NX Plus+ 3.0 デジカメプリント 店頭受付ソフトを買ってみた

デジカメプリントはお仕事としては受けていませんが、面白そうだったので(は?)アメリカから店頭受付ソフト DNP NX Plus+ を取り寄せてみました(笑)定価は200ドルくらい。DNPプリンタ専用のソフトなので、普通の人には縁がないソフトですが、仕事場にDS40プリンターが2台居ますのできっと役立つ(?)ソフトです(笑)

DNP NX Plus+

店頭受付ソフト NX Plus+ 3.0 は、海外市場向けなので英語版(当たり前)です。既に廃版のようですが、海外のカメラ量販店等で購入できます(NYにある B&H Photo Video など)。ご商売で使われるのであれば、DNPさんから買われた方がサポートも受けられベターです(^^)

パッケージ内容は、インストールDVDとドングル(USBプロテクトキー)のセット。推奨OSはWindows 7 64bit、ソフト使用時にドングル(キー)が必要なので、PC1台に対してソフトが1本必要です。

てなわけで、早速同梱の説明PDFに沿って普段使いのマシンにインストール。わくわく。がしかし、起動しません(爆)

Protect Key Unrecognized

USBキーが認識されません(笑)何度インストールとアンインストールを繰り返してもダメ。やはりWindows 10 がダメなのかと思って、別のPCを用意。Windows 7 64bit をクリーンインストール後再チャレンジ。またして駄目。その後Windows 7 32bit版でもチャレンジ。こちらもダメでした(;^_^A)この時点で、某サイトの商品レビューが5段階中1だった理由が分かりましたw 販売終了したのもこの理由なのかしらw

インストールに失敗しても、このまま引き下がるトム平野ではありません(笑)インストールのログをたどり、ひとつひとつ追いながらエラー回避。バッチファイルをゴニョゴニョ(ぉぃ)弄ったらやっと動きましたw

おー起動画面w

NX Plus+ Initialization

空白だった管理者設定画面もちゃんと表示されてる^^

NX Plus+ Printer setup

言語選択部分で日本語化も出来た。

設定画面

ユーザーの注文画面。

NX Plus+ メニュー画面

Self order screen

テストで数枚選択して注文を確定、無事プリントされました。

インストールにものすごい時間がかかってしまいましたが、とりあえず動いてくれればOK。OSもWindows 7、Windows 10  (うちのはBuild 1909)  の両方で動作確認できました。

とりあえず動いてくれてほっとしたトムでした。そのうち使う機会があると信じてw 実験おしまいw

 

Talgo Pendular 200 のナックルカプラー交換

Electrotren製(現Hornby) Talgo Pendular Amtrak の客車セットを久々に出しました。Amtrak塗装は、E-R Models の企画品でした。

タルゴセット

Talgoの牽引機にAtlasのDash8-32BHWを使おうとしたら、タルゴはまだアーノルドカプラー仕様。最近の機関車はほとんどナックルカプラーなので、これを機にマイクロトレインズのナックルカプラーへの交換を実施しました。

Micro-trainsのサイトによると1016番が推奨カプラー。未開封品が手元になかったので、部品箱からそれっぽいのをセレクトしました(笑)

カプラー交換・改造方法ですが、まずボディを外します。次にシャーシ(濃いグレー)とインナー(淡いグレー)を分離します。

シャーシ側は、ちょうど扉の下あたり、左右に伸びる黒い支柱を切り落とします(下記参照)

Talgo シャーシ 土台カット位置
左が加工前、右がカット後

 

インナーの方は、穴をあけ、カプラーをネジで止めます。

カプラー取り付け

組み立てて、扉の下のくぼみにフィットすればOKです。

 

Talgo カプラー交換比較
左が取り付け後、右が改造前

これで多くの機関車で牽くことができます。

Dash8-32BHWとタルゴ

DapolからNEMソケットからナックルへ交換するアダプターも出ていますが、マイクロトレインズの定めた高さより低いらしいので、注意が必要です。(自分では未確認)あなたも是非w