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海外向けDVDレコーダー パナソニック DMR-EH59 を買ってみた

海外方式に対応したDVDレコーダーが欲しくてオークションサイトを徘徊していたところ、久々にヤフオクで発見。ジャンク品ではありましたが、何とかなるだろうと落札(笑)

このDMR-EH59は、DMR-EH69の妹モデルで、EH69からSDカードスロットを省いた、廉価モデル。HDDの容量もEH69が320GBに対し、EH59が250GB。この姉妹の最大の特徴は、国内モデルと異なり、PAL方式でDVDやHDD録画ができるところ。ていうか海外向けモデルなので当たり前か(笑)

届いたので早速分解。ヤフオクの写真も綺麗だったけど、実物は想像以上に綺麗でびっくり。外観には傷があるものの、レコーダー内部の基盤や排気ファンはほとんど埃なし。通電時の香りも新品同様(笑)お店の展示モデルだったのかな?

dmr-eh59-inside

「画面が乱れるのでジャンク」と出品されていたけど、それもそのはず。そもそも海外方式の機械は日本のテレビでは映らない。念のため、セットアップ画面を確認。やはり接続するテレビが海外方式PAL。

pal-setup-dmr-eh59

うちのテレビは変態なので映ってますが(笑)

ついでに海外のDVDなど数種類入れてみましたが、どれも再生良好。

forreign-pal-dvd-playback

てなわけで、今のところ動作に異常はなく、大変いい買い物でした。HDD履歴と書込実験はそのうち暇を見つけてやってみます。いや絶対やらないだろうな (^^;

 

海外方式ビデオデッキ SV-5000W の修理 Part2

海外方式ビデオデッキのサムスン SV-5000W。実はVHSも地域によって記録される信号が異なります(海外方式一覧)。このデッキはPALやSECAMなど海外方式のVHSビデオテープを見たり、映像方式変換もできる便利なビデオデッキ。しかしながら、イマイチ頼りないクオリティーのビデオデッキでトラブル多発(汗)前回の修理は、設計不良によるメダカノイズ対策でしたが、今回はもうちょっと深刻。電源が入りません(笑)

海外方式ビデオデッキSV-5000W

コンセントに刺してみるものの、待機ランプも点かない、表示窓も真っ暗という状態。全く電気が来てないような感じ。とりあえず上蓋を開け、テスターで電源コードの断線チェックとガラス管ヒューズのチェック。いずれも異常なし。

となれば、毎度おなじみ電解コンデンサーの劣化かな?と思い、AC電源寄りをまずチェック。一番デカいコンデンサーをESRメーターでチェック。

ESRメーター

数値的にはそんなに悪くなさそうだけど、一応正常値の100μFより低かったので交換。がしかし、同様のものがなかったので、400Vではなく450V用を投入(笑)

電解コンデンサ

ついでにベルトやプリーを清掃。VHSデッキメカ

チャチャっと組み立てて電源投入。

PAL VHS 再生

お~、やはり電解コンデンサーでしたか。サブのサブのサブ機みたいな位置付けでスチール棚の肥やし?ですが、海外方式変換対応は貴重。そのうち出番が来ることでしょう(笑)

めでたしめでたし。

 

Kato GG-1にBachmannのボディを載せてみた

GG-1 のNゲージは、現在カトーバックマンから発売されています。 バックマンでのみリリースされている塗装があったため、手元の余ったカトーとボディを入れ替えられないかな?と思ったのがきっかけです。 補修パーツを取り寄せるついでに、GG-1のボディも購入してみました。

GG-1 ボディの定価は20ドルで、塗装済みボディ+窓・ヘッドライトのレンズ+運転台ステップが付いた状態。パンタグラフは付属していませんので今回はカトーの物を流用しました。パーツはこちらのオンラインストアで買えます。日本直送ですと送料高いですがw

<バックマンボディ側の加工>

バックマン側のボディ内部。ネジ?の固定用と思われるネジ受けが前・後に2か所ずつあります。

bachmann gg1 screw mount

ラジオペンチでつぶし、ちぎり、やすり等で整えました。

窓ガラス固定用の爪、前後計8か所を折りました。

実際ガラスは接着されているようなので折っても支障なし。プッチンプリンのピンを折る要領で(笑)

運転台のステップ撤去。嵌め込みなので、裏側から爪等で押して外しました。カトー側のステップを使うので不要です。

bachmann-gg1-steps

心配していたパンタグラフ。

bachmann gg1 pantograph

実はガイシを引っこ抜くだけで、カトーのものがそのまま取り付けられます(笑)少し嵌りは悪いですが。

<カトー側の加工>

ライト基盤を押さえているプラを外し、運転窓と干渉する部分を削る作業。傾斜をきつくするような感覚で切り込みを入れました。実際に部品を当てながらちょっとずつ。

kato-gg1-top-cover
奥が加工前、手前が加工後です

ライト伝達のガラス部品はカトーの物を使い、ヘッドライトの部分を少しカット。バックマンのヘッドライトのガラスと干渉しない程度に削りました。ただ、止める方法がないのでとりあえずセロテープでボディへ(おい)光が運転席にも漏れてしまうので、黒いテープで遮蔽しました。

kato gg1 light cover

改造は以上です。ボディとシャーシもぴったり過ぎて容易には抜けません。特に爪を作る必要はなさそうです。

gg-1

バックマンのGG1はいずれ安くなるかと思いますので、改造する事はあまりないとは思いますが、どうしてもカトーの動力を、という方にはヒントになるかもしれません。

あなたも是非(^^)

