キャットプリンター MXW01 買ってみた
ネットサーフィン中に安価なスマホ用プリンターを発見。 昔からポケコンを愛用してたせいか、なぜか小型プリンターに惹かれる(笑) 安いし面白そうだなという理由だけでポチってしまった(笑)。
キャットプリンター到着

今回はアリエクで購入し、約1週間で到着。 届いたプリンターは、内部型番的には MXW01 というモデル。 57mm幅の感熱レシート用のポケットプリンターで、バッテリー内蔵、接続はBluetooth。 スマホから印刷するにはGooglePlayからFunPrint を入手する必要がある。 ちなみに、なぜキャットプリンターと呼ばれているかというと、ご覧のとおり猫ちゃんのレリーフがあるからだと思う(笑)。アリエクが不慣れな人は、アマゾンでも買える。ミニポケットプリンターとかで出てるかも。
インターフェースは、電源スイッチ、USB-Cの口のみ。可動部分はペーパー入れる蓋のみで非常にシンプルな構造。

専用アプリ FunPrint
Bluetooth機器ではあるものの、制御系が特殊なのか、対応したアプリ「FunPrint」が必須。 このソフトから画像、テキストファイル、PDFなどが印刷できる。 使い方は簡単で、アプリ上で印刷したい画像を選択してプリントを押すだけ。 印刷品質は、意外と綺麗で、モノクロのディザリング画像になる。味があって良い。使


さらに別売りのラベルシール紙等を使えば、名札シールみたいな使い方もできる。 ただ、感熱紙ラベルなので、長期保存が必要なものには使えないので、ちょっと微妙かな(笑)。
気にあるアプリのセキュリティー
本ソフトではないが、前代の指定アプリの書き込みを見ると、気になるコメントが多い。 アプリ起動後にデータ通信量が異常に増える話や、スマホの動作が重くなる話など謎の動作が報告されている(笑)。 背後で何が通信されていたかわからないので、セキュリティが気になるユーザーにはやや難かも。 個人的にはそこも含めての遊びという認識だけど(笑)。
PCでも使う方法が
このキャットプリンター、通常専用アプリからしか操作できないけれど、パワーユーザーさんよってPCでも活用できるアプリが開発されていたようだ。とてもありがたい。
試験的とは書いてあるものの、Windows 11のマシンにインストールしてみると難なく動作。 UIも専用スマホアプリに似た形になってて使いやすい。 扱えるファイルは、jpeg, png, gif, pdf, txtのようだ。ファイルを選択後、それに適したオプションが表示されるなど、とてもよく出来ている。

日本語のテキストファイルも、日本語フォントを指定すれば印刷できるみたい。

PCとの接続にもBluetoothが必要なので、PCにBluetoothが付いているかチェックしてほしい。ない場合は、別途 Bluetooth USBアダプターを差すことにより簡単に対応させることができる。また、作者さんはアンドロイド用のアプリも出してるようなので、本家のセキュリティが気になる人は、ぜひチェックしてほしい。
コスパ考えると上出来
ノリで買ってしまったキャットプリンターだけど、お遊びにはちょうどいい製品かもしれない。プリントサイズは限られているけど、ハードコピーが取れるのは強い。感熱紙のため長期保存はできないけれど、おふざけでスマホ写真プリンターとしても使っても楽しいかも。工夫して活用の幅を広げてみたい。


