Atlas 60ft ヘビーウェイト客車届いた

Atlas 60ft heavyweight car set

先月末リリースされた、アトラス・トレインマンの60フィートヘビーウェイト客車届きました。自分はニュージャージーびいきなのでCentral RR of NJ (CNJ) を1セット購入しました。

Atlas Trainman のCNJセットは座席車x4と展望車x1の構成。鉄道に合わせて、バッゲージが入ったりRPOが入ったりするみたいです。車両そのもののプロトタイプはCNJとC&NWのようで、他のロードネームはそれ風に仕上がった”タイプ”となります。若干ファンタジーが入るので、トレインマンシリーズでのリリースとなりました。

連結部。渋くて良いw セットには幌の予備が添付されている。
展望車付のセットには、テールマークがついてます。
車両裏面。床下は一部パイプが出ているものの、比較的シンプル。車輪もプラスチック。

低価格路線のトレインマンシリーズなのに5両で180ドル(2万円)w これを安いとみるか高いとみるか…w 紙パッケージというのも微妙w この辺の売り方が下手w 

Boston & Maine, Grand Trunk Western, New York Central, Milwaukee Road はヤフオクに出してますのでもしよかったらチェックしてみて下さい。

Wacom CTE-640 と Windows 10 問題(備忘録)

Windows 10 でメジャーアップデートが入る度に調子が悪くなる ワコム CTE-640。まぁ古い製品なので非対応なのは致し方ないとも思うけど、なんか納得いかない。アップデートの度に色々試行錯誤。自分の環境では下記の方法で今のところ乗り越えてます(笑)

  1. フリック操作系は全部無効。
  2. 一旦ドライバーをアンインストール。
  3. bamboo用 Ver. 5.2.4-5(最終ではない) をインストール。
  4. コマンドプロンプトで下記を入力。 reg add HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Pen /v LegacyPenInteractionModel /t REG_DWORD /d 1 /f

最後のコマンドを入れると、挙動というか、意図しない選択範囲、パニング、スクロールが抑えられ、快適に。

上記の方法で、バージョン 1803, 1809 のマシン 4台で安定。

あぁ、また次のアップデートが憂鬱w

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 3(仕上げ)

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 2(出力)の続き。

3Dプリンターで出力すると、どうしても歪みやプリント跡のスジが出てしまいます。肉眼だとさほど気になりませんが、模型のアップ写真を撮るともろバレ(笑)特に光沢で仕上げるともろ見えます。この修正は、原始的なサーフェサーとヤスリの作業です。場合によってはパテも登場します。

写真を見ていただくとわかると思いますが、窓周辺には段差のスジが入っています。このプリンタは、アンチエイリアスがないようで、微妙な傾斜のところでスジが出てしまいます。やすりで頑張ろうと思いましたが、結局スルーしました(ぉぃ)

Amtrak LRCは、白ベースに赤と青。白は手抜きでサーフェイサーのままで行きました(笑)青は、やや緑がかった(若干ターコイズ寄り?)な感じがリアルなんですが、綺麗なイメージで行きたいのでブリリアントブルー?で行きました。

赤はブライトレッドを使用。

アクセントに屋根パーツはシルバー。

仕上げの文字は、うちのポンコツ コニカミノルタ Magicolor 2530DL レーザープリンターでデカール紙に印刷。正面のアムトラック文字は白抜きが必要だったので、アルプス電気 MD-1500を使用。まぁまぁいい感じに。

まぁ初フルセットにしては、まぁまぁの出来。

今回は一先ず一通り完成させるのが目標でした。次回は、走行性能、車内、反省点などを踏まえて、再びフル編成にチャレンジする予定です。いつになるかはわかりませんが(笑)

LRC製作記おしまいw

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 2(出力)

Amtrak LRC 製作(1)で作ったデータを新たに導入した3Dプリンターで出力。出力に送る前に、形状を維持するためのサポート(支柱)を付けます。この作業は、プリンタ付属のソフト Anycubic Photon Slicer というスライサー上で行います。Chitu DLP Slicer の Photon 専用版です。 よくわからない場合は、自動(Auto-Support)でもとりあえず何とかなります(笑)

N scale LRC with supports
緑の部分が支柱(サポート)。位置・太さは変更できる。上記はキャプチャの為に適当に入れただけで、実際の出力とは異なる。

