ジャンクなノートPC買ってみた < DELL Vostro V131 >

ここ最近中古ノートPC関連の相談が多かったため、毎日のように相場の情報収集。そんな中、先日ハードオフで外見が綺麗なノートを発見、毎度ながら運試しも兼ねてジャンク品w を買ってみました。

Dell Vostro v131

ノートパソコンは、DELLのVostro V131という機種。ジャンクとして売られてたマシンのスペックは、i5-2410M 2.3(2.9)GHz、メモリー1GBw、HDDが128GB (SSD)w そしてジャンク理由は、液晶がチカチカするとか。幸いWindows 10 Pro 32bit が入ってたので、OSの再購入は必要なさそう。CPUを新たに買うのも嫌なので、とりあえずRAMとSSDだけ換装してみました。

ノートパソコンがきちんと動作するかまだわからないので、とりあえず手元にあるKllisre製 DDR3のsodimm 4GB x 2 を取り付け。SSDは最悪他の機種でも流用できるので新調。中国から Kingspec 480GBを取り寄せました。大丈夫か?(笑)

KingSpec SSD 480GB

ノートパソコン裏面のネジ1個外すと、HDD/SSDとメモリーの交換スペース。HDDを固定する枠を新しいSSDに付け替えて戻します。

Vostro V131 Back panel

Windows 10のOSディスクは付属してなかったので、以前Microsoftからダウンロードした1809を使用。せっかくなので32bitではなく気持ち速くなる64bitを選択してOSを再インストール。光学ドライブは内蔵されていないので、以前買った激安外付けポータブルドライブを使ってインストールしました。

コントロールパネル>デバイスマネージャーに出てくる不明なデバイスは1個のみ。Vendor ID, Device IDをネットで検索かけると、ACPI/SMO8800 という装置。ST Microelectronics Free Fall Sensorと呼ばれるもので、落下を検出すると瞬時にHDDを止めるのに役立つセンサーとか。このドライバーはDellのV131サポートページからダウンロードできました。Win7用でしたが、無事インストールできました。

んで、肝心の液晶チカチカ。確かに周期的に画面が痙攣というか乱れるw  ただ乱れ方をみると、単に同期があってない感じだったので、ディスプレイの設定変更。

リフレッシュレート

画面表示のリフレッシュレートをデフォルトの60Hzから40Hzへ。無事収まりました。

本格的には使用してませんが、今のところ異常は無さそう。思ってたより動作も軽くてグー。ただ、常に仕事場か家にいる私にとっては、ノートPCの出番がなさそうですw

ここ最近、中古価格がものすごく下落してる気がするので、安い型落ちPC+SSDという組み合わせで、安く上げるのも悪くないかもしれません。予算1万でも行けるかも。

あなたも是非^^