キヤノン PIXUS iP7230 インクジェットプリンターの分解方法

キヤノン ピクサス iP7230ですが、使い込みすぎてローラーのゴムがボロボロ。盤面印刷すると付着してしまいます。

iP7230 ディスクの汚れ
 
あまりにも汚いのでローラーを掃除しようと分解してみました。分解はマイナスドライバがあればOKです。

まずプリンタ裏面を手前にし、下記の2箇所の隙間を確認。

iP7230 分解方法

ドライバを差し込みながら、細長いプラ部品を手前に引き、外します。

iP7230 ロック解除

上ぶた、前ぶたは持ち上げるだけでOK。

iP7230 上蓋取り外しiP7230 前ぶた外し

光沢のあるサイドパネルは、下記矢印のロック部分を持ち上げて外します。反対側も同様です。

iP7230 サイドパネル外し

黄色いケーブルを外します。

iP7230 ケーブル外し

下記2箇所にドライバーを差し込んでロックを外すと、上蓋が外れます。

iP7230 内側の上蓋外し

あとはお好きなように掃除してあげて下さい。

うちのローラーはこんな感じでした。

iP7230 ローラー汚れ

ぷきぷきした後。

iP7230 ローラー清掃後

組立は、逆にやれば大丈夫です。

あなたも是非(笑)

 

ダイソー デザインナイフ 115 & 替刃 116 買ってみた

普段の模型工作は、アメリカのX-ACTOのデザインナイフを使っています。ただ、 ダイソーで売られているデザインナイフも形が似てるなぁ、という事で、ちょっと買ってみました。

ダイソー・デザインナイフ

ダイソーデザインナイフ No. 115は、グリップ+刃1枚、No.116の方は、替刃10枚のみ入っています。X-ACTOの11番と並べてみました。替刃の形状もよく似ています。ダイソー 116とX-ACTO 11番

グリップと刃を入れ替えてみましたが、しっかり留まりました。耐久性は分かりませんが、代替できるかも。替刃とグリップを入れ替え

折角だったので、セリアで替刃3枚付のデザインナイフも買ってみました。

このデザインナイフは、替刃の形状からわかるように、専用のもののようで、ダイソー・X-ACTOのグリップには入りませんでした。逆も無理。

てなわけで、ダイソーの115,116番は、グリップ・刃共にX-ACTOとスワップして使う事が出来そうです。耐久性は?です(笑)

デザインナイフいろいろ

あまり役立たない情報ですみません(笑)

 

パナソニック NV-SV150B ビデオデッキ 修理してみた

トラッキングが合わないビデオテープがあったので、試しにこのパナソニックのS-VHSビデオデッキで再生してみようと 電源を押したら無反応。 どうも使わない間に電源が死んでしまったらしい。とりあえず修理にチャレンジ。

ビデオデッキの分解は、トップカバー>前カバー>メカの順で外します。

VHSメカ取出し

電源回路は下のメイン基板と一体なので、全ばらし、基板を取り出します。

ビデオデッキメイン基板

早速電源回りをチェック。思いっきり電解コンデンサーが吹いてます(笑)

液漏れ電解コンデンサー

新品の10v 1000μF (105度) があったので交換。通電してみます。

ムムム。ビデオデッキ無反応。どうもこれだけではないみたい。耳をすますと、トランスから音が。ここまでは電気が来てる。ネットで色々調べていくと、電源はツェナーダイオードを疑えと書いてあったので、テスターでちびちび通電テスト。そしたら噴いた電解コンデンサーのお隣のダイオードがバカになってる。

故障のツェナーダイオード

このタイプのダイオードは、抵抗のような共通のカラーコードが無いらしく、メーカー独自の物らしいので、詳細不明。在庫もないので、他の壊れたパナソニックビデオを漁り、同じ色・形状の物を探して移植。

再生テスト

お、電源が入りました。とりあえず仮運用、あとで部品を調べて、交換することにします。

仮ですが、とりあえず使えるようになって、めでたしめでたし。

 

ミノルタ MD 50mm f1.4 分解掃除してみた

ミノルタ MD 50mm f1.4付のXDが近所のハードオフで864円。レンズにカビがあったものの、掃除で何とかなりそうな予感がしたので、レンズ欲しさに即購入(笑)

