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昔作った英文ワープロプログラム

模型の資料ファイルを探してたところ、古いパソコンをWindows上で再現するエミュレータのフォルダーを発見。 折角なので、ちょっと起動してみた。 今回開いたのは、Sharp X1 を仮想的に再現する「X millenium」というエミュレーターソフト。 当時の5インチフロッピーのイメージもあったので、高1の時にBASICで書いた英文ワープロプログラム「Maple Street Writer」を開いてみた。

なぜ Maple Street Writer という名前にしたかは記憶にない。 ただ、中学の授業で使っていたApple II用の ワープロソフトが Bank Street Writer だったのでパクったのは確かだ(笑)とりあえず走らせてみた。

ワープロ?ちゃんと走った

至ってシンプル(笑)ワープロというよりテキストエディタだ。 英文タイプライターの代わりとして作ったと思われる。 しかし、操作方法は全く覚えておらず。 どうにもならなくて、中断しようとESCキーを押したらメニューが出てきた。

ESCキーにメニューが隠されていたとは。なかなかやるな(笑)とりあえず、どんなファイルがあるか読み込んでみよう。

ワープロの文書ファイル、思ってたよりいっぱいある。 ファイルのタイムスタンプが時代を物語る(笑) もう古文書と呼んでもいいかもしれない。 いっちょ前にWPFという拡張子を付けている。 とりあえず、公開しても差し支えなさそうなファイルを開いてみる。

高校卒業してからの課題ペーパーだ。 恐らくIBM PS55/note 買うまでX1を使ってたみたいだ。 他にも色々開いてみたけど大半は日記。 好きだった子に振られて十数万円散財したという記録も残ってる(笑)

今思えば英文タイプライター

ワープロというより英文タイプライターというのが適切かも。 当時は、テキストエディタすらなかったので、それなりに実用的だったのかもしれない。 お金ないなりに工夫してたなと関心(笑) バイトを始めてしばらくしてから、サムシンググッドのワープロソフト「Shogun」を買ったっけね。 装飾文字に感動した記憶が。 そのShogunのFDイメージがない所を見ると、ガード掛かってて取れなかったんだろうな。 今度 X1を修理する事があったら古文書を開いてみよう。

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