ウェスチングハウス LCM-22w2 液晶モニター修理

ウェスチングハウスのモニターは全部で5台所有してますが、遂に5台目のモニターも白画面に。

液晶モニター 修理前

液晶モニターをばらしてみます。たぶん電解コンデンサーかな。

液晶モニター分解

予想通り、コンデンサーが膨らんでました(笑)

液漏れコンデンサー

使える電子部品の在庫がなかったため、千石電商さんへ。通販でも良かったのですが、刀削麺も食べたかったので秋葉原へ。部品買ってきました。

電解コンデンサー

今回交換したのは、25v/1000μF 2個、25v/220μF 3個、25v/330μF 1個、10v/2200μF 1個、10v/1000μF 1個の計8個、部品代は400円弱。もう1個プライマリー電源側にあったのですが、見落としてて買い忘れ(笑)

サクッと電解コンデンサー交換。こんな感じです。

電解コンデンサー交換

もう5台目なので特にチェックせず、組立。スイッチオン。

液晶モニター修理後

はい、無事復活しました。22w2 のモニターは大きいのは良いんですが、HDCP非対応なので、一部ソフトでハイビジョンコンテンツが見られないという… 修理できてしまうと中々買い換えられません(笑)

あなたも是非^^

 

あけましておめでとうございます

いつもご訪問・ご覧いただき誠にありがとうございます。皆様にとっていい1年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

相変わらずやる気のないブログですが、お付き合いいただけたら幸いです。本年も宜しくお願いいたします。

 

Windows 10 Build 1709のペンタブレット問題

普段はWindows 10を自動更新にしていますが、今回のFall Creator’s Updateは却下・ロールバックしました。この更新をするとペン操作が改善すると書いてあったかと思いますが、うちの環境下では改善どころか悪化。更新を取り消し、元に戻しました。

うちでは、ー世代以上古いワコムのペンタブレットがゴロゴロしており、写真の修整からファイル操作までペンで操作しています。今回の更新後、ドライバーが古いためか、CTE-640 はペン装置して認識されるものの、動作がタッチ(指操作)となってしまい、動作が変わってしまいました。

具体的には、

1. スクロール方向が真逆

2. ドラッグ操作がスクロールになる

3. ソフト上でオブジェクトを選択するのに、一定時間ホールドする必要がある

などです。現行のタブレット&最近のペン操作に対応したソフトであれば問題ないとは思いますが、古いペンタブレットを多数所有する身としては大問題。仕事の納期に支障が出始めたため、今朝戻しました。

おそらく回避方法はあると思いますが、年末で時間的に余裕がなくテストできず。一先ず戻し、解決策を考えたいなと思います。

素直に新しいペンタブレットを買いなさい、という事でしょうねw 買いませんがw いや、買えませんw

まずはご報告まで。

 

Kato GG-1にBachmannのボディを載せてみた

GG-1 のNゲージは、現在カトーバックマンから発売されています。 バックマンでのみリリースされている塗装があったため、手元の余ったカトーとボディを入れ替えられないかな?と思ったのがきっかけです。 補修パーツを取り寄せるついでに、GG-1のボディも購入してみました。

GG-1 ボディの定価は20ドルで、塗装済みボディ+窓・ヘッドライトのレンズ+運転台ステップが付いた状態。パンタグラフは付属していませんので今回はカトーの物を流用しました。パーツはこちらのオンラインストアで買えます。日本直送ですと送料高いですがw

<バックマンボディ側の加工>

バックマン側のボディ内部。ネジ?の固定用と思われるネジ受けが前・後に2か所ずつあります。

bachmann gg1 screw mount

ラジオペンチでつぶし、ちぎり、やすり等で整えました。

窓ガラス固定用の爪、前後計8か所を折りました。

実際ガラスは接着されているようなので折っても支障なし。プッチンプリンのピンを折る要領で(笑)

