画像盗用で思うこと

最近、まとめサイトの転載や画像盗用が話題になってうれしいトムです(笑) 下記は最近Withnewsに載ってた記事。

まとめサイトの盗用、ある“浴衣画像”が「収拾つかない」事態に

まとめサイトの盗用、どう対処? 弁護士「プロじゃなくても使用料請求」

個人のブログだろうが、仕事のウェブサイトだろうが、ウェブを作ってる人は、それなりに貴重な時間を費やして撮影・画像加工・記事を書いているわけで、手間暇かけてます。盗人や盗用する企業は、それをコピーアンドペーストで使用するわけですから、使われたら使用期間に応じて対価をもらうのは当然かと。

このトム平野スタイルの画像も驚くほどあちこちで盗用されてます。ただ、趣味サイトに対しては不快には思うものの、特に圧力はかけてません。しかしながら、企業サイトに対しては片っ端から文句を言ってます。

今の世の中、何も言わない方が損をする時代。自分の気が収まるまで、言い続けます。死んでも言い続けます(笑) 撃たれたら撃ち返す。防衛の基本。おとなしくて弱虫だった幼い頃、亡き母に「やられたらやり返しなさい」とよく言われてた事を思い出しました(笑) 今思うと、自分の復讐主義の原点はこの頃植え付けられたものなのかもしれませんw

インターネットって素晴らしいですね。私みたいな非力な人間にでも発信する機会を与えてくれるわけですからw 昔お世話になったイリノイ大学に対しても、今のインターネット環境を生み出してくれたことに感謝しておりますw NCSA万歳w

サイト―オーナーさんは、定期的にgoogle画像検索することをおすすめします。google chrome ブラウザ等で、自分のサイトを表示し、調べたい画像の上で右クリック・画像検索すれば、類似画像を表示してくれます。結果に表示された画像を辿っていけば、だれがパクってるか一目瞭然です。連絡先が分からない独自ドメインサイトの場合は、Whois などの検索サービスでドメイン登録者の情報が閲覧できます。

ありがちな構図と被写体だからバレないだろう、と思ってるのはあなただけ。カメラを弄ってる人ならそれなりに考えて構図を決めているので簡単にばれるかとw

追記:
以前記載のありましたS社様とは円満解決となりましたので動画は削除しました。