「カメラ・写真」カテゴリーアーカイブ

ミノルタ MD 50mm f1.4 分解掃除してみた

ミノルタ MD 50mm f1.4付のXDが近所のハードオフで864円。レンズにカビがあったものの、掃除で何とかなりそうな予感がしたので、レンズ欲しさに即購入(笑)

とりあえず手前のネームリング?輪っか?を外す。

側面の隠しネジを取り、筒を回して外す。

フロントエレメントを止めてるネジ3個を外す。

レンズクリーニング液クリーニングペーパーを用いて拭き拭き。今回のカビは、これで取る事が出来ました。絞り解放の状態であれば中玉も掃除出来ます。レンズのカビだけでしたら、この程度の分解で大丈夫のようです。

このままでは物足りないと、私は更に分解(笑)

グリスが劣化したせいか、ピントリングもかなり重くなってたので、グリスを適当にふき取って量を減らしてみる事に。結果良好。軽くなったところで再度組み立てました。

ピントリングも分解してしまったため、無限遠の位置が変わってしまったりと色々苦戦しましたが、何とか使える状態に。危なかった(笑)

近々 MDアダプタ買ってミラーレス機で写してみたいと思います。

あなたも是非^^

 

ソニー サイバーショット DSC-WX500 の使用感

DSC-WX500 を入手したのは3月。たまたまジャンクで見つけたのがきっかけです。ソニー Cybershot シリーズの1つで、30倍ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ。ソニーDSC-WX500

普段はデジタル一眼 α77m2をメインに使っているため、出番ないだろうな~と思いきや、意外と日常的に使っています。むしろ、α77m2より便利な場面が多く、重宝してます。最近のカメラ市場は、デジタル一眼かスマホかの2極化でコンパクトデジカメにはあまり光が当たりませんが、個人的にはコンパクトデジカメのメリットも結構あると最近感じています。

普段撮るものは、小物、食べ物、鉄道で、気まぐれでストリート。腕はさておきカメラを弄ってるのが好きです。ほぼ毎日デジタル一眼を持ち歩いてますが、荷物の都合で持っていけない時や、室内でちょっと撮りたい時に、DSC-WX500がパワーを発揮します。操作メニューもα系と似てますので、個人的には覚えやすかったです (説明書は見た事ないw)

いいなぁって感じてる点

  • コンパクトさ(そのままw)
    コンパクトデジカメなので小さい。お出掛けやビデオ撮影がメインの時など、荷物を増やせない時でも携帯できます。
  • マクロが楽
    デジタル一眼でマクロ撮影する場合は、マクロレンズへの交換が必要ですが、DSC-WX500はスイッチオンですぐ撮れます。また、デジタル一眼はセンサーサイズやレンズの都合で、コンパクトデジカメより被写界深度が浅かったり、焦点距離が長かったりするので、物によっては、イメージ通りに写せない場合があります。特にミニチュアの撮影では、遠近感も重要な要素になり、24mm*ワイド側でぐっと寄れるDSC-WX500は重宝してます。スマホと違って、絞りも簡単に調整できるので、被写界深度も自由自在。
  • 超望遠
    デジタル一眼で720mm*を得ようとすると大変な機材ですが、DSC-WX500はポケットに入る光学30倍ズーム。超望遠時のレンズ描写は、確かにコンパクトデジタルっぽさがありますが、写せないより写せた方が幸せな気がします(笑)大好きなあの子の隠し撮り?に便利かもしれません(笑)どの程度の望遠なのか、サンプル貼っておきます。

    ワイド側 24mm (35mm換算)

    望遠側 720mm (35mm換算) 上の赤枠内
  • AFと発色
    鉄道が好きなので、走行中の列車を撮ったりしますが、日中の通勤電車の正面や7:3は、AFで難なく止めてくれます。今のところピンボケの経験はありません。Pオートだと被写体ブレを起こす恐れがありますので、Sモードでシャッター速度は速めに設定しています。

    流し撮りとかそういった表現には向かないかな。(ちょっと試したけどうまくいきませんでした)発色ですが、以前使ってたCoolpix S3500よりいい印象。カラーフェイリアも少ない気がします。バリオ・ゾナーさんのお陰なのかしら?ごく稀に、ん?ちょっとアンダー?っていうのが出ます。