運転台のステップ撤去。嵌め込みなので、裏側から爪等で押して外しました。カトー側のステップを使うので不要です。

bachmann-gg1-steps

心配していたパンタグラフ。

bachmann gg1 pantograph

実はガイシを引っこ抜くだけで、カトーのものがそのまま取り付けられます(笑)少し嵌りは悪いですが。

<カトー側の加工>

ライト基盤を押さえているプラを外し、運転窓と干渉する部分を削る作業。傾斜をきつくするような感覚で切り込みを入れました。実際に部品を当てながらちょっとずつ。

kato-gg1-top-cover
奥が加工前、手前が加工後です

ライト伝達のガラス部品はカトーの物を使い、ヘッドライトの部分を少しカット。バックマンのヘッドライトのガラスと干渉しない程度に削りました。ただ、止める方法がないのでとりあえずセロテープでボディへ(おい)光が運転席にも漏れてしまうので、黒いテープで遮蔽しました。

kato gg1 light cover

改造は以上です。ボディとシャーシもぴったり過ぎて容易には抜けません。特に爪を作る必要はなさそうです。

gg-1

バックマンのGG1はいずれ安くなるかと思いますので、改造する事はあまりないとは思いますが、どうしてもカトーの動力を、という方にはヒントになるかもしれません。

あなたも是非(^^)

 

JR東日本尾久車両センター公開行ってきた

先日は、JR東日本尾久車両センター公開日。午前中だけお邪魔しました。その時の写真を数枚紹介します。

尾久ならでは。架線のないスッキリした空。

尾久車両センター

EF64-37 & EF65-1102

DE10-1571 & 1751

EF81-139

個人的には大変気に入ったポケモンウィズユートレイン。素晴らしいカラーリング(笑)

ポケモンウィズユートレイン

ウンチングスタイルで必死にローアングルで撮るおじさんでした(笑)

写真以外にも12系、24系やカシオペアなども公開されていました。そちらもそのうち紹介できればと思います。

おしまい。

 

カシオ エクシリム ZS28の液晶画面を交換してみた

Exilimのジャンクデジカメ

毎度ながら近所のハードオフへ行って直せそうなデジカメをゲット。モニターの映らないカシオ エクシリムのデジカメ。1610万画素&去年のモデルなので、まぁ直ったら儲けもの。

早速デジカメをよく観察すると、デジカメ側面に落下時についた凹み。ケースを開けてみるとデジカメのケースがモニターケーブルに食い込み、見事断線してました。これでは映りません。

液晶画面へのケーブル損傷

流石に液晶のケーブルだけで購入は出来ないと思い、液晶ユニットを探す。毎度おなじみの中国商人に問い合わせ、合いそうなものを注文。5日ほどで到着する。

ZS28用の液晶画面

古い液晶を外して届いた液晶画面をはめてみる。

液晶画面の仮取付

うん、サイズ的にも問題ない。適当に選んだけど大丈夫のよう(笑)元の液晶の周りにクッション材のようなものが付いていたので、枠だけ古いものに取り換え、再組立て。ちなみに液晶隣の基盤は両面テープで止まってるだけなので、ゆっくり剥がせば簡単に取れます。

電源入れてみると、

液晶画面交換後

お~ 直りました。試しに撮ってみましたが、液晶は良いんですが、なんか画作りが微妙(苦笑)ノイズ処理が効き過ぎてるのか、ディテールが潰れてしまって、表現がイマイチ。今使っているニコンの安いコンデジの方が綺麗。このままお蔵入りかな(笑)

ま、とりあえず使える状態になったのでめでたしめでたし。

 

Bトレインショーティー きかんしゃトーマスのNゲージ化

Bトレインショーティー版の大井川鐵道きかんしゃトーマスはNゲージ化が難しいという話を聞いたので、暇つぶしのため?にチャレンジしてみました(笑)

足回りのベースに採用したのは、アメリカ・ライフライク(現Walthers)で売られていた0-6-0型の蒸気機関車。日本ではマイクロエースが外国型として一時輸入・販売していたと思います。海外の中古相場でも2000円以下です。

ライフライク0-6-0蒸気機関車

本当は、C11の前輪・後輪も再現したかったものの、余りパーツを利用している関係上、とりあえず3軸の動輪のみに。モーターは更に小型のものに取り換え。

Bトレインショーティーのきかんしゃトーマスは、中軸となる黒いパーツがあり、そこに側面を取り付けていくスタイル。しかし、動力を入れるとなるとこの中心のパーツは利用できず。そこで中軸の部品なしで側面同士を接着する形にしました。しかし接着面積が小さく脆い。仕方ないので、はんだごてで部品同士を溶接する荒業?手抜き?作業となりました(笑) 干渉部分も取り除き、こんな感じに。

