「鉄道模型」カテゴリーアーカイブ

衝動買い (Tyco C430 ディーゼル機関車セット)

何気なく立ち寄った、普段行かないホビーオフ。 ぷらぷら店内を歩いていたら、見覚えのある鉄道模型。 アメリカいた頃に、親に買ってもらったものと類似したセット。 なぜ日本にこんなものがあるのか?懐かしすぎるという事で即お買い上げ(笑)1620円也。

メーカーはTYCO(タイコ)で、鉄道模型やスロットカーを中心とした玩具メーカー。たしか1993年頃に鉄道系から撤退した気がする。パワーパックの刻印を見ると、日本ではエポック社が輸入販売してたみたい。

ディーゼル機関車は、ALCO C430の模型。

EMDでもなくGEでもなくALCOを選ぶセンスは素晴らしい(笑) アルコのCは、シリーズ名Centuryの頭文字。400番台は4軸、600番台は6軸を表している。本機はC430なので4軸。まぁ軸を数えればわかるんですが(笑)おまけにターゲットが子供のため、手すりが付属しない。取り付け穴はあるけれど(笑)

ジャンクだったけど、DLと貨車2両、線路とパワーパック付きなら文句はない。という訳で、Nへ移行するためHOを処分したくせに、再度手を出してしまうアホなおじさん(笑)

 

マイクロトレインズ トランプ大統領貨車

海外では、色んなものを貨車にプリントしてコレクターズアイテムにするトレンドがあります。有名なのは、毎年リリースされるクリスマスシリーズです。

その他にも地ビールなどの貨車などもありますが、今回紹介するのはアメリカ・Micro-trainsのPresidential car (大統領貨車) シリーズ。最近、トランプ大統領就任で新たな貨車が発売になりました。

ご覧の通り、大統領の写真付きです(笑)ネタで買ってしまいました(笑)車両は、マイクロトレインズならではの高品質。

付属品は、ピンバッジと就任期間デカール。2017が左に寄ってるのはそのせいです。

予約期間は結構長かったものの、私みたいな気まぐれ購入者があふれたせいか、品薄状態。追加生産しないようなので、海外オークションでは90ドルで売る強者も(笑)

あなたもぜひ^^

 

プラレールの電池金具を自作してみた

中古プラレール、ゴードン。

大きな破損はないものの、肝心な電池の金具が折れてしまってました。

新品のゴードン君も2000円弱出せば買えますが、暇つぶしに自作してみました。使ったのは、粘着テープの付いたフック。昔に100均で買ったもの。

もともと入ってる金具をまねて、はさみとペンチで近づけました。

このままだと、金具が固定されないので、折れ目に細いワイヤーをぐるぐる巻きにして、ワイヤーを内側に引き込んで、はんだ付け。

ワイヤーの強度には自信がありませんでしたが、電池交換で特に不具合もなく、何とか持ちそうです(笑)

今回は転がってる金属で作りましたが、通電性の良い金属を探してください。このフックはちょっと抵抗が大きいみたいで加速が甘い(笑)不要なVHSビデオテープをお持ちでしたら、中のリール押さえもいい感じがします。

あなたも是非^^

 

Kato RS-3メカにBachmannのボディを載せてみた

大分昔に中古で入手したカトーのAlco RS-3ディーゼル機関車。塗装を落とす際にボディを溶剤で溶かしてしまってボロボロ。

カトー 旧RS-3

動力は元気だったので、安価なバックマンのRS-3のボディを載せてしまおうと、バックマンのパーツ屋でポチリ。キャンペーンも在って、12.6ドルでゲット。

バックマン RS-3 ボディ

軽い気持ちで買ったものの、到着して比較すると色々と問題が。まず運転台下とバッテリーボックスが金属シャーシと合わず。バッティングする部分を切り落とす。

干渉する部分を切り取り

次はシャーシ。実は当時のモーターは分厚かったため、シャーシ中央部に出っ張りが。カトーは、ボディーの内側を薄くすることによって帳尻合わせせていたものの、バックマンのボディーは当然ながら均一の厚さ。そのまま載せると車両中央部が見事膨らんでしまう。面倒だけどシャーシ削り。

RS3のシャーシを削る

金属用のやすりで小一時間。削りすぎないように注意しながらなんとか達成。下が加工前と加工後のシャーシの違い。

シャーシ削り加工前・加工後
左が加工後、右が加工前のシャーシ

この2点頑張ればとりあえず乗っかる。若干車高が高い気もするけど許せる範囲かな(笑)床下グレーに塗り直して終わり。

カトーメカ+バックマンボディ

ゴミになりかけてた動力を活かせて、めでたしめでたし。

あなたも是非(笑)

 

Kato SDP40F見てみた

ちょっと遅くなりましたが、KATO USAのSDP40Fを見てみました。今回初の模型化という事で結構気になってました。

SDP40FはEMD FP45と大変良く似てるため、模型化されないと思ってましたが、カトーさん頑張ってくれました(パチパチ)
sdp40f-front
なかなかよかばい。

後ろはこんな感じ。

sdp40f-rear

SDP40FはFP45よりちょっと長いはずなので、70年代にリリースされた骨董品FP45と並べてみました。

sdp40f-side

正直あまり変わらない(笑) 細かい事気にしなければ誤魔化しきれちゃう?w

正面の顔の比較。

sdp40f-face

流石にAHM/Rivarossiは1970年代の物なので、いろんな意味で比較にならないかもしれませんが、逆に言えば40年前の製品もなかなか?といえるかも。FP45の方が若干高いのは、車輪のフランジの高さのせいです。

