大宮鉄道ふれあいフェア行ってきた

鉄道ふれあいフェア

大宮で開かれた鉄道ふれあいフェアに行ってきました。国鉄色が素敵。

DD51&EF65-2000&EF65-500

烏山線の新車EV301系と東武日光直通の253系もありました。

烏山線E301系&日光253系

国鉄DL最終全検なんですね。悲しい。

DE10 1557 最終全検

暇だったのでEH500でちょっとだけ遊びました。

EH500-13 canon

個人的には電車より機関車ですね。そういう意味ではJR東日本よりJR貨物が魅力的。力強さを感じるELとDLは見ててワクワクします^^

 

Nゲージ Amtrak ターボライナー製作中 (パート1)

ターボライナーをグランドセントラルターミナル駅で目撃、一目惚れしてから早30年(笑)

1987.06 Grand Central Terminal にて。

なぜかこのターボライナー、一向に模型化される気配もないので、3Dの勉強も兼ねて自作に挑戦。フルサイズNゲージだと3Dプリント時間も結構かかりそうなので、まずは短いBトレインショーティーサイズで一通り作ってみることにしました。

ターボライナーをどうやって簡単な図形で作り上げるのか。ソフトも真面に使えない中、あの手この手で形作り。結局、基礎的な形を愛用のコーレルドローで作成し、その形状をSVG (Scalable  Vector Graphics)形式で出力。その出力したファイルをAutodesk 123D design(無料配布終了。現在はTinkercad) でインポートし立体化する方法を取ってます。簡単に言うと、列車の妻面を描き、それを伸ばして車体を作る、といった手法です。

ターボライナー 中間車

先頭車は難しそうだったので、まずはターボライナーの中間車。上記の技法で作ればボディーは簡単です。あとは、窓をくり抜いてあげれば、大まかな車両は完成です。

Rohr Turboliner Coach

ターボライナー 先頭車

そして先頭車の顔の部分は、カーブ帯びた台形を用意し、ロフトという機能で再現しました。何パターンか作って自分的にしっくりくるのを選びました。

Rohr Turboliner Power car front

顔の部分と最初に作った中間車のボディを合わせてこんな感じ。

rohr-turboliner-cab-car

実際に出してみると、積層式3Dプリンタ特有の問題があり、色々と諦めたり、手直しを繰り返して出力。最終的にはこんな感じに。

ターボライナー

Rohr Turboliner power cars

表面のざらつきがあるなど、まだまだ課題は山積です(笑)

パート2へ続く(笑)

 

Canon Selphy CP510をWindows10で使用してみた

先日から、昇華型ブームが自分の中で再び上昇。 ソニーの業務用昇華型プリンターUP-CR10Lをヤフーオークションで落札したのに続き、 キヤノンのコンパクトフォトプリンター、セルフィ― (Selphy) も欲しくなる始末(笑)。 セルフィ― は前々から気にはなっていたもの、なかなか買うに至らなかったので、今回は思い切って中古の セルフィ― CP510を買ってみました。 と言っても、540円 by Hard off(笑)

セルフィ― 旧モデルとはいえ、基本的なエンジンや構造は変わらないだろうという事で、今回はCP510をセレクト。が、しかし、残念なことにWindows 7 のドライバーをWindows 10でインストールしようとすると拒否されるではないか。

セルフィ― CP510 プリンタドライバー インストール失敗

プリンタドライバーなんて、凝った作りをしてない限り32ビットと64bitしかないだろ、という事で、さらに古いWindows Vista版をキヤノンのサイトからダウンロードし再挑戦。 ちなみに、32bit版と64bit版があるので、今使ってるOSのバージョンに合わせて落とす。 うちはWindows 10 Pro の64bitなので、Windows Vista 64bit版をダウンロード。

一先ずダウンロードしたファイルを実行。Windows Vista ドライバー解凍

すると、自己解凍ファイルのよう。解凍した中から、再びインストーラーを実行すると再びバージョン違いのエラーが出て、拒否。

となれば、手動インストールだという事で、解凍したCP510のフォルダー内から64bitドライバを探す。大変わかりやすいWIN_X64というフォルダーがあったので、中をのぞくと欲しかったinfファイル発見。私のはCNY5102.infというやつみたい。 (32bit版は、WIN_X32というフォルダーにあるはず)

infファイルの先頭の番号はバージョン等で違うかもしれないが、このセットアップ情報ファイルinf を右クリック。

CP510 ドライバー 手動インストール

右クリックメニューからインストールを選択。 すると物の数秒でドライバーはコピーされるはず。

続いて、肝心なプリンターを接続。プリンタをUSBで繋ぎ、電源を入れると「新しいハードウェア~ なんちゃら」って出て、自動的に登録されるはず。 インストール完了が出たら、念のため、コントロールパネル>デバイスとプリンタ、または 設定>デバイス を覗いてCP510のアイコンがあるかチェック。

Windows10にインストールされたセルフィ― CP510

アイコンが出ただけでは、信用できない?ので、お気に入りのペイントソフトからテスト印刷。 うちは骨董品のMicrografx Picture Publisher 10 からカラーチャート出してみた(笑)

Windows10でセルフィ― CP510

お~無事出力できました。がしかし、なぜかうちでは ドライバーの設定画面が英語(笑) ま、私自身外国人みたいなものなので、困らないでしょう(笑)

古いセルフィ― CP510 を今のPCでも使いたい、そんな方のヒントになれば幸いです^^ ただし、メーカー非推奨、正当な方法ではありませんのでご注意を。起動しないなど不具合が発生しても、当方では責任を負いませんので、各自自己責任でお願いいたします。 (ちょっと脅してみたw)

おしまいw