とりあえず手前のネームリング?輪っか?を外す。

側面の隠しネジを取り、筒を回して外す。

フロントエレメントを止めてるネジ3個を外す。

レンズクリーニング液クリーニングペーパーを用いて拭き拭き。今回のカビは、これで取る事が出来ました。絞り解放の状態であれば中玉も掃除出来ます。レンズのカビだけでしたら、この程度の分解で大丈夫のようです。

このままでは物足りないと、私は更に分解(笑)

グリスが劣化したせいか、ピントリングもかなり重くなってたので、グリスを適当にふき取って量を減らしてみる事に。結果良好。軽くなったところで再度組み立てました。

ピントリングも分解してしまったため、無限遠の位置が変わってしまったりと色々苦戦しましたが、何とか使える状態に。危なかった(笑)

近々 MDアダプタ買ってミラーレス機で写してみたいと思います。

あなたも是非^^

 

ソニー サイバーショット DSC-WX500 の使用感

DSC-WX500 を入手したのは3月。たまたまジャンクで見つけたのがきっかけです。ソニー Cybershot シリーズの1つで、30倍ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ。ソニーDSC-WX500

普段はデジタル一眼 α77m2をメインに使っているため、出番ないだろうな~と思いきや、意外と日常的に使っています。むしろ、α77m2より便利な場面が多く、重宝してます。最近のカメラ市場は、デジタル一眼かスマホかの2極化でコンパクトデジカメにはあまり光が当たりませんが、個人的にはコンパクトデジカメのメリットも結構あると最近感じています。

普段撮るものは、小物、食べ物、鉄道で、気まぐれでストリート。腕はさておきカメラを弄ってるのが好きです。ほぼ毎日デジタル一眼を持ち歩いてますが、荷物の都合で持っていけない時や、室内でちょっと撮りたい時に、DSC-WX500がパワーを発揮します。操作メニューもα系と似てますので、個人的には覚えやすかったです (説明書は見た事ないw)

いいなぁって感じてる点

  • コンパクトさ(そのままw)
    コンパクトデジカメなので小さい。お出掛けやビデオ撮影がメインの時など、荷物を増やせない時でも携帯できます。
  • マクロが楽
    デジタル一眼でマクロ撮影する場合は、マクロレンズへの交換が必要ですが、DSC-WX500はスイッチオンですぐ撮れます。また、デジタル一眼はセンサーサイズやレンズの都合で、コンパクトデジカメより被写界深度が浅かったり、焦点距離が長かったりするので、物によっては、イメージ通りに写せない場合があります。特にミニチュアの撮影では、遠近感も重要な要素になり、24mm*ワイド側でぐっと寄れるDSC-WX500は重宝してます。スマホと違って、絞りも簡単に調整できるので、被写界深度も自由自在。
  • 超望遠
    デジタル一眼で720mm*を得ようとすると大変な機材ですが、DSC-WX500はポケットに入る光学30倍ズーム。超望遠時のレンズ描写は、確かにコンパクトデジタルっぽさがありますが、写せないより写せた方が幸せな気がします(笑)大好きなあの子の隠し撮り?に便利かもしれません(笑)どの程度の望遠なのか、サンプル貼っておきます。

    ワイド側 24mm (35mm換算)

    望遠側 720mm (35mm換算) 上の赤枠内
  • AFと発色
    鉄道が好きなので、走行中の列車を撮ったりしますが、日中の通勤電車の正面や7:3は、AFで難なく止めてくれます。今のところピンボケの経験はありません。Pオートだと被写体ブレを起こす恐れがありますので、Sモードでシャッター速度は速めに設定しています。

    流し撮りとかそういった表現には向かないかな。(ちょっと試したけどうまくいきませんでした)発色ですが、以前使ってたCoolpix S3500よりいい印象。カラーフェイリアも少ない気がします。バリオ・ゾナーさんのお陰なのかしら?ごく稀に、ん?ちょっとアンダー?っていうのが出ます。

イマイチだなぁって感じる点

  • 低照時の画質
    これは致し方ない事なのですが、ISO感度をオートにして室内等で撮ると、多くの場合ISO3200に設定されザラザラに。その都度ISOを変えるのが面倒でちょっと不満。個人的な解決策として、室内の小物スチルはマルチショット800~1600、屋外ではAUTO、の2つを行き来して対処してます。DSC-WX500にHDRはついてませんので、露出差が大きいシーンはちょっと辛い。
  • 液晶のティルト
    ローアングル撮影時は便利ですが、出来たらハイアングルにも対応して欲しかった気が。まぁ大きさを考えるとこの辺が限界なのかしら。
  • 連写後のバッファー
    連写中に一旦シャッターから指を離すと、バッファーからカードへの書込みが終わるまで次の撮影ができません。連写して、ちょっと休んでまた連写、ってのは、事実上不可能ですので、結構ストレスがたまります(笑)

