Atlas Evans 52フィート ゴンドラ車を見てみた

個人的には、ゴンドラといえば、ベネチアの船でもスキー場のアレでもなく、これ。

アメ鉄では一般的にこれを指します。日本の無蓋車のトキとかホキみたいな感じでしょうか。

この模型のプロトタイプは、70年代中ごろアメリカ・ジョージア州のSouthern Iron and Equipment Companyが製造。そして80年代に入って、Evansの傘下になったため、現在はEvansのゴンドラと呼ばれています。現在も活躍しています。

んで、一方アトラスNゲージのゴンドラですが、こちらは2006年に定価$15.95で初回リリース。今回のリリースで5回目となります。今回のリリースは、2010年に予約受付されたものですが、中国委託工場とのトラブルで発売まで2年以上かかってしまった不運?な車両たちです。

今回入手したのは、NJTRのゴンドラ2種類。元ニュージャージー住民としては逃せません(笑)黒は、自由の女神が描かれたCNJロゴ付き。茶は、NJTR現行塗装です。NJTRは基本的に旅客会社なので、ゴンドラは保線車両という位置づけです。

両端および妻面のはしごは別パーツ。スムースな荷台、直線的なフレームの仕上がりが近代的な雰囲気を出してて、なかなかラブリーです。

あなたもぜひ(笑)

 

 

8ミリビデオカメラのHi8とVideo8の識別方法

今まであまり気にした事がなかったのですが、8ミリビデオテープがどう物理的に見分けているのか、ふと知りたくなったので調べてみました。

大抵裏面の穴や配置で識別するので、裏面を比較。予想通り、左下の穴の位置で識別してるようです。ちょうど、録画防止識別の赤い穴の上にあります。

ここが開いているとhi8、開いてないと普通のVideo8のようです。

極端な話、Video8のここに穴を開けると、Hi8として録画が出来ます。画質はテープ性能次第ですが(笑) 安いテープにハイエイト画質を録画しようなんていう奴は私くらい、かと思いきや、穴を開けなくても、一部Video8テープにHi8画質で録画するビデオカメラもありました。録画方式の名前は忘れましたがw 一見画期的なのですが、最大の問題は互換性がない所。他の機種に入れても何も映らないw 知らず知らずこの非互換モードで撮ってしまってる方もたまにいます。うちにも時々そういうテープが届きます。

ちなみにDigital8は、Hi8と特に区別してないようです。でも確かHi8テープ推奨でした。Digital8の時期は、Video8,とhi8のテープ価格の差があまりなく、気にするほどの事ではなかったと思います。

今回紹介したのは物理的な識別方法なので、Hi8テープの映像がどの方式で記録されているかは、機械に入れて再生してみるまでわかりません。そう考えると、この投稿はあまり意味がありませんw 大変失礼いたしました。

 

26年前の2月も

今と大して変わってない。当時もアメリカ・NJ州ニューワーク・ペン駅で鉄っちゃんw

26年も昔。流石にどちらも引退しちゃった。

変わってないのは自分の脳みそだけw

もうちょっと大人になると思ってたんだけどなぁw

当時の自分には今の自分の姿が想像できなかった。

まさかビデオテープのカビでカビまみれになるとはw

WordPress wp-login.php のセキュリティー向上

WordPressをお使いの方でしたら、アクセスログを見るとわかるかと思いますが、結構不正アクセスの攻撃が多いです。オンライン上でどこからでもページが更新できるのは便利ですが、パスワードを破られたら悲惨です。

ここ最近、私のサイトにも中国・韓国・ロシアから不正なアタックが増えて、気持ち悪かったので、いろいろ考えました。管理者画面のファイル名を変えるのも検討したのですが、結構書き直さなくてはならない部分があるので面倒。簡単でちょっと強化できる方法を考えていた所、サーバーの基本機能、BASIC認証を使って試みてみました。

通常、誰でも管理者画面へのページまではアクセス可能です。アクセスできるからいろいろアタックされてしまう。ということで、管理者画面に入るためのwp-login.phpへのアクセス権限をBASIC認証で制限すればちょっとはいいかなと思いました。とりあえず鍵が2重にかかってることになり精神衛生上良いですし、ログも汚されず、アクセス解析にもいいです。

具体的には、こんな感じで、.htaccess に追加しました。

<Files wp-login.php>
AuthName "Input ID & Password"
AuthType Basic
AuthUserFile /www/~/.htpasswd
Require valid-user
</Files>

AuthUserFile のパスは、IDとパスワードの入ったファイルの場所です。ルートからの絶対パスが必要かと思います。相対では無理でした。Windows版Apacheだと、パスを ” ” で囲まないと駄目でした。(あまり詳しくありませんがw)

パスワードのファイルは、windowsのapacheの場合は、htpasswd.exeで作れます。UNIX系の場合は、htpasswdコマンドなどで作成できます。 .htaccessからちゃんと.htpasswdのファイルが見つけられればうまく機能してくれます。このパスが間違ってたり、htpasswdのファイルがおかしいと、永遠にIDとパスワードを求め続けられます。何度かはまりましたw

そろそろダビングも終わりそうなので、今日はこの辺でw

α65 ファームウェア1.07にしてみた

先週公開された、SLT用のファームウェア入れてみました。

今回は、1.06 -> 1.07 へ。わくわくドキドキでファームアップしてみたけど・・・

今回は違いがわからん(笑)

