備忘録-不良セクター有DVDのコピー

DVDコピーの際、不具合箇所があると読取エラーが出て、コピーが中断してしまう。ダメな箇所はダメなままコピーするのに便利なフリーソフト。

https://www.videohelp.com/software/IsoPuzzle

アイエスオーパズル?という古いベータ版のようだけど、とりあえずやりたい事は出来た。DVD DecrypterやCDCopyなど他のソフトもエラーをスキップする機能はあるが、自分的には一番軽快かな。

読取ドライブを選んで、ディスクイメージの保存先を決める。右下寄りに再試行の条件がある。”Never Give up” とか “10時間粘る”とかあるので、適当に選択。自分は”1分粘る”がお気に入り。いや、長時間粘ってもダメな物は駄目だから(笑)後はスタート押すだけ。

保存されるのはISOイメージなので、ディスクにするにはNeroやImgBurnなどお好みの焼き焼きソフトで焼いてあげればokグー。

セクターサイズ2048バイトのデータCDとDVDのみのよう。インストールは不要で、ダウンロードして解凍し、別リンクのwnaspi32.dll を同一フォルダーに放り込んで実行するだけ。

 

ジャンクなBDレコーダー買ってみた DXBS1000

先日もハードオフへ(笑)外観が比較的きれいなブルーレイレコーダー DXブロードテック/船井 DXBS1000を発見。ジャンク理由はHDDなし、電源が落ちるの2点。この機種は、真っ新HDDが載せられる機種だと読んだ記憶があったので即購入。1620円也。

天板外すとこんな感じ。

BDレコーダのジャンク

HDDのネジは、一応残されている。適当に転がってるHDDをまず入れてみてスイッチオン。

WAIT表示

WAITが点滅。点滅というより、何度も立ち上がろうとしてるような症状。電気が足りてなさそう。電源回りが怪しいので電解コンデンサーを拝見すると、やはり液漏れ。すでに吹いていた。在庫してたパーツを調べると同容量のものがちょうどあった。ラッキー。

液漏れ電解コンデンサー

おそらく吹いていたコンデンサーだけでよかったんだろうけど、ついでなのでお隣2個も交換。寸法がちょっと大きかったけど何とか収めた。

電解コンデンサー交換

改めてスイッチオン。おー立ち上がった。ただHDD異常が検出されてすぐに電源が切れる。まぁWindows XPのHDDだから正常な訳がないw ネットでサービスモードに入るコマンドキーを調べて、再起動、HDDフォーマット、シリアル更新。最後に自己診断テスト。

自己診断テスト

おーNGの箇所がなかったのでOKそう。何よりブルーレイドライブが52時間しか使われてなかったのがうれしい。

DXBS1000修理

そのうちHDDも新調して使おう。安く直せてめでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

ジャンクなノートPC買ってみた < DELL Vostro V131 >

ここ最近中古ノートPC関連の相談が多かったため、毎日のように相場の情報収集。そんな中、先日ハードオフで外見が綺麗なノートを発見、毎度ながら運試しも兼ねてジャンク品w を買ってみました。

Dell Vostro v131

ノートパソコンは、DELLのVostro V131という機種。ジャンクとして売られてたマシンのスペックは、i5-2410M 2.3(2.9)GHz、メモリー1GBw、HDDが128GB (SSD)w そしてジャンク理由は、液晶がチカチカするとか。幸いWindows 10 Pro 32bit が入ってたので、OSの再購入は必要なさそう。CPUを新たに買うのも嫌なので、とりあえずRAMとSSDだけ換装してみました。

ノートパソコンがきちんと動作するかまだわからないので、とりあえず手元にあるKllisre製 DDR3のsodimm 4GB x 2 を取り付け。SSDは最悪他の機種でも流用できるので新調。中国から Kingspec 480GBを取り寄せました。大丈夫か?(笑)

KingSpec SSD 480GB

ノートパソコン裏面のネジ1個外すと、HDD/SSDとメモリーの交換スペース。HDDを固定する枠を新しいSSDに付け替えて戻します。

Vostro V131 Back panel

Windows 10のOSディスクは付属してなかったので、以前Microsoftからダウンロードした1809を使用。せっかくなので32bitではなく気持ち速くなる64bitを選択してOSを再インストール。光学ドライブは内蔵されていないので、以前買った激安外付けポータブルドライブを使ってインストールしました。

コントロールパネル>デバイスマネージャーに出てくる不明なデバイスは1個のみ。Vendor ID, Device IDをネットで検索かけると、ACPI/SMO8800 という装置。ST Microelectronics Free Fall Sensorと呼ばれるもので、落下を検出すると瞬時にHDDを止めるのに役立つセンサーとか。このドライバーはDellのV131サポートページからダウンロードできました。Win7用でしたが、無事インストールできました。