きかんしゃトーマスのボディ

走行させるとパワー不足。前寄りが軽すぎるので、ボルトにナットを多数つけてボイラーに収納。

きかんしゃトーマスの錘

100均で買ったネジセットが役立ちました。

折角だからライトを入れたいという事で、ライト部分を穴開け。チップLEDに導線を繋いだものを差し込みました。改造後の内部はこんな感じです。

きかんしゃトーマス改造後

適当な割には良い感じになりました。

Bトレインショーティー きかんしゃトーマス

ちゃんとした製品版トーマスも持ってますが、手間暇かけただけこちらの方がお気に入りに(笑)ディテールもC11ベースなだけに味がありますしね。

面倒ですが楽しめました。
あなたも是非^^

 

東武東上線を近所でちょっとだけ

今朝は何となく早めに目が覚め、気持ちにも余裕があったので、最寄りの線路脇へ。昨日CMOSセンサーのお掃除もしたので、テストも兼ねて東武東上線。

ブルーバードHM付50090系。51092F。blue-bird-51092F

線路わきに色んなお花が咲いてました。ぼかしは朝顔です。地下鉄乗り入れ用の9000系9105F。tobu-tojo-line 9105F

全国交通安全運動HM付の東武50000系 51008F。tobu-tojo-line-51008F

20分程度でしたが、日光浴も出来気持ちいいです。

さ、お仕事しますか。

 

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダーのドライブ換装

シャープのAQUOS ブルーレイレコーダー BD-HDW25 のジャンクを、地元富士見市セカンドストリートで発見。早速お買い上げ(笑)ブルーレイレコーダー

ブルーレイレコーダーは既に数台持ってますが、シャープのレコーダーはちょっと癖が強いので、再生互換性の研究の為にゲットしました。といってもジャンク(笑) とりあえず直さないと始まりません(笑)

とりあえず通電。起動しません。ネット情報によると、シャープのレコーダーは、システムソフトがHDD内にもあるため、HDDが壊れると起動しないとの事。とりあえず、ダメ元で真っ新なPC用HDDを接続し電源オン。

HDD換装

立ち上がりました。HDDを初期化してくれというメッセージが出たので指示通り初期化。

ハードディスクの初期化

すると途中で、「○○の読み込みに失敗しました」が何度か表示され、一部機能がロック。DVD再生くらいしか使えません。

ハードディスクエラー

となれば、起動するBD-HDW25をもう一台買おうw という事で、いつものヤフオク。起動はするけどDVD/BDを読み込まないレコーダーに限定して探し、落札。

とりあえず新たに落札した起動HDDを最初のマシンに換装。するとHDDエラーで起動せず。どうもHDDと本体基盤はきちんと紐づけされているようです。システムリセットしてもダメ、ハードディスクをフォーマットしてもダメ。きちんとメンテモードから設定する必要があるようです。

となれば逆。正常に起動するマシンに、もう一台のBD/DVDドライブを換装。

ドライブ換装

おー、無事BDも再生できました。世代が古い機種の為、プログレッシブAVCHDなどには対応してないものの、ノーマルなBD-Rなどは再生できそうです。

とりあえずジャンク2台で4000円しなかったので、十分お得でしょう。

めでたしめでたし。

 

VHS-Cビデオテープが絡んだ(ジャミング)

ジャミングが発生したVHS-Cのビデオテープ。キャプスタン軸に巻き付いておりました。テープ救済のご依頼でした。

ジャミング

ビデオテープの走行には、テープを巻き取るリールと、キャプスタン軸+ピンチローラーが同調してテープを進めるのですが、このケースでは、テープの巻取りリールがうまく機能せず。たるんだテープがキャプスタン周りに絡み、ジャミングを起こしてしまったようです。

ジャミングを起こした原因の可能性は2つあります。

1つ目はビデオデッキがテープをきちんと巻き取らなかった事。VHS-Cアダプターもしくはビデオデッキの不具合で、テープを進めても巻き取る力がない、もしくは弱すぎて、送られるテープをきちんと受け止めきれなかったためにたるみが生じました。

2つ目は、ピンチローラーの汚れ。写真で見てわかる通り、ゴムの表面が光ってます。このようにツルツルの状態では、テープの走行をサポートできず、弛みやジャミングの原因となります。つるつるになったピンチローラーのアップ。

ピンチローラー掃除前

このような状態になってしまった場合は、ピンチローラーのゴムの交換をお勧めします。どうしてもパーツが入手できない場合は、ビデオのピンチローラー掃除を参照してください。
暇だったので、なんちゃって方法で研いだのがこちら。

ピンチローラー掃除後

VHSビデオデッキすらじわりじわりと貴重になってきてます。早めにデジタル化することをお勧めします^^

 

トム平野の活動記録 & 独り言。