ソニーレンズ使っていれば、レンズプロフィールが追加されたみたいですが、ミノルタ・コニカミノルタレンズばかり使ってる私には関係なかとw

それより、スマートテレコンで撮影した直後に、スマートテレコンをオフにするとシャッターが切れないってのはどうにかならんのかねw 何度もシャッターチャンス逃してる(涙)
私の固体だけだったりしてw

 

Windows 8で フォトキレート出力してみた

流石にもう使っている人はいないと思いますが、Windows 8で、コニカのフォトキレートプリントにチャレンジしてみました。うちの機械は、写真修整を起業した頃に導入したものでかなり古い。マシンは、神鋼電機 昇華型CHC-S545-2C という、A4/小四切タイプ。メモリーが少ないため1枚5分と恐ろしく遅い初期モデル(笑) PCの方のマシンは、今朝リニューアルしたばかりのポンコツPC。Windows 8 CP 32bit版で動かしてみました。ソフトは、フォトショッププラグイン経由でテスト。バージョンはメーカー供給の1.80です。

Windows 8 での SCSI-2の設定と、ASPIレイヤーを入れる部分は、他機種と共通なので割合します。

まず、コニカ供給のセットアップCDでインストール。特に問題なし。

画像編集ソフトで画像を開き、出力プラグインの呼び出す。こちらも問題なし。

プリントを押したら、普通に出てきた。

モウマンタイw いいんだけど、なんか物足りないw

SCSI接続さえ認識できれば大丈夫そう。大半はプラグインのお仕事みたいなので。

おしまいw

お古PCのリニューアル

写真は1999年組み立て完了時に撮影したもの。OSがWindows 98の頃です。元々は当時付き合っていた人に組み立てたのですが、でかくて可愛がってもらえず(笑) 返品後もいろんな会社やお宅を渡り歩く。そして、一昨年、任務を果たして無残な姿で事務所へ戻ってまいりました。前面パネルは、焼けて見事にまっ黄色に変色し、廃棄してもおかしくない状態たっだのですが、貧乏性?の私は、リニューアルを試みました。

とりあえず金属部は、クレンザーで、クリーニング。前面パネルの黄ばみは、どうにもならないので、バラバラに分解し、お得意のスプレー塗装。鉄道色でもおなじみの灰色9号で塗り塗りしてみました。適当に色を選んだ割には、他のパーツと色がマッチ、新品な感じに。塗装前の黄ばんだ色との違いは一目瞭然。

ケースは無事リニューアルできたので、今度は中身も更新。といっても別の廃パーツと総入れ替え(笑) とりあえず光学ドライブには、昔買ったけど使わなかったLG GH24NS50。太陽誘電との相性悪くて、ボツにしたドライブ。さすが某国ブランド。台湾製ディスクは綺麗に焼けるが、日本製ディスクは×。喧嘩売ってますw

3.5インチベイがないケースだったので、5インチベイに枠を取り付け。枠と一体だったMOドライブを外して、代わりにメディアリーダーを入れました。メディアリーダーは昨年280円でゲットしたもの。なんか、オールプラでチープ感フル。動作もなんか頼りないです。

マザーボードは、電解コンデンサーが暴発して死んだのを修理して搭載。チップセットもG41だからそんなに古くない。CPUもジャンクで引き取ったPCに搭載されていたもの。Core2duoだからまだいける。

残りのパーツもそこら辺に転がって物を寄せ集め、何とか一式揃いました。SCSI-2とIEEE1394ボードは個人的趣味で搭載。レガシー機器が多いので。

10年以上前のケースでも、現行のパーツとネジ穴も同じ。
ジャンクマニアにはちょっと嬉しい事実。ひとまず完成です。

レトロな香りが漂うデザインですが、一応動く(はず)w でも、こうやってリニューアルしちゃうから、新しいのが買えないという噂も(^^; 新しいのを買うために、彼にまた出張を命じようかなw

未ファイナライズDVD-Rの見分け方

仕事柄多くのビデオ形式のDVDRを目にしますが、時々ファイナライズされていない書き込みメディアをお預かりすることがあります。そんなせいか、記録面をちょろっと見て識別する癖がついてしまいました(笑) さて、このディスクはどっちでしょう?

お分かりの方もいらっしゃると思いますが、このディスクは未ファイナライズのものです。

写真をよく見ていただくとわかるかと思いますが、記録エリアの内側に少し焼けていない空白のエリアあります。この空白が、未ファイナライズの証拠となります。

なぜこのような空白が出来るか。それは、ビデオ形式DVD-Rのルールによるものです。

DVDプレーヤーは、まず目次のファイル(VIDEO_TS.IFO)を読み込んで、その指示に従って必要な映像を呼び出します。このルールに従ってディスクを作成すると、ディスクに映像を追加するたびに、目次のファイルも更新する必要があります。しかしながら、DVD-Rの書き込みは1回限り。一度目次のファイルを焼いてしまうと、書き換えることが出来ません。そこで、多くのDVDレコーダーはひとまず映像のデータのみ次々と記録し、ディスクの中身がすべて確定してから、最後に目次を作る方法をとります。ファイナライズ処理とは、この目次作りの事なのです。未ファイナライズディスクの内側に空白のギャップがあるのは、この目次ファイルを後から書き込めるように空けられたスペースです。よって、空いていれば未ファイナライズといえるわけです。

映らないDVDに遭遇した時、この知識があれば、ひょっとしたら役に立つかも知れません(笑)

ちなみに未ファイナライズのDVDから映像を取り出す方法もあります。それはまた次回にでも。お急ぎの方は、ご注文承ります(^^;

おしまいw