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DA18・ALC-SH104レンズフード互換品買ってみた

ソニー SAL18250用のレンズフードを割ってしまい、レンズフード探し。純正品は入手困難みたい。 もともとタムロンOEMなので、タムロン18-250mmDiII[A18] のDA18を買おうとしたものの、ん~高い。

 

もっと安い代替品ないかなと海外サイトを回ってるとありました。 JJC製のDA18互換品。上記の半額くらい。

ぱっと見刻印以外はほとんど変わりません。SH104と比べれば、マット仕上げ。強いて言えば、レンズフードの内側のギザギザが浅いくらい。左がソニーのALC-SH104, 右が互換品。

この差が、どの程度画質へ影響するか正直わかりませんw

取り付けてみましたが、がたつきもなく、純正品同様に快適。刻印が気になる方は、私の様に180度回転して使えば気にならないかと。

あなたも是非w

 

ソニー GV-A100 ジャンク入手してみた

昨年の暮れに何気なく近所のハードオフへ。ソニーの8ミリビデオデッキ?8ミリビデオウォークマン?GV-A100 の故障品(ジャンク)を発見。ジャンク理由は電源が入らない、カセットドアが閉まらないというもの。壊れたものに3240円。お得だか損だか分からない価格設定(笑)正直迷いましたが、2016年最後の運試しとか言い訳を考えて買ってみました(笑)

8ミリビデオデッキ GV-A100 ジャンク

早速開けてみると、関係ないものも多数。隠しカメラ2台、電池ボックス2個、ポータブルTVとか(笑)なるほど、隠し撮りセットという事でしょう(爆)前オーナーさんの趣味が素晴らしすぎる・・・

そんな事より、とりあえず分解。ドアが閉まらないという事は、カセコンの枠が歪んでる可能性大。カセコンが外せるところまでドンドンばらしていきます。

カセコン枠

やっぱり歪んでますね。でも、この角度の写真じゃよくわかりませんね、すみません。分解途中、なんか別の部品も転がって出てきました。部品も割れてますね(笑)

破損部品

おそらく電源が入らなくなって、強引にテープを取り出したのがカセコン破損の理由でしょうね。在庫してる部品取りマシンから、ちゃちゃっと必要な部品を移植します。

そして一番の難関は電源が入らない点。まずは電源基板を見つけて取り出します。

GV-A100 電源基板

この基板の異常だろうと、ヒューズとコンデンサーをチェック。ダメそうな部品を交換後、再度組み立ててみます。

GV-A100 組立

スイッチオン。電源ランプは付いて、イジェクトも正常そう。早速8ミリビデオテープを再生してみます。

8ミリビデオ再生確認

お~、昔撮った鉄ちゃんビデオが映りました。とりあえずトラッキングも大丈夫そうなので、今回はこのまま終了。2016年大晦日はなかなかいい日でした。

めでたしめでたし。

 

ソニー α99II 発表

海外では発表されたみたいですね、α99 II。一応、αAマウントは生きてたみたい(笑)

http://www.sony.com/electronics/interchangeable-lens-cameras/ilca-99m2

今使ってるα77君も手ぶれ補正ユニットがちょっと馬鹿になってて、オンにした方が画像がぶれるという素晴らしいコンディションw 確かに、そろそろ買い替えの時期ではあるけど。フルフレームだと解像感や感度も良いし、おまけに古いミノルタレンズは活かしやすいのよね。大して活かしたいレンズ持ってないけどw

AVC-S で4K対応はいいなぁ。今のJVC HM170もいいんだけど、ちょっと趣味で撮るにはデカくて(笑) HM170とかはドキュメンタリー的な撮影はハッタリ効いていいけど、作品作りとなるとデジイチの方が、画の自由が効くから楽しいよなぁ。

仕事で撮影の応援に出る時は、EOSを使わされる事が多いから、趣味もキヤノン系にそろえた方が楽かもしれないけど、どうしたもんだかw 個人的にはαの方が好きだけどね。最近は電車しか撮ってないけどw

ま、リッチなあなたは是非買って下さい(笑)

 

