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愛用ソフトウェア

下記は所有・愛用してるソフトを一部紹介します。
全然参考になりませんね。すみません。

Picture Publisher 10 Micrografx Picture Publisher 10J (フォトレタッチソフト)
お絵描きや写真修整といえばこのソフト。加コーレル社に 買収され、このシリーズは途絶えてしまったが、今でも愛用している。修整の仕事は大半このソフトで済む。フォトショップのようにレイヤーではな く、オブジェクトと言う考え方をするので、操作しやすい。旧製品のため、当然ながらWindows 10はサポートされていないが、特に不自由なく使用中。
coreldraw-x7 Corel CorelDRAW X7J(ドローソフト)
ベクトル系ドローソフトとしては、アドビイラストレーターが有名だが、当方のお勧めはこのソフト。ウィンドウズユーザーであれば直感的に操作できるため、直マスターできる。世界で見てもシェアはトップを行く。なぜかブランド志向の日本ではアドビに押され気味・・・
Grass Valley Edius neo 3 Grass Valley EDIUS Neo 3.5  (ビデオ編集ソフト)
EDIUS シリーズの安価バージョン。カノープス EDIUS 3からすっかり虜に。高度なことも出来、直感的、動作サクサクでおすすめ。α77などのAVCHDも、ストレスなく編集できる。

 

メイン使用パソコンの紹介

下記は現在愛用してるコンピュータを一部紹介します。
ショボショボマシーンのオンパレードです(笑)

仕事場 自作PC E2015型PCs at work

再インストールの手間を考えて、機能別にPCを使い分け。左下のPCは映像編集用、中心が画像処理、右が事務専用。画像処理と事務メインのPCには、いいマシンは要らんということで、先日スペックダウン(笑)w

CPU Intel Pentium G860 (LGA1155,3.00GHz)
Mainboard Gigabyte H61M-DS2
RAM DDR3 2GB x 2
HDD SATA 1TB
VGA Leadtek PX8400GSTDH 256MB
OS Windows 10 pro 64bit
モニタ Westinghouse LCM-22w2
プリンタ エプソン PX-G5000
キヤノン IP7230 x 3
神鋼電機 CHC-S545
ソニー UP-CR10L
その他 ワコムCTE-640
自宅 PC Depot Ozzio My pcs at home

妹宅からのお下がりマシン。Windows 10で運用中。あえて32bitにしてアルプスMD-1500を動かしてます。Z80のSharp X1 turbo ZIIも一応動きますw

CPU Intel Core i3 540
(LGA1156 3.07GHz)
Mainboard MS-7616
RAM DDR3 2GB x 2
HDD SATA 500GB + 1.5TB
VGA Leadtek PX8400GSTDH 256MB
OS Windows 10 pro 64bit
モニタ Westinghouse LCM-22w2
プリンタ アルプス MD-1500J
その他 ワコム ET-0405U
出張用 Acer Iconia W3-810 w3-810

爆安だったので海外旅行前に購入。それ以降出番なしw 噂通り、液晶はチラつき感があり、あまり綺麗とは言えない。

CPU Intel Atom Z2760
Dual-core (1.8GHz)
RAM 2GB
SSD 32GB
OS Windows 10 32bit
画面 1280 x 800 px
外出時 VAIO Phone A
VAIO Phone AVPA051。大きくて滑りやすいので最初は何度も落下(笑)前のPriori3LTEより早く、動作も安定している。カメラは綺麗とは言えないが、解像感はさほど悪くない。結構オーバー気味に写る事が多いので、濃度落とす補正を入れる事多々。

CPU Snapdragon 617 オクタコア
1.5GHz +1.2 GHz
RAM 3GB
Mass memory 16GB
Band 3G WCDMA (1,5,6,8,11,19)

4G/LTE (1,3,8,19,21)

LTE-Adv 225Mbps

LTE 150Mbps

3G 42.2Mbps

 
OS Android 6.0.1
Screen 5.5″ 1920 x 1080

 