 

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作 (パート2)

Rohr ターボライナー製作パート2です(笑)

前回は3D出力まで書きましたので、今回は表面の凸凹を直すところから。当初は、やすりでひたすら削ればなんとかなると思っていたのですが、プラスチックは意外と固く、ヤスリが大変。おまけに内側の層も完全な状態でくっ付いていないため、いっぱい削っても層の筋は完全に消すことが出来ず(涙) 結局、削るというより、溝をパテ等で埋める方向で作業しました。

サーフェイサーをしつこく何度も重ねれば消えるとは思いますが、コスト的にちょっとと思い、パテを刷り込むなどあの手この手でチャレンジ。結構時間がかかってしまいましたが、何とか様になりました。左側がそのまま、右側がパテ+削り+サーフェイサーで仕上げたものです。ヤスリ前とヤスリ後

表面を整える際にヤスリを多用するため、あえてディテールは省略して3D出力。表面を整えてから別パーツで取り付けた方が作業しやすかったです。ある程度平面になったところで別パーツを取り付け、最後は全体をサーフェイサーで覆った方が一体感が出ます。

削った後は塗装。白はサーフェイサーのまま(笑)、運転台窓周りを黒、下を青くし、赤帯を入れました。MDプリンタで白文字デカールを作り、黒のAmtrakロゴは、Microscaleの市販品を適当にセレクト。

よく見るとあらは沢山あるけれど、第1号の編成としては満足いくものになりました。

N scale Rohr Turboliner Amtrak RTL 5car set

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作中 (パート1)

ターボライナーをグランドセントラルターミナル駅で目撃、一目惚れしてから早30年(笑)

1987.06 Grand Central Terminal にて。

なぜかこのターボライナー、一向に模型化される気配もないので、3Dの勉強も兼ねて自作に挑戦。フルサイズNゲージだと3Dプリント時間も結構かかりそうなので、まずは短いBトレインショーティーサイズで一通り作ってみることにしました。

ターボライナーをどうやって簡単な図形で作り上げるのか。ソフトも真面に使えない中、あの手この手で形作り。結局、基礎的な形を愛用のコーレルドローで作成し、その形状をSVG (Scalable  Vector Graphics)形式で出力。その出力したファイルをAutodesk 123D design(無料配布終了。現在はTinkercad) でインポートし立体化する方法を取ってます。簡単に言うと、列車の妻面を描き、それを伸ばして車体を作る、といった手法です。

ターボライナー 中間車

先頭車は難しそうだったので、まずはターボライナーの中間車。上記の技法で作ればボディーは簡単です。あとは、窓をくり抜いてあげれば、大まかな車両は完成です。

Rohr Turboliner Coach

ターボライナー 先頭車

そして先頭車の顔の部分は、カーブ帯びた台形を用意し、ロフトという機能で再現しました。何パターンか作って自分的にしっくりくるのを選びました。

Rohr Turboliner Power car front

顔の部分と最初に作った中間車のボディを合わせてこんな感じ。

rohr-turboliner-cab-car

実際に出してみると、積層式3Dプリンタ特有の問題があり、色々と諦めたり、手直しを繰り返して出力。最終的にはこんな感じに。

ターボライナー

Rohr Turboliner power cars

表面のざらつきがあるなど、まだまだ課題は山積です(笑)

パート2へ続く(笑)

 

衝動買い (Tyco C430 ディーゼル機関車セット)

何気なく立ち寄った、普段行かないホビーオフ。 ぷらぷら店内を歩いていたら、見覚えのある鉄道模型。 アメリカいた頃に、親に買ってもらったものと類似したセット。 なぜ日本にこんなものがあるのか?懐かしすぎるという事で即お買い上げ(笑)1620円也。

メーカーはTYCO(タイコ)で、鉄道模型やスロットカーを中心とした玩具メーカー。たしか1993年頃に鉄道系から撤退した気がする。パワーパックの刻印を見ると、日本ではエポック社が輸入販売してたみたい。

ディーゼル機関車は、ALCO C430の模型。

EMDでもなくGEでもなくALCOを選ぶセンスは素晴らしい(笑) アルコのCは、シリーズ名Centuryの頭文字。400番台は4軸、600番台は6軸を表している。本機はC430なので4軸。まぁ軸を数えればわかるんですが(笑)おまけにターゲットが子供のため、手すりが付属しない。取り付け穴はあるけれど(笑)

ジャンクだったけど、DLと貨車2両、線路とパワーパック付きなら文句はない。という訳で、Nへ移行するためHOを処分したくせに、再度手を出してしまうアホなおじさん(笑)

