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プユマ東上号のレタッチ加工

ダビングを回してる合間に趣味の鉄道で画像加工。そのアプローチの仕方をちょっとだけ紹介。

まず原画はこちらを使いました。

原画 東武8183F

1.帯を消す

素直に帯のないセイジクリーム81111Fを使えば良いものの、加工の途中で気づくというアホ。プユマ号の帯は低いので、上の水色を消し、太帯はそのまま生かし、下に細い線を足す形にしました。車体側面銅板のベコベコ感?は極力残したいので、まずは彩度を落としてグレーにし、トーンカーブ+レベル補正で馴染むあたりを探します。カラーバランス等で微調整するとなお良い。

帯の消し方

大体あったところで、境界線をスタンプツール等で馴染ませ整えました。

2. 顔を赤くする

原画が白い車体なので、暗くして、彩度を高めて、着色という形にしました。まず、窓など色の付けたくない物は、マスク(選択範囲)し、別のレイヤーに保存します。そして、赤くしたいエリアを選択、着色します。ソフトによって異なるのですが、うちのアンティークなソフトだと下のような設定です。

色の付け方

3. ロゴを作成する

側面にいきなり正しく描くのは難しいので、横がわかる別の画像を用意し、ロゴをなんとなく作ってみます。tojoロゴ作成

ロゴが決まったら、貼りたい画像の上で変形し、遠近感考えながら整えます。うちの場合は、今回は、ロゴを作ったCorelDraw上で変形し、画像処理ソフトへインポートしてます。

Coreldraw遠近変形

4.完成

プエマ東上号

まぁ遊びとしては上出来なのではないでしょうか(笑)窓下の黒も赤のスラインに沿って白くした方が、スマートな感じにはなりそうでしたが、面倒なのでw

おしまい。

 

東武 8000系 リバイバル塗装

東武8000系の初期顔リバイバルカラーが、東京スカイツリーの臨時列車などで運行されるようになったようで。私は、仕事で撮りに行けませんでした。

東上線時代にもリバイバルカラーがあったので、昔の画像を引っ張り出してみました。デジ一を買ったのも実は8108F撮りたい気持ちにプッシュされたもので(笑)

写真は2004年当時のもの。8000系導入時の塗装を再現した8108F。となりに初期顔がもう一編成留まっていたので、こちらはお遊びで懐かしの肌色にしてみました(笑) 写真修整が本職ですが、肌色チャレンジは初めてかも。

東武 8108 リバイバルカラー