歴代愛用マシン ~PC編~

所有・愛用したPCマシンを一部紹介します。ポケットコンピュータから始まったPCライフ。ちょっとマニアックですが、分かる人は見てくださいね。


1984

シャープ EL-5500 II(輸出仕様)
EL-5500II+CE-129P日本国内ではPC-1402として知られたポケコン。BASIC言語のプログラミングがしたくて買ってもらった。16桁とメモリ制約に悩まされたにも関わ らず、非常に愛用したマシン。現在も関数電卓として現役。プリンタ部はCE-129Pで、性能はCE-126Pと同一。海外向けの製品のよう。
(米Arthur’s購入,US$129)


1986

シャープ PC-1350 (輸出仕様)
PC-1350日本国内仕様とは異なり、カタカナすら入力出来ない。しかし、絶対ROMにカタカタが収録されてるはずと、メモリの中を解析してたらついに発見。POKE &6F16,132すればカナも入力できる。外見は国内仕様の物に交換。24×4桁表示に憧れ、購入。先月、液晶交換修理を終え復活。プリンタはCE-140P。小型だが7色カラー印刷可能、アイビット電子で処分特価2980円だった(笑)(本体:米スマイルフォト購入,US$240)


1988

シャープ X1 turbo ZII
Sharp X1 turbo ZIIアメリカから帰国後まもなく、マイデスクトップパソコンをゲット。8ビットではあったがFM音源、ビデオ静止画取込、ビデオテロップ機能、4096色表示に感動。作曲などで夜更かしもたくさんした。TVとしても使え、立派なマルチメディアパソコンだった。5インチフロッピー2基のみ、ハードディスクなんて夢のまた夢でした。X1のHUBASICってハドソンソフトが作ってたんですね。
(志木ラオックス購入、230,000円)


1990

シャープ PA-9500 (DB-Z)
PA-9500電子手帳というより、BASIC言語マシンとして愛用した。別売のBASIC関数カードを取り付けると BASICが使えるようになる。プログラム入力は面倒だったが、今までのポケコンとは比べ物にならない多機能さに惚れ、購入。占いカードが使いたくて買っ たという噂も(笑)先月、キーボード交換を終え復活。(アイビット電子購入、35,000円)


1992

IBM PS/55note 23SX
PS/55 note 23SXシャープ好きだったが、なぜか突然IBMノートを購入。PC-DOS, Windows 3.0などで遊んだ。一時486SX改造を行ったが、不安定だったため元の386SX 16MHzに戻す。大学の4年間、論文等で酷使したマシン。遅いが愛着のある逸品。 UMBやらHIMEMやら言ってた時代がとっても懐かしい。(九十九電機購入、248,000円)


1995

Packard Bell Axcel350CD
Axcel PB350 CD帰国数日前に購入したPC。初期ペンティアム(ソケット4、5V)の66Mhzで安かった。箱のまま帰国。Windows95初体験。しばらくはRAM 24MBで画像処理もこなした。現在はPentium ODP 133MHzを搭載。当時は、SCSI CD-ROM + CD-RコンビでCDコピーマシンとして、年末はインクジェットプリンタサーバーとして活躍していた。(米オフィスデポット購入 US$899)

シャープザウルスPI-4500
PI-4500PA-9500のキーボードが壊れ、急遽買ったのがこれ。BASICカードのためのザウルスだった。しかし、ソフトキーボードだったため、すべてペン入力。BASICプログラミングが面倒に感じるようになりフェードアウト。現在、液晶部を破損し休眠中。修理予定なし。(ビックカメラ購入、39,800円)


1997

Gateway G6-266ゲートウェイ2000 G6-266
デジタル写真修正の事業用に購入。PentiumII 266で、メインPCとして99年8月まで使用.。ゲートウェイの不思議なデザインに魅かれた。当時のゲートウェイのパソコンは、コストパフォーマンスの良さが最大の魅力だった。現在、中身は知人に贈呈、ケースはTMR 2000で使用中。
(ゲートウェイ購入、288,000円)


1998

自作機 TMR P5C-166
P5C-166Pentium 166→ MMX Pentium 166→ MMX Pentium 233 → K6-2 333へ変更。 HD6.4GB, RAM128MBへ強化。しかし、低スペックのため、パーツ類はオークションで売却してしまった。


1999

自作機 TMR P2C-266
P2C-266Celeronで400MHzクラスのものを自作予定だったが、使ってるマザーの400MHzCeleronの未対応が発覚。4500円のCeleron 266MHzとなった(泣)。パーツ類はオークションで売却済み。

