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Kato RS-3メカにBachmannのボディを載せてみた

大分昔に中古で入手したカトーのAlco RS-3ディーゼル機関車。塗装を落とす際にボディを溶剤で溶かしてしまってボロボロ。

カトー 旧RS-3

動力は元気だったので、安価なバックマンのRS-3のボディを載せてしまおうと、バックマンのパーツ屋でポチリ。キャンペーンも在って、12.6ドルでゲット。

バックマン RS-3 ボディ

軽い気持ちで買ったものの、到着して比較すると色々と問題が。まず運転台下とバッテリーボックスが金属シャーシと合わず。バッティングする部分を切り落とす。

干渉する部分を切り取り

次はシャーシ。実は当時のモーターは分厚かったため、シャーシ中央部に出っ張りが。カトーは、ボディーの内側を薄くすることによって帳尻合わせせていたものの、バックマンのボディーは当然ながら均一の厚さ。そのまま載せると車両中央部が見事膨らんでしまう。面倒だけどシャーシ削り。

RS3のシャーシを削る

金属用のやすりで小一時間。削りすぎないように注意しながらなんとか達成。下が加工前と加工後のシャーシの違い。

シャーシ削り加工前・加工後
左が加工後、右が加工前のシャーシ

この2点頑張ればとりあえず乗っかる。若干車高が高い気もするけど許せる範囲かな(笑)床下グレーに塗り直して終わり。

カトーメカ+バックマンボディ

ゴミになりかけてた動力を活かせて、めでたしめでたし。

あなたも是非(笑)

 

Kato SDP40F見てみた

ちょっと遅くなりましたが、KATO USAのSDP40Fを見てみました。今回初の模型化という事で結構気になってました。

SDP40FはEMD FP45と大変良く似てるため、模型化されないと思ってましたが、カトーさん頑張ってくれました(パチパチ)
sdp40f-front
なかなかよかばい。

後ろはこんな感じ。

sdp40f-rear

SDP40FはFP45よりちょっと長いはずなので、70年代にリリースされた骨董品FP45と並べてみました。

sdp40f-side

正直あまり変わらない(笑) 細かい事気にしなければ誤魔化しきれちゃう?w

正面の顔の比較。

sdp40f-face

流石にAHM/Rivarossiは1970年代の物なので、いろんな意味で比較にならないかもしれませんが、逆に言えば40年前の製品もなかなか?といえるかも。FP45の方が若干高いのは、車輪のフランジの高さのせいです。

実際の編成ですが、SDP40Fは、スチームジェネレーター搭載で、HEP電源はありません。ですので、フェーズ1や2のストリームライン客車を牽引させるのがリアルかと思います。
スーパーライナーやアムフリートを牽引する場合は、HEP電源が必要になります。当時のアムトラックは、SDP40Fの後ろに、E8BユニットやF40PHを接続して、近代型?客車へ対応していました。

あなたも是非^^

 

Kato ACS-64 Amtrak 届きました

外国型ですが、カトー製 Siemens ACS-64 が届きました。感動です。

カトー ACS-64 電気機関車

去年の秋、実物を見る機会がありましたが、実車の雰囲気がうまく再現できてます。走行はまだですが(笑)

近代的なアムトラックの留置線を再現できますね^^

シーメンス ACS-64

とりあえずアムトラック全世代の電気機関車と並べてみた(笑)

アムトラック電気機関車

まだ出て間もないのでお近くの模型店へどうぞ。

あなたも是非(笑)

P42DC Amtrak ベテラン塗装入手しました

11月11日は、海外・アメリカでは「復員軍人の日」で祝日です。簡単にいうと現役退役すべての軍人さんに敬意を表す日という感じでしょうか。

そんな思いを塗装にしたのが、ベテラン(=復員軍人)塗装。AmtrakもP42は42号機、ACS64は642号機、元F40PHは90208号機に、この”ベテラン”塗装を施しています。

kato-p42dc-veteran

現在アムトラック公式サイトで発売中のNゲージ版P42DCはこんな感じです。

p42dc-42-frontp42dc-42-rear

Nゲージバージョンは、KATO 製品なので品質は安心です。ライトの形状が初期のままというのがちょっと残念ですが。

アムトラック公式サイト内のショップのみで購入できます。日本へも発送してくれると思います。

あなたも是非(笑)

予算の都合による共同購入のキャンセルで、1両だけ余ってます。もしよろしければ、左のリンクからどうぞ。直で輸入するよりは安いかも。

カトー Siemens ACS-64 写真来た

アメリカ現地の問屋さんから画像入りのチラシが送られてきました。勝手に宣伝・転載なので、画像小さくしました。そういう問題じゃない (^^;

kato-acs64-a
© Kato
kato-acs64-b
© Kato

昨年実車を見てきましたが概ね雰囲気は再現できていると思います。カトーさん流石です。パチパチ。

どんと仕入れて販売したいところなのですが、当方はアメリカ問屋経由ですので、円ドル為替の都合上、仕入価格より日本の小売店頭価格の方が安くなる現象が(笑) その関係で、しばらくはカトー製品の予約販売は当分お取り扱いしませんのでご了承ください。国内の問屋にお願いするほど、仕入れる数ありませんし・・・ 国内定価をもっと釣り上げてくれれば売れたのですがw

自分の分はお付き合いで、現地問屋さんから取りますが、皆さんはアマゾン等お気に入りのお店で予約した方がいいかもしれませんね。

電気機関車単品がもし発売されたら、なんちゃってヘリテージ塗装にでも塗ってみましょうかねw あ、ベテラン塗装も期待してます、カトーさん (^^)

 

Kato P42 Amtrak 40周年記念塗装

カトー アムトラック p42

あまり時間がなかったため、今頃になって広げたAmtrak P42たち。米国旅客鉄道公社アムトラックの開業40周年記念塗装。先月フェーズ2と4が発売になり、4種類揃いました。

カトー アムトラック P42

手前からフェーズ1,2,3,4。フェーズ1は1970年代前半の定番スタイル。フェーズ2は1970年代後半の帯。フェーズ3は1980年代の塗装で、フェーズ4は1990年代のスタイルです。ちなみに実車の初代Genesis(P40)は1992年に登場したため、フェーズ1,2,3は「当時だったら」というデザイン。

個人的には、床下と屋根が黒塗りのほうが締まっててカッコいい気がします。フェーズ4はあまりNortheast Corridor色と変わらないので正直ちょっと物足りません(笑)

フェーズ3以外は在庫してますので、興味のある方は是非(^^;