イマイチだなぁって感じる点

  • 低照時の画質
    これは致し方ない事なのですが、ISO感度をオートにして室内等で撮ると、多くの場合ISO3200に設定されザラザラに。その都度ISOを変えるのが面倒でちょっと不満。個人的な解決策として、室内の小物スチルはマルチショット800~1600、屋外ではAUTO、の2つを行き来して対処してます。DSC-WX500にHDRはついてませんので、露出差が大きいシーンはちょっと辛い。
  • 液晶のティルト
    ローアングル撮影時は便利ですが、出来たらハイアングルにも対応して欲しかった気が。まぁ大きさを考えるとこの辺が限界なのかしら。
  • 連写後のバッファー
    連写中に一旦シャッターから指を離すと、バッファーからカードへの書込みが終わるまで次の撮影ができません。連写して、ちょっと休んでまた連写、ってのは、事実上不可能ですので、結構ストレスがたまります(笑)

今のところはそんな感じでしょうか?また気になる事があったら書きます。

DSC-WX500、あなたも是非^^

*レンズの焦点距離は、35mm換算値

Sony E PZ 18-200 OSS SELP18200 パワーズーム使ってみた

ソニー E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS レンズ SELP18200 は、Eマウント機で使えるパワーズーム搭載のレンズ。元々はNEX-VGシリーズ、NEX-EAシリーズ用として開発されたもので、それを単体販売したもののようです。便利なパワーズームですが、ネット上のコメントを見ると、ズームがとても遅いという評判。そんなわけで、自分の趣味の撮影に活かせるのか知りたくなり、安い中古のα3000(海外モデル)と本レンズを入手し、実際にテストしました。

SELP18200

主に撮影するのは鉄道。迫ってくる列車をズームを引きながら写すのが結構好きなので、ズーム速度が重要になってきます。このE PZ 18-200は、H,M,Lと3段階のズーム速度調整ができますが、どれも遅く感じます(笑)最も速いHモードを使っても、18mmから200mmまでで約9秒、結構かかります。ビデオ撮影時にはメリットもありますが、スチル撮影時はイラつくほどの遅さ。結局、スチル時は手動、ビデオ時は電動と、モードを使い分けた方がよさそうです。

ビデオ撮影中急いでアップにしたい時などは、手動ズーム切替>ズームリング操作>パワーズームに戻す という形で対応する事ができますので、慣れればそんなに困りません。また、Hモードで追従できない列車や被写体を撮る場合は、最悪手動ズームに切り替えればなんとか対応できます。ズームリングは重いですが、うちの中古はそれほど重い感じがせず、ちょうどいい感じです。ただ手動ズーム操作が多いのであれば、PZを買わなくてもいいような気もします(笑)

実際にパワーズームを用いて、東武東上線を写した映像をアップします。

映像を見てわかるかと思いますが、あともうちょっと速ければ長く追えるシーンが多々。とはいえ、手動にはないズームの滑らかさは得られますので、やはり工夫次第という所でしょうか。

列車のスピードと角度にも寄りますが、ズーム全域を使って引き続けるようなシーンはほぼ不可能なので、50mm~100mm程度の画角変化を前提に、ズーム範囲を決めるといいかもしれません。(例:150mm~50mm、100mm~ 50mmなど)あとは追いつかなくなった時に逃がす方法を考えておけば何とかなりそうです。

そのうちナウいEマウント機に乗り換えて4Kで撮れればな、と思っているトムでした(笑)

 

Sony E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS (SELP18200) を入手してみた

ビデオカメラとデジタル一眼の2台を持って出歩くのが面倒だなと思い始め、機材を1本化できないかと思うように。 すでに所有のα77iiでも動画は撮れますが、パワーズームが欲しいためAマウントを続ける限り、機材の一本化は無理。結局、Eマウントへの乗換も視野に入れ、実験用に安い中古のα3000(海外モデル)とパワーズームレンズ E PZ 18-200/3.5-6.3 OSS (SELP18200) を揃えて試してみました。

この PZ 18-200 ちゃん、物理的に癖があります(笑)その癖とは、レンズ下部の出っ張り。恐らくパワーズームの装置が入っています。持ちやすさを意識したのか、底面もカーブしているため、テーブル等に平らに置く事ができません(笑)

PZ18-200 裏面

また三脚用のネジ穴がレンズ側にないので、三脚に止めるとかなりフロントヘビー気味に。さらに、レンズ下部が出っ張っているため、雲台やクイックシューによっては取付できないかもしれません(←意外と盲点)

