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コンピュータ

eMachines EZ1800 N34D にWindows 10入れてみた

eMachines (現Acer) EZ1800 のジャンクを1年くらい前にハードオフで入手。HDD+Windows7も付いた状態で2250円だったので即買い。

ez1800-windows7

早速 Windows 10 をインストール。ソフトもネットも安定して動くのですが、なぜかシャットダウン時の様子がおかしい。電源ランプが消えなかったり、終了時にフリーズしたり。Windows updateが不十分だと思い、全てをインストールしたら事態が悪化。自動で再起動もできず、ボタン長押し以外では電源が切れなくなりました。

Windows 10は電力関係で色々設定できるので、ひょっとBIOSを更新すれば直るかと思いeMachines のサイトを訪問。しかし、eMachinesブランド終了に伴い、新しいBIOSやらファイル等は一切なし。あぁw

うまく電源が切れない > ひょっとしてUEFI起動が原因かな?と思い、起動方式をUEFIではなくレガシーモードへの切替を試みる。しかし、BIOS画面にその項目がない(笑)選べないw  再び行き詰まりますw

EZ1800上でWindows10を入れるとUEFI+GPTになってしまうなら、別のマシンで昔ながらのMBRブートのHDD/OSを拵えて、戻せばいいのでは?と思い、マシンを分解。

EZ1800 内部
eMachines EZ1800の内部。右下がハードディスク。

EZ1800についていたHDDを別のPCに取り付け、MBRブートできる形でWindows10をインストール。そして、起動できる状態になったHDDを再びEZ1800に戻します。戻した直後はドライバーを探しに行くなどして、動作がもっさりしますが、暫くするとドライバーがそろい、普通に使えるようになりました。終了もちゃんとできました。

ez1800-windows10

一番心配していたWindows10のライセンス認証も、再起動後自動的に認証済みに。マイクロソフトは、ちゃんとPC情報を収集・把握してるようです(笑)

今回は原始的にHDDを移植する形でやりましたが、Windows10のインストール時にUEFIを使わない裏技/オプションがありそうな気がします。なんとなくですが。プロじゃないので詳しくはわかりませんがw

まぁ、とりあえず電源もちゃんと切れるようになってめでたしめでたし。