実際に出力を繰り返していくと、どこにサポートが必要か、またどこに入れた方が綺麗になるか、というのが見えてくるらしいです。この辺は経験なんでしょうね。

サポート付けたら、スライスボタンを押し、プリンター用データ Photon形式 で書き出し。そのファイルをUSBメモリーに移してプリンタへ。一晩かけて出力。

アルコールで洗浄してさらに硬化&乾燥。

LRC Locomotive shells
LRC Coach and Cafe cars

十分乾燥したら、サポートをニッパーで切り落とします。柔らかいうちに落とした方が、切断時に欠けるリスクは少ないですが、個人的にはこの方が好きw
良い感じに動力にフィットしました。

次は、Amtrak LRC製作 (3) 仕上げ です。

[海外] アーノルド EMD SW1 Amtrak 届いた

1年以上たたき売りになっていたアーノルドのNゲージディーゼルスイッチャー、EMD SW-1。販売店の在庫が底をつきそうだったので、無くなる前にと、海外から取り寄せてみました。名前はArnold となっていますが、実際の販売はHornbyが行っているようです。

今回のリリースで、アムトラックは黒塗装の731と740の2種類。番号に合わせて、キャブの前窓やヘッドライトの形状まで変えてあります。なかなかのこだわり^^

私が選んだのは、731の方。キャブの窓が大きく、ライトが丸です。

Arnold EMD SW1 Switcher Amtrak 731

SW1、なかなか可愛い。他のスイッチャーに比べて、前後のデッキが広めですね。

EMD SW1 Amtrak 731 N scale
Arnold EMD SW1 Switcher Amtrak side view
EMD SW1 side view 側面

塗装の質も悪くないし、ナックルカプラーも標準で入っています。走行性能はわかりませんが、大きさからして牽引力はあまり期待できないとは思いますが、果たして。

Burlington Northernも欲しかったのですが、予算が (^^;
あなたも是非w


[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作(1)データ作り

カナダの ボンバルディア LRC。家族旅行の際にモントリオール駅で一度見ることが出来ました。

そしてある日、中学の図書室で過去の鉄道雑誌を漁ってたところ、LRCのAmtrakバージョンの存在を知ってしまいます(笑)アムトラック好きな私は一目ぼれ。厚紙で作ってみたりしましたが納得いくものが出来ず、LRC愛が薄れました(笑)
それから28年経ち、Rapido社がVIA LRCを製品発表。昔好きだったことを思い出し、LRC愛再び(笑)しかしHOゲージのみだったため、Nゲージの私はガッカリ。再び自作方法を探るのでありました。

ちなみにLRC、Light Rapid Comfortable の略で、軽くて速くて快適でというすごく安易な名前の車両(笑)短距離~中距離輸送を目的とした振り子式車輛で、ボンバルディアと富士電機が製造しました。編成は、ディーゼル機関車+客車で構成されています。先頭のディーゼル機関車は、外見は客車と同一デザインとなっているものの、仕様・性能的にはF40PHと同様の運用が可能で、単独でもディーゼル機関車として牽引可能でした。振り子システムは、Talgoからライセンスを得て製造されました。

LRCにも複数のバージョンが存在しましたが、模型化したかったのはAmtrak仕様のもの。基本的な外観はVIA仕様と同じですが、窓の大きさなど一部アムトラックの要望に合わせて変更されています。

また今回の製作にあたり、3Dプリンタを新調。ディテールが出しやすい光造形方式にしました。ついでに新しい3Dモデリングソフトをと思って色々試したのですが、操作にイマイチ慣れることが出来ず。結局、Rohr Turboliner を作った時と同じAutodesk 123D Design を使用しました。

形状の基礎は、愛用のCorelDrawを使用。ネットで拾った図面を参考に、象ってベクトルデータ化します。参考にした 図面は恐らくRapido社のものかな(笑)そのなぞった平面データを3Dソフトで立体としてインポート。厚みを加えます。

lrc-basic shape

あとは、細かいパーツを作って配置するという、地道な作業の繰り返しです。

lrc-rear-end lrc-rear-top

顔はイメージしていた形状の9割程度の出来ですが、キリがないので4回目で妥協しました(笑)

LRC modeling trial

80時間ほどかけて、何とかデータは完成。正直結構しんどかったです(笑)

Amtrak LRC製作(2)出力編 へ続く

備忘録 ESP/ELP

搭載機種? (2000-2001?)
FV20/FV30/Zr30/PV130/MV450/IXYDV2
Elura 20MC/MV4iMC /MV550i

DV方式 (民生用デジタルVCR SD/SDL規格)