三脚取付

ソニーのビデオ三脚 VCT-870RMとα3000の場合、出っ張りがクイックシューと干渉し装着できませんした。このシューはベルボン QB-6RLと同一品で、ネジ軸中心からクイックシューの端まで40mmあるものです。

ぱっと見、ここが37mmくらいまでの三脚であれば、アタッチメント等使わずに取り付けられそうです。取付可能なクイックシュー

ビデオ用三脚など、大きめの雲台を使ってる方は要注意です。ちなみに一個下のベルボン QB-5RLのシューは、35mmで難なく止まりました。

レンズフードも結構大変(笑)単体レンズ購入では、ビデオ用の角フード ALC-SH125 が付属しますが、結構デカい(笑)

Sony PZ 18-200 OSS

α77ii と比べても大差なくなってしまいます(笑)

SELP18200の大きさ比較

見た目は別に構わないんですが、カメラバックに入れるのがちょっと大変。一般的なレンズフードですと、フードをひっくり返してレンズに取り付けられますが、このレンズは下部が出っ張っているため、それが出来ないw バック内に別の収納スペースを確保するか、傷つけないようにフードとレンズの間に布などを挟んであげる必要があります。

角フードはちょっと嫌、という場合は、別売りの花形フードもいいかもしれません。ネットの情報によると、下記なら合うみたいです。

私は、あまり純正品にこだわるタイプではないので、中国のなんちゃって品を使ってます。JJC製(笑)直輸入で900円だったかな。

ALC-SH109代替品

ちょっと嵌りがきついような気もしますが(ひょっとして合ってない?w)外すこともほとんどないので、あまり気にしてません。このフードは、もともとタムロン A09 28-75/1.8 XR Di LD Asphericalとか、A16 17-50/2.8 XR Di-II LD Aspherical レンズ用のDA09のパチモンのようです(笑)ただ、角フードから花形に変更しても、フードをひっくり返して収納というのは出来ませんのであしからず。

PZ 18-200ですが、ズームリングがもうちょっと広い方が良いとか、ピントリングとズームリングが逆の方が良いかななど、個人的にはもちょっと頑張ってほしい点が色々とありますが、特に不満はありません。画質は、他の高倍率ズームとあまり変わないと思います。元々重い機材を嫌う、やる気のないカメラマンなのであまり参考にならないとは思いますが(笑)

パワーズームや手振れ補正の使用感は、次の記事で紹介出来たらいいなと思います。

トム平野でした。

 

カシオ エクシリム ZS28の液晶画面を交換してみた

Exilimのジャンクデジカメ

毎度ながら近所のハードオフへ行って直せそうなデジカメをゲット。モニターの映らないカシオ エクシリムのデジカメ。1610万画素&去年のモデルなので、まぁ直ったら儲けもの。

早速デジカメをよく観察すると、デジカメ側面に落下時についた凹み。ケースを開けてみるとデジカメのケースがモニターケーブルに食い込み、見事断線してました。これでは映りません。

液晶画面へのケーブル損傷

流石に液晶のケーブルだけで購入は出来ないと思い、液晶ユニットを探す。毎度おなじみの中国商人に問い合わせ、合いそうなものを注文。5日ほどで到着する。

ZS28用の液晶画面

古い液晶を外して届いた液晶画面をはめてみる。

液晶画面の仮取付

うん、サイズ的にも問題ない。適当に選んだけど大丈夫のよう(笑)元の液晶の周りにクッション材のようなものが付いていたので、枠だけ古いものに取り換え、再組立て。ちなみに液晶隣の基盤は両面テープで止まってるだけなので、ゆっくり剥がせば簡単に取れます。

電源入れてみると、

液晶画面交換後

お~ 直りました。試しに撮ってみましたが、液晶は良いんですが、なんか画作りが微妙(苦笑)ノイズ処理が効き過ぎてるのか、ディテールが潰れてしまって、表現がイマイチ。今使っているニコンの安いコンデジの方が綺麗。このままお蔵入りかな(笑)

ま、とりあえず使える状態になったのでめでたしめでたし。

 