デジタル8のビデオカメラ届いた

ソニーのデジタル8ビデオカメラ、DCR-TRV140。Digital8方式専用の機種で、従来の8mmビデオは再生できないみたい。

trv140-side

今まで触れたことがなかったので、分解・研究用に入手してみました。

trv140-デジタル8ミリビデオカメラ

外見は、他の同世代モデルとあまり変わりません。ちょっとつるんとしたプラスチッキーな部分が増えた感じでしょうか。

trv140-top-view

トップの操作部分は、プラスチックのボタン式。透過メンブレンのようなモデルより安っぽく見えますが、こっちの方が押しやすいかも。

trv140-screen

液晶の内側部分。若干ボタンが減らされてる感じです。

上位のHi8再生モデルと、ファームウェア的に差をつけてる感じなので、制御基板を差し替えたら?ひょっとして?なんて期待をしながら、時間を見つけて分解してみますw

おしまい。

 

Windows 10 64bitにUP-CR10Lをインストールする方法

今回はWindows 10 64bitへのインストール方法です。前回はWindows 8.1 64bit を紹介しましたが、やり方は原則同じです。画面が若干異なるので再度紹介いたします。なお、これを実行して不具合が生じても自力で解決してください。自己責任でお願いいたします。

まず、スタートボタンから設定に入り、「更新とセキュリティー」>「回復」に入り、「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動する」を選びます。オプションの選択画面が出ます。

オプションの選択

トラブルシューティングを選び、詳細オプション>スタートアップ設定>再起動と進めると、メニューが現れます。スタートアップ設定

F7を押すと、再起動しますので普通にログオンします。

次に、Win7 32/64bit用のドライバを用意し、x64内のフォルダーのupcr10.infを右クリック、インストールを選びます。upcr10l インストール実行

警告が出ますが進めると「インストールしています」画面が出ます。

up-cr10l インストール中

環境によっては、最後にエラーが出ますが無視します(笑)そしてコントロールパネル内のデバイスとプリンターにUP-CR10Lが表示されているのを確認します。

デバイスとプリンター

これで完了です。

しつこいようですが、不具合が生じても知りません(笑) 自己責任でお願いいたします。

おしまい。

 

ソニー 8mmビデオウォークマン GV-A700 直してみた

ビデオウォークマンをだいぶ前にもらったのを忘れていた。デジタル8方式に対応してないとは言え、今となっては十分貴重です。もらった直後、ヘッドは自力で交換したものの、結露エラーが頻繁に出たため、そのまま放置。部屋の掃除をしていたら出てきたので、とりあえず内部を弄ってみました。

GV A700 8ミリビデオウォークマン

内部といっても、カセットドアをちょっと開ける程度。カセットドアの2本をはずします。

8ミリビデオ・カセットドア

ドア裏にあったスイッチ類のついた鉄板を外します。ネジは左右1個ずつ。

GV A700 ネジ位置

鉄板を持ち上げると、ヘッド等見えます。結露センサーはフレキ上で、黒いマスの形をした部分です。写真的にはFP248と書かれているところです。綿棒にアルコールを含ませ、結露センサーを拭きます。

GV A700 内部

直したというより、無効にしたというほうが正しいかもw
とりあえず自分のはコレでエラーが出なくなりました。

めでたしめでたし。

 

HDR-HC3 液晶不良直してみた

hc3a
ソニーデジタルHDビデオカメラレコーダ― HDR-HC3の完動品は、中古でも結構いい値段がするので、訳アリ品をゲット。タッチパネル操作不可・液晶パネルに映らないのをヤフオクで落札してみました。

外見、メカも綺麗で、復活させるには十分価値があると思い、とりあえず疑わしい液晶フレキケーブルを注文。部品が届いたので早速ばらしてみます。

hc3-topcaboff

どのビデオカメラもそうなんですが、ぎっしり詰まった感をみると、毎回戻せるか心配になります(笑)とりあえず勇気を振り絞って?行きます(笑)

