コンピュータ系,  周辺機器

今日もフィルムスキャナRX-1・・・汗

今日は前半雨らしいなので、雨の間は過去に撮ったネガのデジタル化作業。
もう始めて8年経つけど一向に終わらないw

コニカ RX-1というWindows95/98時代の化石のようなフィルムスキャナを使っていんですが、
状態の悪いフィルムをスキャンすると、逆光で潰れた部分のディテールがうまく拾えません。
ハードのスペックというより、取込ソフトとフィルムのチャンネルデータが十分に発揮仕切れてない感じ。独自にキャリブレーションをして自作LUTを用意したものの、あまり納得いく結果が得られなせん。

文章で延々と説明してもアレなので、こんな感じ。
最初の一枚目はデフォルトの状態でスキャンしたもの。

夕日の中の列車のシルエット、といえばこれで良いのですが、車両の部分を優先的に明るくしていくとこんな風に崩壊(笑)

恐らくソフトとの組み合わせが悪いか、手元のハードそのものがおかしいと思われます(笑)
海外から取り寄せたジャンク品(故障・無保証)で購入したスキャナですからw
フィルムを状態悪いですし。
ただ機種が古過ぎて、もう資料も対処方法もわからない・・・。
となれば、自力で何とかするしかw

新しい取込ソフトにすればマシかな、というアバウトな発想でチャレンジ。ソニー用取込ソフトが
あったので、それで試したものの、当然ながらスキャナ本体を認識せず。ソフトの識別コードの部分を書き換えて、見つかるようにはなったが、今度は色が出ない。

フィルムスキャナの製造時期で色の管理方法が異なるのではと、別のソニーのフィルムスキャナからファームウェアを抽出・解析。そして、部分的に手直したファームをコニカ機に注入してみるといい感じ。色が安定した。

取込ソフトはコニカ用・ソニー用どちらでも動作するように。ただ色に関してはソニー版のほうが好み。ということで、ソニー版でシャドー部を明るくして取り込むとこんな感じに。

以前に比べれば、だいぶ良くなったので趣味用としては上出来かと。

とりあえずSony版のフィルムスキャナーユーティリティを使えば、Window 8.1 32bit版であれば大丈夫そう。とりあえず、自分のフィルムが終るまで持ってくれ。それよりスキャンし終わるまで、あと何年かかるのだろうw

<追伸>
Konicaのスキャンユーティリティー 2.12、Window 8.1でも動きますが、インストールが曲者なので普通には難しいかも。あとWin8の時は、動作が安定してましたが、8.1になったらやたらと強制終了するようになりました。なんでだろ。わかったら報告します?!w