シャープ MI-P2-B
MI-P2PI-4500の液晶を破損して急遽買った機種がこれ。日本語の出来ない私には辞書機能不可欠。そこで、 MI-P1不満な点を改良したP2を購入。結構満足してる一品。しかし、ウィンドウズマシンとのデータシンクロが面倒くさくて使わなくなってしまっ た・・・ 最近はアドインソフト(ブラックジャック)くらいしか使わない。(ビックカメラ購入, 34,800円)


2001

ゲートウェイ SOLO 3350
Gateway solo 3350安いノートを探してて見つけたノート。11万台でB5,TFT,XGA,1.6Kgはお得と思い即購入。Mobile Celeron500だが、FSB 100なので快適。440系のマザーなので、SODIMMの種類を選ぶ。最近の256MBは認識されんかった。なぜかノジマで売られてた(笑)家の中が明るい日本では、液晶がちょっと見づらかった。2002年9月 元カノ宅に移籍。


2003

カシオ カシオペア FIVA MPC-206VL
MPC-206VLCPUは、遅いクルーソーなので狂いそー、ということはないが、非力なのは事実。し かし、軽さ、コンパクトさ、そして何より通常のWINアプリが使えるのが最高。IEEE1394でキャプチャーもできるし、撮影現場でデジカメ画像の確認 ができる。現在はバッテリーが蔕ってしまって放置状態。OSはXP風なデザインでWindows 2000を使用、Windows Millenium Edition は使い物にならんかった。


2008

 emobile EMOne α
Sharp S01SH-IIシャープS01SH2。なんとなく購入。でも外出しない私にはあまり意味がなかった。ガジェット風でポケコンを連想させる雰囲気が好き。バッテリが膨らんで使用不能に。


2011

emobile Huawei GS02
Emobile Huawei GS02S01SH2の縛りが終わったので、Android端末に。Pocket Wifi 最高。古い2.3なので、スクリーンキャプチャが出来ずちっと不便。今はバーガーキング・ロッテリア・マックのクーポン端末に(笑)


2014

Nokia Lumia 520
Nokia Lumia 520DTI SIMで運用。2コアで快適。ただアプリが少ないのが難点。1万以下という価格を考慮すれば納得の品質。カメラは片面のみ、500万画素。Windows Phone 10へのサポート予定だったがメモリが少ないため、結局Windows Phone 8止まり。


コンピュータと私 ~Apple II plus との出逢い~

apple iie初めてコンピュータに出会ったのが1981年の秋。 当時小3の私は、父の仕事の関係でアメリカニュージャージー州へ引越。現地フランクリン小学校に編入することとなった。そして、編入して1週間経ったある日、突然教室にApple II plus※1を 持った白ヒゲの先生が登場、黒板に何やらアルファベットと数字をズラズラ書き始めた。英語もろくにわからない私にとってはパズルだった。他の生徒の真似を して、キーボードのボタンを押すと、なんと画面に文字が出る!凄いぞ! そんな当たり前な事に感動してたお子ちゃまだった。

最初はBASIC命令の意味が全くわからなかったが、入力して[RUN]と入れると様々な動作をすることに気がつく。そしてひたすらプログラムを入力して 実験して遊んだ。画面を文字で埋め尽くしたり、色のブロックで彩ったり。そんなパソコンがとても楽しかった。もちろん、小学生が作るBASICプログラム なので、簡単なものばかり。第1作目は近所のスーパーShop Riteのロゴ、2作目は自由の女神、3作目は何だっけなぁ・・・ 英語が全くわからないフリをしながら、 他の授業中も方眼紙を塗りつぶして、一人で熱中してた(笑)

コンピュータをさらに面白いものに変えてくれたのが、ルーズベルト中学校 のBarba先生。3年間に渡り、彼は私にコンピュータの魅力・可能性を教えてくれた。ライトペン・タブレット・カラープリンタなどを 使ってみたいというわがままな願いも叶えてくれた。プログラムを見てもらったり、本当にお世話になった人だ。