液晶側のユニットを拝見。

hc3-lcdpanel

hc3-lcd-cable-cracked

目視できるくらい、ヒビが入ってますね。さらにばらして、新しいフレキシケーブルの準備をします。

hc3-lcd-cable

フレキケーブルには予め両面テープが付いてますので、山折り谷折りして貼合わせるだけ。わからない時は、元のフレキケーブルを観察しながら組立てます。ヒンジ部分の軸に巻きつける部分は、間違えやすいのでしっかり観察。新しいフレキケーブルを取り付けます。hc3-cable-attached

何とか様になりました。

hc3-cable-set

後は仮組立を行い、テストで電源をいれてみたところ

hc3-repair

おぉ映りました。パネルの開閉、液晶を逆さまにして、センサースイッチがちゃんと機能してるか確認。とくに問題なかったので、本組立しました。

無事復活できたので、良い買い物でした。とりあえず予備機として役にたってくれることでしょう。

おしまい。

 

ソニーUP-CR10LをWindows 8.1 64bit版で使用する方法

手軽に使える昇華型プリンター、UP-CR10L。ソニーのプリンター事業撤退のため、提供ドライバはWindows 7止まり。Windows 8.1でも使用できるかなと思い、いつもの通りインストールしてみたものの64bitOSではNG。Setup.exe をWindows 7 互換モードに設定、管理者権限で動かしても途中でエラーが出てインストールできず。

32bit環境下では問題なく入りますが、64bit環境下は、ちょっとチェックが厳しいみたい。そこで、いろいろ試したところ、インストールできましたので紹介します。

ここから先は、メーカー推奨外のインストールです。トラブルが起きても知りません。各自、自己責任でお願いいたします。

まず、画面右のギアアイコンの「設定」から入り、PC設定の変更>保守と管理>回復へ入り、「PCの起動をカスタマイズする」の下の「今すぐ再起動する」を押します。

すると、オプションの選択メニューが現れますので、トラブルシューティング>詳細オプション>スタートアップ設定>「再起動」ボタンを押します。

画面にスタートアップ設定メニューが出てきますので、7番の「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択し、いつも通りログオンします。

ソニーのソフトウェアダウンロードのページからWindows7用ドライバーをダウンロードします。私が使ったバージョンは1.21 (恐らく最終)です。デスクトップ等で一旦解凍し、一段深いx64フォルダーを開きます。

右クリックインストール

中にUPCR10.inf のファイルがありますので、そのファイルを、右クリック>インストールを選択します。するとしばらくインストール作業が行なわれます。最後にエラーが出ますが、無視します。大丈夫かな?(笑)

コントロールパネルから「デバイスとプリンター」を開いて、プリンター欄にSony UP-CR10 series と出ればOKです。たぶん。きっと。

devicetoprinter2

いったん再起動して、お気に入りのソフトからテスト印刷してみます。

out

おぉー無事出ました。しつこいようですが、自己責任でお願いいたします。

おしまい。

 

ソニー α77の液晶交換

外見の状態が良くないため、格安だったα77。液晶の膜が剥げてしまい、美しくありません。

膜の剥げた液晶
液晶部品の値段を見たら意外と安かったので、とりあえず部品を取り寄せてみました。海外で1500円くらい。

a77-screen

まず始めに、液晶下部のネジ4個取って、液晶裏ぶたを爪で開けました。本体とのケーブル(銀色)を外して、液晶部を下にスライド。簡単に取れました。

remove-screen

上写真左上の、明るさを検出してるセンサー+ケーブルをまず外します。そして表側からゆっくり液晶ユニットを剥がしていきます。細い銅シート+両面テープで止まっているだけですので、ゆっくり丁寧に剥がします。

SONY DSC

液晶裏の小さな基盤は、両面テープで止まってるだけなので、こちらもゆっくり剥がし、新しい液晶に貼りなおします。あとは組み立て直すだけです。

a77-lcd-replacement

液晶がきれいになるだけで、気もちいいですね。色合いがちょっと違うのは、交換後に保護シートを貼ったため。貼る前に撮ればよかったです(笑)

いつもお約束ですが、もしこれをみて交換をお考えでしたら、自己責任でお願いいたします。ちなみに液晶や基盤を両面テープから剥がす部分は、慣れてないと壊してより高くつくかもしれませんw

大分グリップのゴムも傷んでましたので、次回はグリップのゴム交換でもしてみますか(笑)