んで、肝心の液晶チカチカ。確かに周期的に画面が痙攣というか乱れるw  ただ乱れ方をみると、単に同期があってない感じだったので、ディスプレイの設定変更。

リフレッシュレート

画面表示のリフレッシュレートをデフォルトの60Hzから40Hzへ。無事収まりました。

本格的には使用してませんが、今のところ異常は無さそう。思ってたより動作も軽くてグー。ただ、常に仕事場か家にいる私にとっては、ノートPCの出番がなさそうですw

ここ最近、中古価格がものすごく下落してる気がするので、安い型落ちPC+SSDという組み合わせで、安く上げるのも悪くないかもしれません。予算1万でも行けるかも。

あなたも是非^^

 

Atlas 60ft ヘビーウェイト客車届いた

Atlas 60ft heavyweight car set

先月末リリースされた、アトラス・トレインマンの60フィートヘビーウェイト客車届きました。自分はニュージャージーびいきなのでCentral RR of NJ (CNJ) を1セット購入しました。

Atlas Trainman のCNJセットは座席車x4と展望車x1の構成。鉄道に合わせて、バッゲージが入ったりRPOが入ったりするみたいです。車両そのもののプロトタイプはCNJとC&NWのようで、他のロードネームはそれ風に仕上がった”タイプ”となります。若干ファンタジーが入るので、トレインマンシリーズでのリリースとなりました。

連結部。渋くて良いw セットには幌の予備が添付されている。
展望車付のセットには、テールマークがついてます。
車両裏面。床下は一部パイプが出ているものの、比較的シンプル。車輪もプラスチック。

低価格路線のトレインマンシリーズなのに5両で180ドル(2万円)w これを安いとみるか高いとみるか…w 紙パッケージというのも微妙w この辺の売り方が下手w 

Boston & Maine, Grand Trunk Western, New York Central, Milwaukee Road はヤフオクに出してますのでもしよかったらチェックしてみて下さい。

Wacom CTE-640 と Windows 10 問題(備忘録)

Windows 10 でメジャーアップデートが入る度に調子が悪くなる ワコム CTE-640。まぁ古い製品なので非対応なのは致し方ないとも思うけど、なんか納得いかない。アップデートの度に色々試行錯誤。自分の環境では下記の方法で今のところ乗り越えてます(笑)

  1. フリック操作系は全部無効。
  2. 一旦ドライバーをアンインストール。
  3. bamboo用 Ver. 5.2.4-5(最終ではない) をインストール。
  4. コマンドプロンプトで下記を入力。 reg add HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Pen /v LegacyPenInteractionModel /t REG_DWORD /d 1 /f

最後のコマンドを入れると、挙動というか、意図しない選択範囲、パニング、スクロールが抑えられ、快適に。

上記の方法で、バージョン 1803, 1809 のマシン 4台で安定。

あぁ、また次のアップデートが憂鬱w

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 3(仕上げ)

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 2(出力)の続き。

3Dプリンターで出力すると、どうしても歪みやプリント跡のスジが出てしまいます。肉眼だとさほど気になりませんが、模型のアップ写真を撮るともろバレ(笑)特に光沢で仕上げるともろ見えます。この修正は、原始的なサーフェサーとヤスリの作業です。場合によってはパテも登場します。

写真を見ていただくとわかると思いますが、窓周辺には段差のスジが入っています。このプリンタは、アンチエイリアスがないようで、微妙な傾斜のところでスジが出てしまいます。やすりで頑張ろうと思いましたが、結局スルーしました(ぉぃ)

Amtrak LRCは、白ベースに赤と青。白は手抜きでサーフェイサーのままで行きました(笑)青は、やや緑がかった(若干ターコイズ寄り?)な感じがリアルなんですが、綺麗なイメージで行きたいのでブリリアントブルー?で行きました。

赤はブライトレッドを使用。

アクセントに屋根パーツはシルバー。

仕上げの文字は、うちのポンコツ コニカミノルタ Magicolor 2530DL レーザープリンターでデカール紙に印刷。正面のアムトラック文字は白抜きが必要だったので、アルプス電気 MD-1500を使用。まぁまぁいい感じに。

まぁ初フルセットにしては、まぁまぁの出来。

今回は一先ず一通り完成させるのが目標でした。次回は、走行性能、車内、反省点などを踏まえて、再びフル編成にチャレンジする予定です。いつになるかはわかりませんが(笑)

LRC製作記おしまいw

[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作 2(出力)

Amtrak LRC 製作(1)で作ったデータを新たに導入した3Dプリンターで出力。出力に送る前に、形状を維持するためのサポート(支柱)を付けます。この作業は、プリンタ付属のソフト Anycubic Photon Slicer というスライサー上で行います。Chitu DLP Slicer の Photon 専用版です。 よくわからない場合は、自動(Auto-Support)でもとりあえず何とかなります(笑)

N scale LRC with supports
緑の部分が支柱(サポート)。位置・太さは変更できる。上記はキャプチャの為に適当に入れただけで、実際の出力とは異なる。