テープ速度
SP: 3/4 in/秒 (18.81 mm/秒)
LP: 1/2 in/秒 (12.56 mm/秒)
ESP: 3/8 in/秒 (9.41 mm /秒)
ELP: 1/4 in/秒 (6.28 mm /秒)

録画時間 (DV80使用時)
SP: 80 分
LP: 120 分
ESP: 160分
ELP: 240分

ESP: 2xSP, ELP 3xSPと呼ばれることも。

IEEE1394 DV信号互換性なし

PCMデジタル記録
SP/LPモード
16bit 48kHz 2ch
12bit 32kHz 4ch ( stereo 1,2 )
ESP/ELPモード
12bit 32kHz 2ch


OAチェアのガス圧シリンダー交換

起業した時に買った安物OAチェア、不要になったので自宅PC用に使おうと持ち帰ってきました。しかし、寒暖差が大きいからか、数週間で高さが調整不能に。どうもガスが抜けてしまって勃起不能になったようですw

ガスの抜けたOAチェア

富士見市の粗大ごみは出すのが面倒なので、芯の部分だけ購入できないかと思い、色々調べてみたら普通に売られてました。アマゾンなどで低ガス圧シリンダーと検索して下さい。特殊なイスではない限り、シリンダー径と長さが合っていれば大丈夫そうです(各自自己責任で)。

私はとにかく安くという事で、海外のAli Expressでノーブランドをセレクト。10日ほどで無事届きました。

低ガスシリンダー

問題は分解の方。20年座り続けた椅子なので、古いガス圧シリンダーが軸受にきつく填まっており、ハンマーでたたいても外せず。ない脳みそで色々考えた結果、隙間に注油する事を思いつき実行。油が染み込んでから軽くハンマーで叩くと、あら不思議。簡単に取り外せました。

外すために注油

座席下の部分も同じく注油・ハンマーで外しました。

OAチェア座席下の結合部

ガス圧シリンダーが外れたら、元々付いてたシリンダカバーを新しいシリンダーに移し、再び座席と車輪に差し込むだけで完了。

ちゃんと上がるようになりました。

OAチェア修理済み

これで少しは写真修整がしやすくなるかな?
年中肩こりと腰痛を患ってる私には必須機能。
1300円で直って、めでたしめでたし

Sharp ポケコン PC-G850VS 見つけました

シャープポケコンにロマンを感じて35年(笑)初めてEL-5500II (PC-1401) を手に入れた時の感動が今でも忘れられませんw ちょっと前にポケコンの製造中止を知り、後期のモデルも欲しいなと思っていたところ、運よくPC-G850VS に出会いました。

シャープ PC-G850VS ポケットコンピュータ

PC-G850VSは、プログラミング教材ポケコンとして販売されていたもので、一般市場には出てこない機種。ただ、学校を卒業した人が結構ヤフオクで売り飛ばしてるようで、それほど珍しい物でもありません。私は近所のハードオフで相場の半値くらいで入手。特に使う予定はないので、お得なのか無駄遣いなのかわかりませんが(笑)

PC-G850VSですが、PC-1350と並べてもデカい(笑)

PC-G850VSとPC-1350のサイズ比較

PC-1350も結構大きい機種ですが、教材シリーズは全体的に大き目。表面仕上げがチープな感じがちょっと残念です。キーは大きめなので入力はしやすそうですが、ストロークがちょっと深めなので、昔のポケコンとは感触が違います。シフトキーも、昔のポケコンでは「先押し」だったのが、後期のモデルはパソコン同様「押しながら」に変更されてるみたいです。僕は昔の方が好きかな。

PC-G850VS の外部接続インターフェイスは、シャープポケコンお馴染み11pinの周辺機器接続端子が左側面に、40pin システムバス端子が右側面に配置されています。電池は単4形x4本で、私はニッケル水素バッテリーで動かしています。本体右上側面には、ACアダプタ EA-23E が接続できる端子があります。記憶があいまいですが、確かこのEA-23E、一般的なACアダプターと極性が逆だった記憶があります(あとで確認してみます)。

取扱説明書をざっと見た感じ、BASIC言語もよりパソコンライクになり、昔のポケコンと違う所があちこちあります。例えば、CLOAD, CSAVE。まぁ、カセットはさすがに使いませんかw 一番悲しかったのが、BEEPが鳴らない事。ただコマンドとしては認識しているようなので、内蔵スピーカーを入れてあげれば大丈夫かもしれませんね。

