キヤノン pixus iP7230 プリントヘッド 交換

キヤノン iP7230を4台使ってますが、最近どれも プリントヘッド がヘタって、文字すらまともに印刷できず(笑) 棚とインクの都合で、同じものが欲しかったけど、新品はすでに入手困難。 なんとか1台は新品をゲット出来たものの、あと3台となると大変。 とりあえず、残りのプリンターはプリントヘッド交換でしばらく様子見。

現状の印刷品質はこんな感じ。

プリントヘッド 交換前

印刷が酷く擦れます。最初は、ヘッド位置調整で直るかと思ったけど直らず。 ヘッドを洗浄したものの改善せず。使えないくらい罫線がガタガタです(笑) こんな時は、中国商人。正規品は高いので、中古っぽい怪しいプリントヘッドを入手しました。まぁダメだったらクレーム入れればいいだけなのでw

プリントヘッド QY6-0082

プリンタの電源を入れて、インク交換位置までヘッドを動かす。インクを外し、プリントヘッドを抑えてる手前のレバーを引く。ラジオペンチでグルんと回す要領で取り出すだけ。

プリントヘッド交換

ちなみに古いヘッドはこんな感じ。汚いw

取り外したプリントヘッド

プリントヘッド側面には刻印も。このQY6-0082がヘッドの型番みたい。

qy6-0082

プリントヘッドの取付も同じ要領で、ラジオペンチで摘まみながらセット。レバーを戻してインクセットして終わり。この後、ヘッド位置調整をやろうとするとなぜかエラー。もしかしたらこの後、何らかしら作業が必要なのかも。ま、文字しか印刷しないので、無視で終了(ぉぃ)

プリントヘッド 交換 ビフォーアフター

とりあえずカスレが取れてオーケー牧場。残りの3台分もそのうち取り寄せましょう。

 

備忘録: Windows10でネットワークドライブの参照が遅い

Windows 10 の1803 辺りからだと思うけど、アプリ等からネットワークドライブを開こうとすると、ファイルの一覧が出るまで1分近く待たされる。ネットワークドライブの参照が遅い時の対処方法。

レジストリエディター(regedit) で

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters

内に下記を追加。

DirectoryCacheLifetime Dword=0
FileInfoCacheLifetime Dword=0
FileNotFoundCacheLifetime Dword=0

(右クリック>新規>DWORD(32bit)値を選択、名前と値を入力する)

うちのはこんな感じ。

slow network drive

再起動を忘れずに。

レジストリは操作を誤ると起動しなくなるので、自己責任で。

CorelDRAW Graphic Suite 2019 英語版の日本語化

CorelDRAW (コーレルドロー) とは

CorelDRAW は、カナダ・コーレル社が発売するドロー系のグラフィックソフトです。 アドビでいう、Illustratorに該当するソフトです。 個人的には、Windows 3.1 (!) 時代から使っているため、なかなか手放せないソフトの1つです。 おまけに反Adobe派なので、ちょうどいいという噂も(笑)Windows UIと親和性が高く、Windowsユーザーなら直感的に弄れるところがお気に入りです。 今となっては、WindowsもMacもUI的には似たようなものですが。

ただコーレルドローは、多機能で歴史が長い分、謎なバグもあります。 一番困るのが、印刷すると変な線が出てくるバグ。その他もいろいろあります。 しかしながら、25年分のデータファイルがあると乗り換えは困難ですw まぁほとんど鉄道模型関連のデータですがw

drawing using CorelDRAW
仕事から趣味の鉄道模型のデカール作りまで1本でカバー。

2019版へバージョンアップ

CorelDRAW X7も2年以上使ってきたので、そろそろバージョンアップしたいなと思っていたところ、たまたま安価に英語版を入手する機会が。まぁ英語版と言っても、日本語入力もフォントも使えるのでさほど問題はありません。

CorelDRAW Japanese on English version

以前作ったファイルも問題なく使用できます。 ご存じのとおり、英語メニューでも困らない人なので、違和感なく使っています。 ボロボロなのは英語の発音w

とはいえ、38年越えのパソコンオタク。 どこかを弄れば言語が変えられそうな気がしてしまい、よからぬ道に進んでしまうトムでした(笑)

言語の変更方法

んで、言語変更の方法。イメージ的には、メニューから言語が選べてインストールできればいいのですが、そもそもインストールパッケージに非対象言語は含まれてません。 なので、インストール段階では無理。 んじゃ、どうするか? そう、言語部分を、どこからか拾ってくればいいのです。 一番手軽な方法は、トライアル版。希望の言語でインストールし、言語部分(Languagesフォルダー)を引っこ抜いてしまえばよいのです。

英語版を日本語化する場合は、まず日本語のトライアル版をインストール。Languages>JP フォルダー内を抽出しアンインストール。次に英語版をインストールし、インストールの完了後、Languages>ENフォルダー内にJPフォルダーのファイルを放り込みます。あら不思議。言語が変わるではありませんか。

CorelDRAW コーレルドロー英語画面
インストール直後の英語表示
CorelDRAW コーレルドロー日本語画面
Languages>言語フォルダー内をスワップして表示した日本語

部分的に英語が残ってる箇所がありますので、厳密にはココだけではないようです。なので、実際にこの状態で運用するのは安定性においても、ライセンス的にもNGなので自己責任で。ただ一時的に変更したい場合などには有効かもしれません。今回は、英語版に日本語のファイルを上書きしてみしたが、他の言語も恐らく同様に変えられそうです。ま、試してませんのでわかりませんがw

実際、言語による価格差はほとんどありませんので、一時的に?気分的に?他の言語を使用したい場合には、有効かもしれませんね~ 自己責任でw