Canon Selphy CP510をWindows10で使用してみた

先日から、昇華型ブームが自分の中で再び上昇。 ソニーの業務用昇華型プリンターUP-CR10Lをヤフーオークションで落札したのに続き、 キヤノンのコンパクトフォトプリンター、セルフィ― (Selphy) も欲しくなる始末(笑)。 セルフィ― は前々から気にはなっていたもの、なかなか買うに至らなかったので、今回は思い切って中古の セルフィ― CP510を買ってみました。 と言っても、540円 by Hard off(笑)

セルフィ― 旧モデルとはいえ、基本的なエンジンや構造は変わらないだろうという事で、今回はCP510をセレクト。が、しかし、残念なことにWindows 7 のドライバーをWindows 10でインストールしようとすると拒否されるではないか。

セルフィ― CP510 プリンタドライバー インストール失敗

プリンタドライバーなんて、凝った作りをしてない限り32ビットと64bitしかないだろ、という事で、さらに古いWindows Vista版をキヤノンのサイトからダウンロードし再挑戦。 ちなみに、32bit版と64bit版があるので、今使ってるOSのバージョンに合わせて落とす。 うちはWindows 10 Pro の64bitなので、Windows Vista 64bit版をダウンロード。

一先ずダウンロードしたファイルを実行。Windows Vista ドライバー解凍

すると、自己解凍ファイルのよう。解凍した中から、再びインストーラーを実行すると再びバージョン違いのエラーが出て、拒否。

となれば、手動インストールだという事で、解凍したCP510のフォルダー内から64bitドライバを探す。大変わかりやすいWIN_X64というフォルダーがあったので、中をのぞくと欲しかったinfファイル発見。私のはCNY5102.infというやつみたい。 (32bit版は、WIN_X32というフォルダーにあるはず)

infファイルの先頭の番号はバージョン等で違うかもしれないが、このセットアップ情報ファイルinf を右クリック。

CP510 ドライバー 手動インストール

右クリックメニューからインストールを選択。 すると物の数秒でドライバーはコピーされるはず。

続いて、肝心なプリンターを接続。プリンタをUSBで繋ぎ、電源を入れると「新しいハードウェア~ なんちゃら」って出て、自動的に登録されるはず。 インストール完了が出たら、念のため、コントロールパネル>デバイスとプリンタ、または 設定>デバイス を覗いてCP510のアイコンがあるかチェック。

Windows10にインストールされたセルフィ― CP510

アイコンが出ただけでは、信用できない?ので、お気に入りのペイントソフトからテスト印刷。 うちは骨董品のMicrografx Picture Publisher 10 からカラーチャート出してみた(笑)

Windows10でセルフィ― CP510

お~無事出力できました。がしかし、なぜかうちでは ドライバーの設定画面が英語(笑) ま、私自身外国人みたいなものなので、困らないでしょう(笑)

古いセルフィ― CP510 を今のPCでも使いたい、そんな方のヒントになれば幸いです^^ ただし、メーカー非推奨、正当な方法ではありませんのでご注意を。起動しないなど不具合が発生しても、当方では責任を負いませんので、各自自己責任でお願いいたします。 (ちょっと脅してみたw)

おしまいw

 

DA18・ALC-SH104レンズフード互換品買ってみた

ソニー SAL18250用のレンズフードを割ってしまい、レンズフード探し。純正品は入手困難みたい。 もともとタムロンOEMなので、タムロン18-250mmDiII[A18] のDA18を買おうとしたものの、ん~高い。

 

もっと安い代替品ないかなと海外サイトを回ってるとありました。 JJC製のDA18互換品。上記の半額くらい。

ぱっと見刻印以外はほとんど変わりません。SH104と比べれば、マット仕上げ。強いて言えば、レンズフードの内側のギザギザが浅いくらい。左がソニーのALC-SH104, 右が互換品。

この差が、どの程度画質へ影響するか正直わかりませんw

取り付けてみましたが、がたつきもなく、純正品同様に快適。刻印が気になる方は、私の様に180度回転して使えば気にならないかと。

あなたも是非w

 

Nikon Coolpix S3500使ってみた

何気なく入ったハードオフで中古のカメラを漁っていたところ、本機を発見。300万画素のでも1000円以上なのに、なぜかこれは540円(笑)大して古くなかったので、家で修理しようとお買い上げ。