実際に出力を繰り返していくと、どこにサポートが必要か、またどこに入れた方が綺麗になるか、というのが見えてくるらしいです。この辺は経験なんでしょうね。

サポート付けたら、スライスボタンを押し、プリンター用データ Photon形式 で書き出し。そのファイルをUSBメモリーに移してプリンタへ。一晩かけて出力。

アルコールで洗浄してさらに硬化&乾燥。

LRC Locomotive shells
LRC Coach and Cafe cars

十分乾燥したら、サポートをニッパーで切り落とします。柔らかいうちに落とした方が、切断時に欠けるリスクは少ないですが、個人的にはこの方が好きw
良い感じに動力にフィットしました。

次は、Amtrak LRC製作 (3) 仕上げ です。

[海外] アーノルド EMD SW1 Amtrak 届いた

1年以上たたき売りになっていたアーノルドのNゲージディーゼルスイッチャー、EMD SW-1。販売店の在庫が底をつきそうだったので、無くなる前にと、海外から取り寄せてみました。名前はArnold となっていますが、実際の販売はHornbyが行っているようです。

今回のリリースで、アムトラックは黒塗装の731と740の2種類。番号に合わせて、キャブの前窓やヘッドライトの形状まで変えてあります。なかなかのこだわり^^

私が選んだのは、731の方。キャブの窓が大きく、ライトが丸です。

Arnold EMD SW1 Switcher Amtrak 731

SW1、なかなか可愛い。他のスイッチャーに比べて、前後のデッキが広めですね。

EMD SW1 Amtrak 731 N scale
Arnold EMD SW1 Switcher Amtrak side view
EMD SW1 side view 側面

塗装の質も悪くないし、ナックルカプラーも標準で入っています。走行性能はわかりませんが、大きさからして牽引力はあまり期待できないとは思いますが、果たして。

Burlington Northernも欲しかったのですが、予算が (^^;
あなたも是非w


[海外] ボンバルディア LRC Amtrak Nゲージ製作(1)データ作り

カナダの ボンバルディア LRC。家族旅行の際にモントリオール駅で一度見ることが出来ました。

そしてある日、中学の図書室で過去の鉄道雑誌を漁ってたところ、LRCのAmtrakバージョンの存在を知ってしまいます(笑)アムトラック好きな私は一目ぼれ。厚紙で作ってみたりしましたが納得いくものが出来ず、LRC愛が薄れました(笑)
それから28年経ち、Rapido社がVIA LRCを製品発表。昔好きだったことを思い出し、LRC愛再び(笑)しかしHOゲージのみだったため、Nゲージの私はガッカリ。再び自作方法を探るのでありました。

ちなみにLRC、Light Rapid Comfortable の略で、軽くて速くて快適でというすごく安易な名前の車両(笑)短距離~中距離輸送を目的とした振り子式車輛で、ボンバルディアと富士電機が製造しました。編成は、ディーゼル機関車+客車で構成されています。先頭のディーゼル機関車は、外見は客車と同一デザインとなっているものの、仕様・性能的にはF40PHと同様の運用が可能で、単独でもディーゼル機関車として牽引可能でした。振り子システムは、Talgoからライセンスを得て製造されました。

LRCにも複数のバージョンが存在しましたが、模型化したかったのはAmtrak仕様のもの。基本的な外観はVIA仕様と同じですが、窓の大きさなど一部アムトラックの要望に合わせて変更されています。

また今回の製作にあたり、3Dプリンタを新調。ディテールが出しやすい光造形方式にしました。ついでに新しい3Dモデリングソフトをと思って色々試したのですが、操作にイマイチ慣れることが出来ず。結局、Rohr Turboliner を作った時と同じAutodesk 123D Design を使用しました。

形状の基礎は、愛用のCorelDrawを使用。ネットで拾った図面を参考に、象ってベクトルデータ化します。参考にした 図面は恐らくRapido社のものかな(笑)そのなぞった平面データを3Dソフトで立体としてインポート。厚みを加えます。

lrc-basic shape

あとは、細かいパーツを作って配置するという、地道な作業の繰り返しです。

lrc-rear-end lrc-rear-top

顔はイメージしていた形状の9割程度の出来ですが、キリがないので4回目で妥協しました(笑)

LRC modeling trial

80時間ほどかけて、何とかデータは完成。正直結構しんどかったです(笑)

Amtrak LRC製作(2)出力編 へ続く

備忘録 ESP/ELP

搭載機種? (2000-2001?)
FV20/FV30/Zr30/PV130/MV450/IXYDV2
Elura 20MC/MV4iMC /MV550i

DV方式 (民生用デジタルVCR SD/SDL規格)

テープ速度
SP: 3/4 in/秒 (18.81 mm/秒)
LP: 1/2 in/秒 (12.56 mm/秒)
ESP: 3/8 in/秒 (9.41 mm /秒)
ELP: 1/4 in/秒 (6.28 mm /秒)

録画時間 (DV80使用時)
SP: 80 分
LP: 120 分
ESP: 160分
ELP: 240分

ESP: 2xSP, ELP 3xSPと呼ばれることも。

IEEE1394 DV信号互換性なし

PCMデジタル記録
SP/LPモード
16bit 48kHz 2ch
12bit 32kHz 4ch ( stereo 1,2 )
ESP/ELPモード
12bit 32kHz 2ch


トム平野の活動記録 & 独り言。