ブルーレイドライブ交換

最初につけていたLG製のブルーレイドライブ。BD-Rを10枚焼いただけでなんか不調・・・それも皮肉に保証が切れて2か月後・・・。さすがLGという事で、今回はパイオニアを選んでみました。実際の所、両方とも中国製ですが(笑)

BDR-207DBK

今回導入したのはパイオニアのBDR-207DBKをというモデル。箱には、アメリカ大陸市場向けと書いてありますが・・・気にしない(笑) 恐らく国内に流通すると価格差がありすぎて都合悪いからでしょう。といいますか、普通に日本のパーツ屋で売られてますが(笑)

よくよく調べてみると、価格以外にも国内207と比べて違いが。どうも扱えるメディアが違うようです。買う人は調べてから購入してくださいね。

うちの場合、AVCHDやMPEG4のSDカードをBDへダビングするのが主な用途ですので、BD-R1層が書ければ無問題。導入しやすい価格なので、BDエントリーモデルとして最適なドライブかと。Pioneerでしたら、太陽誘電との相性もいいので安心です。

 

8mmビデオME(メタル蒸着)テープが再生できた

8mmビデオテープには、大きく分けるとMP (Metal Particle)と ME(Metal Evavorated) の2種類があり、MPは一般用、MEはハイグレードタイプとして当時売られていました。両者の大きな違いは、磁性体の塗り方の違いで、MEタイプは塗りのキメが細かく、優れた発色、高画質とされていました。画質にこだわる人、大切な映像を残したい人はMEテープを買ったに違いありません。

しかし、そんな日から10年以上経った今、両方のテープを再生すると、悲しいことにノーマルグレードのMPのテープの方が安定感抜群。高価だったMEテープは、ヘッドの目詰まりでノイズが多かったり、テープのすべりが悪くてテープが寄れてしまうなど、散々な結果に。特にベースの薄い150分テープや180分テープはもう見てられません・・・

そんな不具合を何とか解決したいと10年ほど悩んでましたが、嬉しいことに数時間前やっと回避策を発見!ベーキング(熱処理)でも解決できなかった、走行トラブルがだいぶ阻止できました。もうちょっと検証が必要ですが、再生不能だったものが、再生できる。これは大きな差です。突破口が見えて、本当にうれしい。

先週末お預かりしたお客様のテープに同症状の物がありましたが、今日の発見で最初から最後までひとまず再生できました。めでたしめでたし。

 

Siriの影響?

最近、テレビのiPhoneのCMで、機械が会話を理解するのが当たり前と感じるようになったのか、アクセス解析のログにも不思議な言葉が増えてきました。

うちの場合、ダビング屋なので、「記録メディアの名称」と「ダビング」を並べてヒットするのが大半なのですが、最近来たものは

ビデオテープをDVDにしたらいくら?

とか、

ビデオテープにカビが生えて困ってます

とか、

近所でダビングしてくれる所

と愉快な検索キーワードが並びます(笑)

近未来では可能かもしれませんが、今現在それで的確な結果を求めるのはチョット厳しいかと(笑)

 

Kato P42 Amtrak 40周年記念塗装

カトー アムトラック p42

あまり時間がなかったため、今頃になって広げたAmtrak P42たち。米国旅客鉄道公社アムトラックの開業40周年記念塗装。先月フェーズ2と4が発売になり、4種類揃いました。

カトー アムトラック P42

手前からフェーズ1,2,3,4。フェーズ1は1970年代前半の定番スタイル。フェーズ2は1970年代後半の帯。フェーズ3は1980年代の塗装で、フェーズ4は1990年代のスタイルです。ちなみに実車の初代Genesis(P40)は1992年に登場したため、フェーズ1,2,3は「当時だったら」というデザイン。

個人的には、床下と屋根が黒塗りのほうが締まっててカッコいい気がします。フェーズ4はあまりNortheast Corridor色と変わらないので正直ちょっと物足りません(笑)

フェーズ3以外は在庫してますので、興味のある方は是非(^^;