今のところはそんな感じでしょうか?また気になる事があったら書きます。

DSC-WX500、あなたも是非^^

*レンズの焦点距離は、35mm換算値

Sony E PZ 18-200 OSS SELP18200 パワーズーム使ってみた

ソニー E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS レンズ SELP18200 は、Eマウント機で使えるパワーズーム搭載のレンズ。元々はNEX-VGシリーズ、NEX-EAシリーズ用として開発されたもので、それを単体販売したもののようです。便利なパワーズームですが、ネット上のコメントを見ると、ズームがとても遅いという評判。そんなわけで、自分の趣味の撮影に活かせるのか知りたくなり、安い中古のα3000(海外モデル)と本レンズを入手し、実際にテストしました。

SELP18200

主に撮影するのは鉄道。迫ってくる列車をズームを引きながら写すのが結構好きなので、ズーム速度が重要になってきます。このE PZ 18-200は、H,M,Lと3段階のズーム速度調整ができますが、どれも遅く感じます(笑)最も速いHモードを使っても、18mmから200mmまでで約9秒、結構かかります。ビデオ撮影時にはメリットもありますが、スチル撮影時はイラつくほどの遅さ。結局、スチル時は手動、ビデオ時は電動と、モードを使い分けた方がよさそうです。

ビデオ撮影中急いでアップにしたい時などは、手動ズーム切替>ズームリング操作>パワーズームに戻す という形で対応する事ができますので、慣れればそんなに困りません。また、Hモードで追従できない列車や被写体を撮る場合は、最悪手動ズームに切り替えればなんとか対応できます。ズームリングは重いですが、うちの中古はそれほど重い感じがせず、ちょうどいい感じです。ただ手動ズーム操作が多いのであれば、PZを買わなくてもいいような気もします(笑)

実際にパワーズームを用いて、東武東上線を写した映像をアップします。

映像を見てわかるかと思いますが、あともうちょっと速ければ長く追えるシーンが多々。とはいえ、手動にはないズームの滑らかさは得られますので、やはり工夫次第という所でしょうか。

列車のスピードと角度にも寄りますが、ズーム全域を使って引き続けるようなシーンはほぼ不可能なので、50mm~100mm程度の画角変化を前提に、ズーム範囲を決めるといいかもしれません。(例:150mm~50mm、100mm~ 50mmなど)あとは追いつかなくなった時に逃がす方法を考えておけば何とかなりそうです。

そのうちナウいEマウント機に乗り換えて4Kで撮れればな、と思っているトムでした(笑)

 

鉄道コレクション JR 145系 配給電車来た

予約入れていたのも忘れていました(笑)トミーテック 鉄道コレクションの JR 145系 配給電車。事業車両オタクなので、何となくw

JR145系配給電車

全体的にチープな感じ。まぁディテールもそれほどある車両でもないので仕方ないのかな。正面はこんな感じ。

145系 正面

お尻の妻面。

145系 後部

まぁ余裕が出来たら、パンタや動力用意してN化します。
もしくは、東武50090系ベースの架空クルクモルも面白いかな、なんて妄想してます。

あなたも是非^^

 

Sony E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS (SELP18200) を入手してみた

ビデオカメラとデジタル一眼の2台を持って出歩くのが面倒だなと思い始め、機材を1本化できないかと思うように。 すでに所有のα77iiでも動画は撮れますが、パワーズームが欲しいためAマウントを続ける限り、機材の一本化は無理。結局、Eマウントへの乗換も視野に入れ、実験用に安い中古のα3000(海外モデル)とパワーズームレンズ E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS (SELP18200) を揃えて試してみました。

この PZ 18-200 ちゃん、物理的に癖があります(笑)その癖とは、レンズ下部の出っ張り。恐らくパワーズームの装置が入っています。持ちやすさを意識したのか、底面もカーブしているため、テーブル等に平らに置く事ができません(笑)

