(笑) 確かに建物は増え、架線も張られ、モダンにはなりましたが、いい感じで自然が残されており、ちょっとほっとしました。ただ線路と土手の間には立派なフェンスが出来、撮影困難。ちょっと残念でした。

昔撮った位置から撮影を試みるものの、やはり架線柱がw 反対側から撮ったほうがいいみたいです。反対側は午前が順光、架線柱側は午後が順光のようです。

多摩川橋梁(ビデオより)

久々に撮ってみたんですが、学生時代の興奮は感じられず。電化されてしまったからでしょうか?それとも単に年をとったからでしょうか?(笑)とりあえず、おにぎり食べて、お茶飲んで、無難に撮影をこなして終了。そして、また3キロ徒歩コース(汗)

何がしたかったのか、よくわからないまま、小さな旅は終了。帰り道、183/189系の臨時と武蔵野線の貨物列車に会えたのがせめてもの救いでした(笑)

おしまい。