実際の編成ですが、SDP40Fは、スチームジェネレーター搭載で、HEP電源はありません。ですので、フェーズ1や2のストリームライン客車を牽引させるのがリアルかと思います。
スーパーライナーやアムフリートを牽引する場合は、HEP電源が必要になります。当時のアムトラックは、SDP40Fの後ろに、E8BユニットやF40PHを接続して、近代型?客車へ対応していました。

あなたも是非^^

 

海外からFL9 Amtrak を取り寄せてみた

こんにちは、トム平野です。だいぶ前から予告されていたアメリカの鉄道模型がリリースされたので、海外の問屋より取り寄せてみました。FL9について、ちょっと紹介。

Rapido N FL9

今回リリースされたのは、EMD FL9型 ディーゼル・電気兼用機関車と呼ばれるもので、入手したモデルはアムトラックのフェーズ3塗装。メーカーはラピッド―トレインズ社。諸事情によりノーナンバー(車番なし)です。

お尻はこんな感じ。

Rapido N FL9 rear

実車は、ハドソン川沿いやニューヘーベン方面のディーゼル区間で活躍。ニューヘーベン鉄道から引き継いだ機関車です。既に引退して、現在はP42そっくりのP32AC-DMが担当してます。

このFL9は一見E8/9型やF型にそっくりなのですが、台車に特長があります。前の台車が2軸、後ろの台車が3軸構造です。

Rapido N FL9 front

中学生の頃、1度だけグランドセントラルターミナル駅で実物を見たことがあったので、発売されてとても嬉しいです。487号機にしたのもその時見た機関車に合わせてです。

Rapido N FL9

ちなみにデカールが付属されており、好きな番号が付けられるようになってます。ただ正面のデカールは、ナンバー部分が透明ですので、ナンバーボードが点灯しない限り番号が見えない(笑) そこで、先に白のデカールをのせ、そのあとに付属のデカールを付けた方が、カッコいいかもしれません。

メトロノース鉄道のは1個在庫あります。DCバージョン17,000円です。

あなたも是非w

 

Nゲージの保線車両届いた

グリーンマックスよりやっとプラッサー&トイラーの保線車両が発売になりました。購入したのは黄色バージョン。

Plasser & Theurer 09-16 by Greenmax

パッと見ちょっと黄色に深みがなく、チープな感じに見えてしまいます。手すり周りもだいぶ簡略化した表現。Plasser & Theurer 09-16 by Greenmax

ただ保線車両のNゲージ化はほとんど実現しないので、そういう意味では貴重かなと思います。

Plasser & Theurer 09-16 by Greenmax

走行性能もまずまずで、特に不具合なし。トレーラー側も集電しており、室内灯等が照らされます。

Plasser & Theurer 09-16 by Greenmax

私はだいぶ前から予約していたので9500円位でしたが、売価15000円はちょっと高く感じるかも。

暇と金銭的余裕があったら、もう1セット買って手すり等をつけ直したいな、なんて思ってます(笑)

東鉄工業色(グリーン)もあります。

鉄コレ 東武ED5010形 後期型

ed5010-front

ちょっと時間があったので、先日届いた鉄道コレクションのED5010と、だいぶ前に入手したワールド工芸ED5010を比較。並べてみると結構違う。正面から見ると車幅というか太さが大分異なる。

ed5010-side

斜め前から見た感じはあまり変わらず。ただナンバープレートは、鉄コレのほうがサイズ的にナチュラル。

ed5010-top

屋根上のディテールは、ワールド工芸の方が味がある。ちなみに汽笛は取り付けてない。

折角だったのでED5060も並べてみた。正面のおでこの違いが結構あるみたい。

ed5010ed5060

鉄コレのおかげで、私鉄ELがこんなに安価に手に入るとはいい時代になりましたね(笑)

 

Kato ACS-64 Amtrak 届きました

外国型ですが、カトー製 Siemens ACS-64 が届きました。感動です。

カトー ACS-64 電気機関車

去年の秋、実物を見る機会がありましたが、実車の雰囲気がうまく再現できてます。走行はまだですが(笑)

近代的なアムトラックの留置線を再現できますね^^

シーメンス ACS-64

とりあえずアムトラック全世代の電気機関車と並べてみた(笑)

アムトラック電気機関車

まだ出て間もないのでお近くの模型店へどうぞ。

あなたも是非(笑)

P42DC Amtrak ベテラン塗装入手しました

11月11日は、海外・アメリカでは「復員軍人の日」で祝日です。簡単にいうと現役退役すべての軍人さんに敬意を表す日という感じでしょうか。

そんな思いを塗装にしたのが、ベテラン(=復員軍人)塗装。AmtrakもP42は42号機、ACS64は642号機、元F40PHは90208号機に、この”ベテラン”塗装を施しています。

kato-p42dc-veteran

現在アムトラック公式サイトで発売中のNゲージ版P42DCはこんな感じです。

p42dc-42-frontp42dc-42-rear

Nゲージバージョンは、KATO 製品なので品質は安心です。ライトの形状が初期のままというのがちょっと残念ですが。

アムトラック公式サイト内のショップのみで購入できます。日本へも発送してくれると思います。

あなたも是非(笑)

予算の都合による共同購入のキャンセルで、1両だけ余ってます。もしよろしければ、左のリンクからどうぞ。直で輸入するよりは安いかも。