 

マイクロトレインズ トランプ大統領貨車

海外では、色んなものを貨車にプリントしてコレクターズアイテムにするトレンドがあります。有名なのは、毎年リリースされるクリスマスシリーズです。

その他にも地ビールなどの貨車などもありますが、今回紹介するのはアメリカ・Micro-trainsのPresidential car (大統領貨車) シリーズ。最近、トランプ大統領就任で新たな貨車が発売になりました。

ご覧の通り、大統領の写真付きです(笑)ネタで買ってしまいました(笑)車両は、マイクロトレインズならではの高品質。

付属品は、ピンバッジと就任期間デカール。2017が左に寄ってるのはそのせいです。

予約期間は結構長かったものの、私みたいな気まぐれ購入者があふれたせいか、品薄状態。追加生産しないようなので、海外オークションでは90ドルで売る強者も(笑)

あなたもぜひ^^

 

Kato RS-3メカにBachmannのボディを載せてみた

大分昔に中古で入手したカトーのAlco RS-3ディーゼル機関車。塗装を落とす際にボディを溶剤で溶かしてしまってボロボロ。

カトー 旧RS-3

動力は元気だったので、安価なバックマンのRS-3のボディを載せてしまおうと、バックマンのパーツ屋でポチリ。キャンペーンも在って、12.6ドルでゲット。

バックマン RS-3 ボディ

軽い気持ちで買ったものの、到着して比較すると色々と問題が。まず運転台下とバッテリーボックスが金属シャーシと合わず。バッティングする部分を切り落とす。

干渉する部分を切り取り

次はシャーシ。実は当時のモーターは分厚かったため、シャーシ中央部に出っ張りが。カトーは、ボディーの内側を薄くすることによって帳尻合わせせていたものの、バックマンのボディーは当然ながら均一の厚さ。そのまま載せると車両中央部が見事膨らんでしまう。面倒だけどシャーシ削り。

RS3のシャーシを削る

金属用のやすりで小一時間。削りすぎないように注意しながらなんとか達成。下が加工前と加工後のシャーシの違い。

シャーシ削り加工前・加工後
左が加工後、右が加工前のシャーシ

この2点頑張ればとりあえず乗っかる。若干車高が高い気もするけど許せる範囲かな(笑)床下グレーに塗り直して終わり。

カトーメカ+バックマンボディ

ゴミになりかけてた動力を活かせて、めでたしめでたし。

あなたも是非(笑)

 

ソニー α99II 発表

海外では発表されたみたいですね、α99 II。一応、αAマウントは生きてたみたい(笑)

http://www.sony.com/electronics/interchangeable-lens-cameras/ilca-99m2

今使ってるα77君も手ぶれ補正ユニットがちょっと馬鹿になってて、オンにした方が画像がぶれるという素晴らしいコンディションw 確かに、そろそろ買い替えの時期ではあるけど。フルフレームだと解像感や感度も良いし、おまけに古いミノルタレンズは活かしやすいのよね。大して活かしたいレンズ持ってないけどw

AVC-S で4K対応はいいなぁ。今のJVC HM170もいいんだけど、ちょっと趣味で撮るにはデカくて(笑) HM170とかはドキュメンタリー的な撮影はハッタリ効いていいけど、作品作りとなるとデジイチの方が、画の自由が効くから楽しいよなぁ。

仕事で撮影の応援に出る時は、EOSを使わされる事が多いから、趣味もキヤノン系にそろえた方が楽かもしれないけど、どうしたもんだかw 個人的にはαの方が好きだけどね。最近は電車しか撮ってないけどw

ま、リッチなあなたは是非買って下さい(笑)

 

Kato SDP40F見てみた

ちょっと遅くなりましたが、KATO USAのSDP40Fを見てみました。今回初の模型化という事で結構気になってました。

SDP40FはEMD FP45と大変良く似てるため、模型化されないと思ってましたが、カトーさん頑張ってくれました(パチパチ)
sdp40f-front
なかなかよかばい。

後ろはこんな感じ。

sdp40f-rear

SDP40FはFP45よりちょっと長いはずなので、70年代にリリースされた骨董品FP45と並べてみました。

sdp40f-side

正直あまり変わらない(笑) 細かい事気にしなければ誤魔化しきれちゃう?w

正面の顔の比較。

sdp40f-face

流石にAHM/Rivarossiは1970年代の物なので、いろんな意味で比較にならないかもしれませんが、逆に言えば40年前の製品もなかなか?といえるかも。FP45の方が若干高いのは、車輪のフランジの高さのせいです。

実際の編成ですが、SDP40Fは、スチームジェネレーター搭載で、HEP電源はありません。ですので、フェーズ1や2のストリームライン客車を牽引させるのがリアルかと思います。
スーパーライナーやアムフリートを牽引する場合は、HEP電源が必要になります。当時のアムトラックは、SDP40Fの後ろに、E8BユニットやF40PHを接続して、近代型?客車へ対応していました。

あなたも是非^^