持って帰ってバッテリーを充電器に乗せたものの充電される気配がない。電源回りの回路をチェック、盛り半田して、端子を綿棒で掃除。無事充電できるように。

デジイチはよく使うものの、コンパクトデジカメは10年ぶりくらい。それも以前は300万画素クラス(笑) 最近の2000万画素コンデジが、どの程度撮影できるのか、数日持ち歩いて撮ってみました。

実際に使ってみると、デジイチに比べてレスポンスは遅く感じるものの、おおむね良好。やはりスナップには快適ですね。

マクロもなかなかいいです。デジイチだとマクロレンズに交換して絞り込んだりと面倒でしたが、これなら気軽に撮れます。

鉄道を撮るとなると、AFとシャッタータイムラグがネックになるかと思いきや、慣れたら、ある程度狙い通りに撮れるようになりました。

発色は他のニコンコンデジ同様、やや青味の強い感じ。個人的には、補正時に若干赤味と黄味を足すことが多い気がします。

Coolpix S3500。小さいのが何よりいい。あなたも是非^^

 

画像盗用で思うこと

最近、まとめサイトの転載や画像盗用が話題になってうれしいトムです(笑) 下記は最近Withnewsに載ってた記事。

まとめサイトの盗用、ある“浴衣画像”が「収拾つかない」事態に

まとめサイトの盗用、どう対処? 弁護士「プロじゃなくても使用料請求」

個人のブログだろうが、仕事のウェブサイトだろうが、ウェブを作ってる人は、それなりに貴重な時間を費やして撮影・画像加工・記事を書いているわけで、手間暇かけてます。盗人や盗用する企業は、それをコピーアンドペーストで使用するわけですから、使われたら使用期間に応じて対価をもらうのは当然かと。

このトム平野スタイルの画像も驚くほどあちこちで盗用されてます。ただ、趣味サイトに対しては不快には思うものの、特に圧力はかけてません。しかしながら、企業サイトに対しては片っ端から文句を言ってます。

今の世の中、何も言わない方が損をする時代。自分の気が収まるまで、言い続けます。死んでも言い続けます(笑) 撃たれたら撃ち返す。防衛の基本。おとなしくて弱虫だった幼い頃、亡き母に「やられたらやり返しなさい」とよく言われてた事を思い出しました(笑) 今思うと、自分の復讐主義の原点はこの頃植え付けられたものなのかもしれませんw

インターネットって素晴らしいですね。私みたいな非力な人間にでも発信する機会を与えてくれるわけですからw 昔お世話になったイリノイ大学に対しても、今のインターネット環境を生み出してくれたことに感謝しておりますw NCSA万歳w

サイト―オーナーさんは、定期的にgoogle画像検索することをおすすめします。google chrome ブラウザ等で、自分のサイトを表示し、調べたい画像の上で右クリック・画像検索すれば、類似画像を表示してくれます。結果に表示された画像を辿っていけば、だれがパクってるか一目瞭然です。連絡先が分からない独自ドメインサイトの場合は、Whois などの検索サービスでドメイン登録者の情報が閲覧できます。

ありがちな構図と被写体だからバレないだろう、と思ってるのはあなただけ。カメラを弄ってる人ならそれなりに考えて構図を決めているので簡単にばれるかとw

追記:
以前記載のありましたS社様とは円満解決となりましたので動画は削除しました。

ソニー α99II 発表

海外では発表されたみたいですね、α99 II。一応、αAマウントは生きてたみたい(笑)

http://www.sony.com/electronics/interchangeable-lens-cameras/ilca-99m2

今使ってるα77君も手ぶれ補正ユニットがちょっと馬鹿になってて、オンにした方が画像がぶれるという素晴らしいコンディションw 確かに、そろそろ買い替えの時期ではあるけど。フルフレームだと解像感や感度も良いし、おまけに古いミノルタレンズは活かしやすいのよね。大して活かしたいレンズ持ってないけどw

AVC-S で4K対応はいいなぁ。今のJVC HM170もいいんだけど、ちょっと趣味で撮るにはデカくて(笑) HM170とかはドキュメンタリー的な撮影はハッタリ効いていいけど、作品作りとなるとデジイチの方が、画の自由が効くから楽しいよなぁ。

仕事で撮影の応援に出る時は、EOSを使わされる事が多いから、趣味もキヤノン系にそろえた方が楽かもしれないけど、どうしたもんだかw 個人的にはαの方が好きだけどね。最近は電車しか撮ってないけどw

ま、リッチなあなたは是非買って下さい(笑)