ソニー α300 を久々に使って

昨年末に6000円で入手したジャンキーなα300を、ここ数週間使ってみました。発売当初1年ほど所有してましたので、実質、3年半ぶりの使用です。α300以降、α550, α55,α560,α65と使ってきましたので、買った当時には感じなかった違いをまとめてみました。気になった順に。α300

まずホワイトバランスと発色。α65から比べると青いw 当時のソニーの傾向なのか、Yが抑えられた発色が大変多いです。パッとみ抜けが良く感じますが、肌の透明感、緑の鮮やかさに若干不自然さと言うかカラーフェイリアみたいに感じる事があります。意外とコニカミノルタαのCCDの方が好みの発色だったり(笑) あと、やはり、ラチチュードが狭いです。シャドー部がつぶれやすい。CCDだからかもしれませんが。

次に気になったのがAF精度。地味ですが、何台も跨ぐとその性能差を実感できます。特にα65の後にα300を弄るとがっかりすることもw スペック表だけ見てる分には、AF感度は、それほど違いはありませんが、実践で使うと成功率の割合が大きく異なります。でも、私みたいに暇つぶしでちょろっと撮る人には十分ですが(笑)

α65の後に触って感覚的な違いを感じるのが連写速度とシャッタータイムラグ。秒3コマはやはり物足りない。8コマ・10コマに慣れると、とても遅く感じます。そして、シャッターのタイムラグもα65とは大分違う気がします。α300は、従来のαっぽいタイミングですが、α65は気持ち早い。ただ電子ファインダーなので、ファインダーはちょっと遅れてる。となると、あまり変わらないということでしょうかw この辺は、ちゃんとした検証をしたわけではありませんので、何となくの話ですが^^;

まぁ、細かいことが気になる人は最新機種で、そうでない人はα300でも十分ですね。私はα99が気になって仕方ありません。ただ連写速度がα77より遅いと言うのが引っかかってます。SLTの売りが残念ながら生かされてない気が。ま、今の値段じゃどちらにしても買えませんので、指くわえて見てますw 安くなったα77でも買おうかしらw