PC-G850VS 取扱説明書
取扱説明書。400ページ弱の内容の濃い1冊。是非本体と併せて所有したい。

それにしても、他にC言語やCASL、PICなどもお勉強できるとはすごいマシンですね。大昔、イリノイ大でCの授業を受けましたが、すっかり忘れてしまってますw 復習しなさいという事でしょうか?^^;

あなたも是非^

SHARP公式商品URL
http://www.sharp.co.jp/calc/product/pcg850vs/


ビクター JX-S500 AVセレクターの修理

日本ビクター(現JVCケンウッド)のAVセレクター JX-S500。相当昔の機種ですが、安価な上、構造が簡単、操作しやすい事もあり、長年使ってます(笑)最近は出番が減ってきましたが、一番多い時は20台併用するほど愛用していました。

ビクター JX-S500

何故このAVセレクターを選んだかというと、ジャンク品の安さ。 電解コンデンサーの劣化で通電NGになる物が多かったので、昔はヤフオクで500円(送料別)くらいで買えました。下手なボタン式セレクターより安い。パッシブタイプのボタン式は、大抵接触不良が起きて映像がチカチカ。スイッチに触れただけで画が乱れたりして結構曲者です。それに比べてこちらは、機能も豊富な上、作業とは別にモニター出力が切り換えられるなど大変便利です。

JX-S500 の主な特長

メーカーが謳うセールスポイント。取扱説明書より転載してみましたw

  • S端子付のビデオ機器にも対応し、広帯域ビデオ回路を内蔵。
  • ビデオ機器5台接続が可能なデッキ入出力端子、モニター出力端子、プロセッサー接続端子を装備。
  • ビデオ機器4台による相互ダビング、
  • 2系統独立の並行ダビングが可能。
  • 全ての入出力端子にS端子を装備。
  • ビデオエンハンサーやグラフィックイコライザーなどのプロセッサー危機が接続d切るプロセッサー端子を装備。ビデオ用、オーディオ用が独立して使用できます。
  • 高性能くし形フィルターによるY/C分離回路をモニター出力に内蔵、従来のビデオ信号も、S端子付カラーテレビのS端子入力で見ることが可能。
  • 出力モニターはもちろん、ソース切換スイッチ操作に関係なく、本気に入力されている信号を確認できるモニタースイッチ付き。
  • オーディオ外部入力端子を装備。
  • 接続に便利な前面入出力端子1系統(前後切換スイッチ付)を装備。

JX-S500の分解方法

JX-S500を分解するには、キャビネット左右のネジと背面のネジ全てを外します。本数が多いので結構疲れる。毎回電動ドライバーが欲しくなります(笑)

AVセレクターのネジ

AVセレクターの上ぶた外すと、まず見えるのがビデオ基板。下記赤丸のネジとストッパーを外すと、基盤が外せます。線が結束バンドで止まっている場合は、バンドを外すか切ってから作業して下さい。

jx-s500 audio pcb

下の基盤はオーディオ基板と電源の一部。こちらは下記の赤丸のネジを外すことで取り出せます。

jx-s500 video pcb

交換する電解コンデンサー

ビデオ基板(上の層)は、端子寄り中央の電解コンデンサー2個。大抵液漏れしてます(笑)そして臭ってます(笑) 同等の部品を探して交換して下さい。 うちのは6.3v 2200μfが入ってました。

video pcb capacitor

オーディオ基板(下の層)は、トランス横にある大き目の電解コンデンサー2個。ここも大抵液漏れしてます。腐ってます。臭ってます(笑) 同等の部品を探して交換して下さい。 うちのは16v 2200μfが入ってました。 足元が黒いのは、前入ってたコンデンサーの液漏れ跡。

audio pcb capacitor

まずは、この4個を交換して様子見。大抵の場合、これで復活します。ただ、他の部品も同様に劣化していると思いますので、テスター等をお持ちでしたら、ちまちま1個ずつチェックしてあげるといいかもしれません。画質が気になる方は、ビデオ周りのコンデンサー替えてあげると気持ちよいかもしれません。

そんなわけで、今回も無事復活。
非常用バックアップなので当分出番はありませんが(笑)
あなたも是非w

トム平野の活動記録 & 独り言。