ビデオテープカビ取り方法の結果比較

ずっと前からビデオテープのカビ取りに関する動画を作ろうと思ってましたが、腰が重くて(笑)

先日お仕事で来たカビのベータマックスの映像をちょっとだけ抜粋し、機械式クリーニングと手作業クリーニングの結果の違いをアップしました。

機械式クリーニングで一般的なのが、ビデオテープクリーナーを使った方法。昔レンタルビデオ全盛期にかなり売れた機械で、感じとしてはリワインダーにフェルトを2つ取り付けた物。ヤフーオークションなどでも時々出てきます。VC-8088 などが有名でしょうか。

手作業クリーニングは、人間の指先の感覚で、カビの頑固さに合わせて指圧を変更できるので、機械式では得られないピンポイント掃除などが出来ます。まぁ筋肉痛になるほどしんどいのも結構ありますが(笑)

仕事でビデオのダビングをやっているため、カビ取り作業は日常茶飯事。万単位のテープを目にしてると、メーカーや種類によって傾向が見えてきます。機械でチャチャっとできればいいのですが、実際のカビはそんな簡単にはいきません。大量にくる大手の業者などは、機械で通して終わりなのでしょうが。

うちはダビングがメインのため修理のみでは受け付けていませんが、修理だけでいいという方は、テープ修理.comさんに相談されてみては。うちもお世話になっています。

いずれにしても、カビはどんどん悪化しますので、気付いたら早めの除去とダビングをお勧めします^^

 

尾久車両センター公開行ってきた

土曜日の午前中は仕事を抜け出して、ちょっと鉄。JR東日本尾久車両センター、ふれあい鉄道フェスティバルに行ってきました。お目当ては583系。片側はみちのく、反対は臨時幕でした。

583系

ゆうとの並び。

583系とゆう

尾久は架線がないので空を活かして。

DD51 895 & EF65 501 & EF65 1115

逆光で空が飛んでしまうので、若干違和感は残るけどHDRで。

EF65 1115 & EF65 501 & DD51 895

転車台にはEF81 81。

EF81 81 出羽EF81 81 お召

EF65もよい。

EF65 出雲と富士

DE10の赤も気持ちよかった。

DE 10 1603 & DE 10 1751

こうやって見ると結局国鉄時代の物が目玉になってる感がw
JR時代になって味気ない車両が多いから、仕方ないのかな。

午前中だけでしたが、満足な1日でした。