PZ18-200 裏面

また三脚用のネジ穴がレンズ側にないので、三脚に止めるとかなりフロントヘビー気味に。さらに、レンズ下部が出っ張っているため、雲台やクイックシューによっては取付できないかもしれません(←意外と盲点)

三脚取付

ソニーのビデオ三脚 VCT-870RMとα3000の場合、出っ張りがクイックシューと干渉し装着できませんした。このシューはベルボン QB-6RLと同一品で、ネジ軸中心からクイックシューの端まで40mmあるものです。

ぱっと見、ここが37mmくらいまでの三脚であれば、アタッチメント等使わずに取り付けられそうです。取付可能なクイックシュー

ビデオ用三脚など、大きめの雲台を使ってる方は要注意です。ちなみに一個下のベルボン QB-5RLのシューは、35mmで難なく止まりました。

レンズフードも結構大変(笑)単体レンズ購入では、ビデオ用の角フード ALC-SH125 が付属しますが、結構デカい(笑)

Sony PZ 18-200 OSS

α77ii と比べても大差なくなってしまいます(笑)

SELP18200の大きさ比較

見た目は別に構わないんですが、カメラバックに入れるのがちょっと大変。一般的なレンズフードですと、フードをひっくり返してレンズに取り付けられますが、このレンズは下部が出っ張っているため、それが出来ないw バック内に別の収納スペースを確保するか、傷つけないようにフードとレンズの間に布などを挟んであげる必要があります。

角フードはちょっと嫌、という場合は、別売りの花形フードもいいかもしれません。ネットの情報によると、下記なら合うみたいです。

私は、あまり純正品にこだわるタイプではないので、中国のなんちゃって品を使ってます。JJC製(笑)直輸入で900円だったかな。

ALC-SH109代替品

ちょっと嵌りがきついような気もしますが(ひょっとして合ってない?w)外すこともほとんどないので、あまり気にしてません。このフードは、もともとタムロン A09 28-75/1.8 XR Di LD Asphericalとか、A16 17-50/2.8 XR Di-II LD Aspherical レンズ用のDA09のパチモンのようです(笑)ただ、角フードから花形に変更しても、フードをひっくり返して収納というのは出来ませんのであしからず。

PZ 18-200ですが、ズームリングがもうちょっと広い方が良いとか、ピントリングとズームリングが逆の方が良いかななど、個人的にはもちょっと頑張ってほしい点が色々とありますが、特に不満はありません。画質は、他の高倍率ズームとあまり変わないと思います。元々重い機材を嫌う、やる気のないカメラマンなのであまり参考にならないとは思いますが(笑)

パワーズームや手振れ補正の使用感は、次の記事で紹介出来たらいいなと思います。

トム平野でした。

 

大宮鉄道ふれあいフェア行ってきた

もうだいぶ経ちますが(笑)、先月5月26日は大宮鉄道ふれあいフェアに行ってきました。午後は仕事があったため、午前中だけの訪問でした。

屋外にはいつものようにELとDLが数両。

いつものDD51-842。
DD51-842

EF64 0番台と1000番台。
ef6437-ef641023

EF64-1023号機は化粧直し直後でピカピカ。ef64-1023

ショップ内。
大宮総合車両センター

JR貨物側。賑わっていました。EH500-16。 EH500-16

組立途中のEF65。
塗装中のEF65

当日プライベートでイライラする事があったため、あまりいいショットがなかったのが心残りです(笑)

トム平野でした。

 

わくわく鉄道フェスタ行ってきた

仕事も予定もなかったので、ぷらり秩父鉄道へ。年に1度開かれる、秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタに行ってきました。行きは東上線で寄居を経由し、ひろせ野鳥の森駅まで乗車。

いつものデキさん並び。秩父鉄道 デキ500

今回ピンクが初登場。個人的にはすごく好きです(笑)

秩父鉄道のスター、C58蒸気機関車も展示。秩父鉄道 C58-363

プラッサー&トイラーのマルタイさん。plasser & theurer 08-16

秩父&東武の車両展示。秩父鉄道×東武鉄道

秩父鉄道は良く見るとトップナンバー。東武8000系は秩父に乗り入れ可能な8506F。結構綺麗な状態でした。

午前中だけでしたが、久々に鉄分補給できてよかったです^^ 帰りは高崎・埼京・武蔵野線経由で仕事場へ帰還しました。

 

トム平野の活動記録 & 独り言。