お絵かきもさらにパワーアップ。 Apple IIe※2 に コアラパッド(KOALA PAD) というペン入力装置を使用して、HIRES(高解像度)モードでの作画にはまる。毎日放課後、コンピュータ室にこもって数々?の絵を描いて遊んだ。ただ、 高解像度と言っても、6色 (紫、青、オレンジ、緑、白、黒)の点で描くのだから結構大変(笑)

<補足>
※1 Apple II plus: 1979~1983年に発売されたCPU 6502 1.02MHz、RAM 48KBを搭載した、マッキントッシュ前の機種。
※2 Apple II e: 1983~1985年に発売されたApple II plus の改良版。開発時コードネーム「ダイアナ」。

Westinghouse LCM-22w2のモニタ修理

ウエスティングハウスのモニター LCM-22w2は、画面が大きい割には安かったということで、仕事場と家の両方で5台愛用しています。そのうちの1台が数日前からぐずりだして、毎回オン時に白画面。

22w2-broke

しばらくして電源を入れなおす事で使用できる状態にはなりますが、使い勝手も悪い上、故障が悪化しそうだったので、ひどくなる前にと修理をしてみました。

電源を再投入すると直るということは、電源が怪しいかなということで早速モニターの裏ぶたを取り外します。

22w2-back-panel

中心部の金属シールドもさらにはずします。電源基盤を見るとやっぱりコンデンサーが膨らんでいました。頭の十字の部分が膨れてるのがわかるでしょうか。

22w2-power-board-capacitorold-capacitors

このタイプの電解コンデンサーは、中にはペースト状の薬剤が入っていて、古くなったり高温にさらされると、膨張して、上の弁から液が出てきます。数個はすでに出てますね(汗)

同じ値の電解コンデンサーに取り替えて、再度電源投入。

22w2-fixed

うん、とりあえず大丈夫そうです。まぁ長時間使ってますので電源がへたるのは致し方ないでしょう。蛍光管はまだ元気そうなのでもう数年頑張ってもらいます。単に新しいのが買えないだけって噂もチラホラ(笑)

 

お古PCのリニューアル

写真は1999年組み立て完了時に撮影したもの。OSがWindows 98の頃です。元々は当時付き合っていた人に組み立てたのですが、でかくて可愛がってもらえず(笑) 返品後もいろんな会社やお宅を渡り歩く。そして、一昨年、任務を果たして無残な姿で事務所へ戻ってまいりました。前面パネルは、焼けて見事にまっ黄色に変色し、廃棄してもおかしくない状態たっだのですが、貧乏性?の私は、リニューアルを試みました。

とりあえず金属部は、クレンザーで、クリーニング。前面パネルの黄ばみは、どうにもならないので、バラバラに分解し、お得意のスプレー塗装。鉄道色でもおなじみの灰色9号で塗り塗りしてみました。適当に色を選んだ割には、他のパーツと色がマッチ、新品な感じに。塗装前の黄ばんだ色との違いは一目瞭然。

ケースは無事リニューアルできたので、今度は中身も更新。といっても別の廃パーツと総入れ替え(笑) とりあえず光学ドライブには、昔買ったけど使わなかったLG GH24NS50。太陽誘電との相性悪くて、ボツにしたドライブ。さすが某国ブランド。台湾製ディスクは綺麗に焼けるが、日本製ディスクは×。喧嘩売ってますw

3.5インチベイがないケースだったので、5インチベイに枠を取り付け。枠と一体だったMOドライブを外して、代わりにメディアリーダーを入れました。メディアリーダーは昨年280円でゲットしたもの。なんか、オールプラでチープ感フル。動作もなんか頼りないです。

マザーボードは、電解コンデンサーが暴発して死んだのを修理して搭載。チップセットもG41だからそんなに古くない。CPUもジャンクで引き取ったPCに搭載されていたもの。Core2duoだからまだいける。

残りのパーツもそこら辺に転がって物を寄せ集め、何とか一式揃いました。SCSI-2とIEEE1394ボードは個人的趣味で搭載。レガシー機器が多いので。

10年以上前のケースでも、現行のパーツとネジ穴も同じ。
ジャンクマニアにはちょっと嬉しい事実。ひとまず完成です。

レトロな香りが漂うデザインですが、一応動く(はず)w でも、こうやってリニューアルしちゃうから、新しいのが買えないという噂も(^^; 新しいのを買うために、彼にまた出張を命じようかなw